Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.04.14【テイスティング】

CRAGGANMORE 12years old

【アロマ】 トップノートはほんのりシェリー樽香?と、フレッシュなフルーティ香。しっかり嗅いでみると、けっこうアメリカンホワイトオーク系の樽の香り、黒糖、カラメルの香りがする気がする。ただ、大部分はバーボン樽のフレッシュな果実香、オーク香。未熟成香はしない。だんだんバニラ香が強くなるが、シェリー由来のベリー系の香りもしてきて、様々な樽がブレンドされている事が分かる。 【フレーバー】 穀物由来の酸味、アルコールっぽい酸味の後に、ビターなオーク感。オーク由来のスパイス香も(バニラ、シナモン系ではなく、木の実系)。舌に残るのはビターチョコと酸味の強いイチゴ。 【総合評価】 トップノートはほんのりシェリー樽系のフルーティ香で、その後の香りと味わいがバーボン樽系のバニラ、カカオと、極めて教科書的なシングルモルト。若いから仕方ないが、少し水っぽい。
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