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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.07.27【日記】

Royal Brackla 1996-2011 Gordon&MacPhail Reserve for La Maison du Whisky (ロイヤル・ブラックラ 1996-2011 ゴードン&マクファイル リザーブ メゾン・ド・ウイスキー向け)


Royal Brackla 1996-2011 Gordon&MacPhail Reserve for La Maison du Whisky
(ロイヤル・ブラックラ 1996-2011 ゴードン&マクファイル リザーブ メゾン・ド・ウイスキー向け)
46% 700ml
 カスクNo.8404 330本ボトリング。
リフィルシェリーホグスヘッド

地方BAR探索者さん企画の【東日本大震災チャリティー企画】に参加し、送って頂いたボトル。
詳しくはコチラ→http://chibatan.usukeba.com/b4n7c5tsnw5hrh.html

 
【アロマ】
トップノートは焦げた樽香。桃のコンポート、カラメル。アルコール香は刺々しい。シェリーの樽香はあまりしない。

【フレーバー】
全体的に退屈な樽味だが、後味はスパイシーさとオークの苦味が合わさり心地よい。やや、漢方薬のような香味も。樽のシェリーの影響は強すぎない。

【総合評価】
全体的に少々退屈。熟成感がなく、重い味わい。ニッカの若いシングルモルトを飲んでいるよう。シェリーの香味よりオークの香味の方が強く、熟成感もないので、やや平凡な印象に。
 
 
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