Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2014.03.08【日記】

Black Nikka 8y (ブラックニッカ 8年)


Black Nikka 8y
(ブラックニッカ 8年)

40% 700ml
余市+宮城峡+カフェグレーン
ブレンデッド

酒屋ではよく見かけつつも、スナックで飲むウイスキーというイメージがあってなかなか手が出なかったこのボトル。ただ、飲んでみるとクリアブレンド、リッチブレンドとは違った良さがありました。

ストレートの他にお湯割り、ソーダ割りを試しましたが、香り・味ともに樽感がしっかりとしているので、割っても消えません。特にソーダ割りはグレンモーレンジ10年のハイボールが思い浮かぶ香味で、樽香を楽しみながらもスッキリと飲めます。

 
【アロマ】ビターチョコの苦みとドライフルーツの甘み。水飴、べっこう飴、華やかな樽香。

【フレーバー】
飲み口は強めの苦味と柑橘系の酸味。若干、トロッとしたテクスチャー。後味はオレンジの皮の油っぽさ。

【総合評価】
裏ラベルの「樽由来の華やかでフルーティーな熟成香」はその通り。ロック、お湯割り、ソーダ割りはもちろん、ストレートでも美味しい。




 
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2013.10.11【日記】

Taketsuru Pure Malt (竹鶴 ピュアモルト)


Taketsuru Pure Malt (竹鶴 ピュアモルト)
43% 700ml

少し出遅れましたが、話題のボトルを買ってみました。
酒屋に行ってボトル棚を探しましたが、このボトルがなかなか見つからず、店員さんに聞いてやっと見つけたら、なんと箱入り(!)。
2,000円のウイスキーとは、とても思えません。

ブラックニッカ・リッチブレンドに続き、良い意味で価格と味が見合わない、良質なウイスキーです。オフィシャルHPを見る限り、リッチブレンドとは違い、シェリー樽は使っていたとしてもほんのわずかな感じで、心地よい樽のニュアンスが特徴です。

いつもの黒地に金文字に加え、オレンジの文字を入れたデザインがとても気に入りました。

 
【アロマ】
とてもフレッシュなオーク香のトップノート。しっかり嗅ぐとアメリカンオークの特徴的なカラメルの甘味。あとは革、オレンジピール風味のワックス、樹液、うすめ液。各要素は重いはずなのに全体的な印象は軽やかで、気軽に楽しめる。2,000円で買ったボトルとは思えない。
加水でクルミ、ナッツの香り。

【フレーバー】
ドライでアルコールは目立つ。ヘビーさがあり、やはり全体的な印象は重い。舌に残るアルコール感には嫌味がない。
加水で単純なアルコール香に。

【総合評価】
ブラックニッカ・リッチブレンドほどの感動はなかったが、2,000円で買えるピュアモルト(ブレンデッドモルト)とは思えないほど、品質は優れている。一言注文を付けるならば、やや重い。


 
竹鶴12年 ピュアモルト スリムボトル40度 700ml

竹鶴12年 ピュアモルト スリムボトル40度 700ml
価格:1,980円(税込、送料別)

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