ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2017.10.16【日記】

プルトニー 1991-2007 オフィシャル #0029 57.9%

やはり近年のプルトニーは美味しいものが多いですね。

 

プルトニー PULTENEY 1991-2007 OB #0029 57.9%
one of 210 bottles



香りはカスタード、オレンジやリンゴ、バニラ、オイル、オークやナッツ、淡くカモミールティーと潮風。
飲むとじわじわとスパイシー、やや粘性あり、オレンジオイル、心地良いオーク、蜂蜜、コクのある甘味と強い塩気、オイリーで長い余韻。

【Very Good】


2007年にボトリングされた、オフィシャルシングルカスク(#29)のプルトニー1991、およそ16年の熟成です。

オイリーで粘性があり、強いコクと甘味があり、塩気もしっかりと感じられるプルトニーらしい香味でしたが、それに加えてベースの樽感も非常に良く効いていて過剰な味付け感もありませんでした。
さらに、特別なプルトニーに感じられることの多いカモミールのような華やかなニュアンスもわずかながら確実に伴っていたのも印象的でした。

近年プルトニーに欲しい味がすべて入っているタイプで、非常に美味しかったです。

プルトニーは古いものより90年代以降のものが美味しい蒸留所の典型のひとつだと思います。


 
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T.Matsuki

完全にアバフェルディと混同して書いてますね。
修正というか、該当部分はとんちんかんなので削除しました。
飲んだ時にも混同していたような気がします。
疲れてるんですかね。。。
ご指摘ありがとうございました!

  • Posted byT.Matsuki
  • at2017.10.17 23:46
関西弁

蜜蜂ラベルと言えば、アバフェルディを思い出しますね

  • Posted by関西弁
  • at2017.10.17 23:09

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