2018.02.15【日記】

ブナハーブン 1968-2002 33年 Auld Acquaintance 43.8%

大好きなブナハーブンのひとつです。

 

ブナハーブン BUNNAHABHAIN 1968-2002 33yo Auld Acquaintance 43.8%
one of 2002 bottles



香りは心地良いオールドシェリー、プラムジャム、湿った草っぽいハーブ、チョコレート、鞣し革、アンティーク家具、少し土っぽさもある。
飲むと優しい口当たりから芳醇に広がる、多彩なジャム系の甘味とほどよいハーブの渋味、じわっと個性的なエグ味、土っぽく陶酔感のある長い余韻。

【Very Good】


2002年に2002本限定でボトリングされた、ブナハーブン1968、33年熟成です。

有楽町ではたまに飲む機会があるのですが、ほどよいオールドシェリーを纏ったブナハーブンで、香味は多彩です。

レザーやアーシーな要素など深みを演出するニュアンスもあり、ブナハーブンらしい個性的なエグ味もそんな中に溶け込んで活躍しています。

らしさを十分に残しつつ完成されたモルトで、加水の影響か独特のクセがほどよくマスクされバランスも良く、どこか品があって何度飲んでも美味しいですね。

私のベストブナハーブンのひとつです。

 
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