Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.03.23【日記】

第14回長野屋試飲会2013記念ボトル


第14回長野屋試飲会2013記念ボトル
ブレンデッドモルト
Highland Park 1998,Clynelish 1996,Laphroaig 1994,Bowmore 1999,Yamazaki 1999をヴァッティング

 
【アロマ】
シェリー樽香をほんのり感じながら、かつお節や魚の干物の香りも感じられて面白い。

【フレーバー】
色々なものが混ざっているがまとまってはいなく、ゴチャゴチャした印象。フィニッシュで感じるシトラス系の風味は心地よい。

 

2013.10.03【日記】

Yamazaki 12y Plum Wood Finish (山崎 12年 プラムウッドフィニッシュ)


Yamazaki 12y Plum Wood Finish
(山崎 12年 プラムウッドフィニッシュ)

43% 
U-D-162

ひょんなことから、サンプルが手に入りました。前記事の響17年と一緒にテイスティング。

とにかくフレッシュな印象で、ジャパニーズ好きもスコッチ好きも楽しめそうな味でした。

【アロマ】
オフィシャルの山崎12年らしいキャラメルのトップノートだが、ほんのり青梅の香りはしないでもない。しっかり嗅ぐと、一見山崎らしいが、よりフルーティさと酸味があり、優秀なスペイサイドっぽい香り。フラワリーであり、オレンジピールの香りも感じられる。トロピカルの前の、白桃の前の甘い香り。バーボンウイスキーで感じられる、乾いていて粉っぽいブドウの香り も。フルーツガム。
加水で古き良きスコッチという感じで、麦っぽく土っぽく草っぽい、落ち着く香りに。

【フレーバー】
飲んでみると若さを感じるが、梅酒由来ともとれるフレッシュな酸味も感じられる。後味はまさしく梅酒。あと、舌にピリピリとくる酸味。
加水で、七味を入れた麦茶。

【総合評価】
山崎ファンには受けそうな香味。オフィシャル12年と飲み比べたら楽しそう。梅酒樽の影響は良さそうで、トロピカルにつながるニュアンスが感じられる。


 
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2013.09.02【日記】

Yamazaki New Pot (山崎 ニューポット) & Chita New Make (知多 ニューメイク)


Yamazaki New Pot (山崎 ニューポット)
58%

Chita New Make (知多 ニューメイク)
58%


同じく、山崎蒸留所の試飲コーナーにて。

ウイスキーのニューポットはなかなか飲む機会がないので、蒸留所訪問の一番の目的というくらいに楽しみにしていました。

そして、前回は飲まなかった知多蒸留所のニューメイクもあったので、比較テイスティング。

試飲コーナーにいた方に伺うと、「ニューポット」と「ニューメイク」という言葉はちゃんと使い分けているようです。

ようするに、ポットスチルで造ったのかどうかという事でしょうか。

 
『山崎 ニューポット』

【アロマ】
ニューポット! としか言えない香り(笑)。芋焼酎のような工業製品臭さだが、コーンウイスキーの「ジョージア・ムーン」に比べたらとてもクリーン。
 
【フレーバー】
さっきのパフューミーなボウモアに影響されたか、多少、化粧品香。キツめの香りではあるが、ギリギリお酒として飲める。
 
【総合評価】
数年前にきた時は、山崎のニューポットはタイプ別に3種類が試飲できたが、今は1種類のみが試飲できるよう。ニューポットらしい荒々しさはあるが飲みやすい。

『知多 ニューメイク』

【アロマ】
まさにウォッカ! としか言えない香り(笑)。山崎のニューポットと比べると、とてもわかりやすい、香りの要素の少なさ。
 
【フレーバー】
ウォッカと同じ印象の味という意味では、山崎ニューポットよりお酒として評価できる。ただ、クリーンすぎて魅力は感じない。
 
【総合評価】
市販されている普通のウォッカよりは荒っぽく味わい深い。


  ☆京都Bar巡り 9杯完飲

  
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