ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

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モルトウイスキーをこよなく愛する男の日々のテイスティングや考えたことを掲載します。

2017.09.24【日記】

近年リリース:ラフロイグ 1999-2016 モルツオブスコットランド WHISKY&CO,ウイスキーアンティーク向け #16025 57.2%

樽感と原酒の個性が良いバランスでした。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1999-2016 MALTS OF SCOTLAND for WHISKY&CO AND WHISKY ANTIQUE #16025 57.2%
one of 235 bottles, Refill Sherry Hogshead



香りはアプリコットやプラムのジャム、ヨードのある強いピート、じわじわと旨そうなモルティ、魚介ダシ、オイル。
飲むと滑らかな口当たりから広がる、ジャム系の濃縮フルーツとその甘味、引き締めるほどよいタンニン、魚介ダシの旨味、スモークとヨードのしっかり効いた強いピート、長めの余韻。

【Good/Very Good】


ドイツのモルツオブスコットランドからラフロイグ1999、およそ17年の熟成です。
WHISKY&COとウイスキーアンティークの2社に向けてボトリングされたシングルカスクという記載ですが、よく見るとウイスキーアンティークの綴りが間違ってますね。

中身には間違いが無く、リフィルらしく全体に淡く効いたシェリー感とラフロイグらしいピートやダシっぽさが共に無理なく感じられました。

樽感のおかげで適度に乗ったフルーツの甘味とタンニンのバランスも良く、詰めたてから十分に美味しいラフロイグでした。

こういうものはオフィシャルではあまり見ないタイプですね。


 
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