2018.06.04【日記】

ロングモーン 40年 GM 蒸留所ラベル 46% 2000年代流通

過熟感のない素晴らしい長熟ロングモーンです。

 

ロングモーン LONGMORN 40yo GM Distillery Labels 46%
2000年代流通



香りは華やか、オレンジピールと淡い桃、さっぱりしたミント、藁と乾いた優しいモルティ。
飲むと強く陶酔感のあるフルーツ、パイナップルや桃やパッションフルーツの爽やかな果汁とミント、品のある甘味と酸味があり渋さはない。心地良い余韻。

【Very Good】


2000年代に流通した、GMのロングモーン40年、46%の蒸留所ラベルです。

熟成の非常に長いGMロングモーンというと、突き抜けてフルーティであるのと同時に過熟で苦みが強いシェリーカスクが多い印象がありますが、このボトルはシェリーカスク主体ではないヴァッティングの様で、樽感からくる引っ掛かりがほとんどありません。

熟成の長いモルト、特にロングモーン感じる陶酔感のある多彩なフルーツには爽やかさが残っており、ミントっぽさも強めに感じました。

渋味が無いこともあって上品な甘味と酸味が印象的で、非常に心地良い陶酔感を味わえました。

60年代蒸留のすっぴんのフルーツ感はこんな感じなのかなと思える素敵な1杯でした。

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