Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.02.16【日記】

Littlemill 1989-2014 25y The Whisky Agency “Artwork” for Three Rivers & The Auld Alliance (リトルミル 1989-2014 25年 ウイスキーエージェンシー アートワーク スリーリバーズ&オールドアライアンス)


Littlemill 1989-2014 25y The Whisky Agency “Artwork” for Three Rivers & The Auld Alliance
(リトルミル 1989-2014 25年 ザ・ウイスキー・エージェンシー “アートワーク” スリーリバーズ&オールド・アライアンス向け)

50.9% 700ml
リフィル・ホグスヘッド
282本ボトリング
ノンチル・ノンカラーリング

いつもの豊島区池袋のBarにて。
前日に入荷したばかりだというボトルを飲ませてもらいました。

正直、今まで飲んだ経験からリトルミルに良い印象は持っていませんでしたが、リトルミルの希少性とウイスキーエージェンシーの新作から、半ば強制感をもって注文しました。

しかし、飲んでみて驚き。さすがはウイスキーエージェンシーという感じの、華やかでエキゾチックな香味でした。香り自体は全体的に静かなイメージですが、とても複雑でテイスティングが楽しめました。

 
【アロマ】
銅・桃の皮・醤油が合わさったトップノート。しっかり嗅ぐと、厚紙、糊、芝生、桃の香料、キュウリの皮、マスクメロン、茹でたタケノコ、軽く茹でた枝豆、花火の火薬、醤油。全体的に(造られた印象の)フルーティ香が際立つ。
加水で、芝生っぽい香りがミント系に移行する。

【フレーバー】
ドライな苦味が目立つ口当たりの後に、ジャワティー、紅茶を思い浮かべる心地よい香りが口に残る。アルコール感は強め。
加水しても苦味は残るが、全体の印象がまろやかになる。

【総合評価】
スリーリバースの先入観からか「和風」なイメージの香味。リトルミルのボトルを美味しいと思えたのはこれが初めて。
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2014.04.09【日記】

Littlemill 1990-2013 22y Three Rivers "The Dance" (リトルミル 1990-2013 22年 スリーリバーズ “ザ・ダンス”)


Littlemill 1990-2013 22y Three Rivers "The Dance"
(リトルミル 1990-2013 22年 スリーリバーズ “ザ・ダンス”)

54.0%  700ml
1990年12月20日蒸留
2013年8月14日瓶詰
ホグスヘッド
カスクNo.20
ボトルNo.139/342

2014年2月25日にオープンした、池袋の「BAR PEACE」さんで頂きました。

スリーリバーズさんのシリーズ「ザ・ダンス」の第12弾。第7弾のリトルミル同様、ポールダンスを踊る女性がラベルに描かれています。

今までリトルミル、オーヘントッシャン、ローズバンクなど、ローランドモルトのボトルをいくつか飲んだ経験がありますが(参照リンク)、個人的にあまり魅力を感じることはありませんでした。樽味がメインで、その樽感がわざとらしく乗っかっている印象を持っています(もちろん、経験の浅さからくるものだということは理解しています)。

今回のボトルについては、いわゆる「乗っかった樽感」という感じではなく、全体的に調和がとれていて、自然に楽しめました。これからも積極的に飲んでいき、経験を深めていこうと思います。

 
【アロマ】
金属、塩素剤のトップノート。しっかり嗅ぐと、香しいウーロン茶、根菜、茹でキャベツの芯、花びら、絵の具。

【フレーバー】
ペンキ、ナッツの甘み、紅茶。後味は白桃。

【総合評価】
自然でふくよかな香味が心地よい。前回のオーヘントッシャンより自然に感じる。加水で紙っぽくなるが、柑橘香とクリーミーさが出てきて、また楽しめる。


 
☆シルバーシールリトルミル20年 [1990]

☆シルバーシールリトルミル20年 [1990]
価格:23,554円(税込、送料込)

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2013.04.28【日記】

Littlemill 1992 20y for KINKO (リトルミル 1992 20年 梅鶏 酒のキンコーオリジナル)

※写真撮り忘れ

Littlemill 1992 20y for KINKO
(リトルミル 1992 20年 梅鶏 酒のキンコーオリジナル)

54.9% 700ml
リフィルバット

池袋西口の「J's Bar」にて。
「J's Bar」さんに伺うのは今回が初めてで、だいぶ緊張しながらのテイスティングでした。

初めにハイボール(ベンローマック 10年)を飲んだ後、お店のウリである「3杯セット」を注文。大まかに好みを伝えて、銘柄はお任せしてみました。

まず一杯目。※ハーフショット



【アロマ】
オーク感が強いが、ほんのり白桃のアロマがよぎる。ややシェリー樽由来のニュアンス?と水飴の香り。

【フレーバー】
コカコーラの渋甘さ。セブンアップのライム感。

【総合評価】
オークのニュアンスが強く渋さが目立つが、桃系の甘い香味もあり楽しめる。


 
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