Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.02.20【日記】

Ben Nevis 1996-2014 18y Whisky Fassle Limited Edition (ベン・ネヴィス 1996-2014 18年 ウイスキー・ファスル リミテッドエディション)


Ben Nevis 1996-2014 18y Whisky Fassle Limited Edition
(ベン・ネヴィス 1996-2014 18年 ウイスキー・ファスル リミテッドエディション)

50.8% 700ml
ホグスヘッド
ノンチル・ノンカラーリング
輸入元:スリーリバーズ

いつもの豊島区池袋のBarにて。

ベン・ネヴィスはオフィシャル10年くらいしか印象にありませんが、このボトルは今までの印象とは大きく異なる香味で驚きました。

トップノートの焼酎香に拍子抜けした後、しっかり嗅いでいくにつれ様々な香りが姿を現します。

テイスティングするのがとても楽しい、魅力的なボトルでした。オフィシャル10年で感じた、魅力的なフルーツ香もわずかながら感じることができました。

【アロマ】
麦焼酎を思い浮かべる、とてもニューポッティなトップノート。しっかり嗅ぐと、おがくず、鉛筆、クレヨン、奥から赤ワイン、巨峰、ビワ系の果物。
加水すると香りがまとまり、なぜか「イチゴジュースの粉末」が思い浮かんだ。

【フレーバー】
アルコール感が強く、ピリッとする口当たり。味わうと、金属香、白ブドウの皮。後味は鉛筆。
加水するとまとまりすぎて単純に。ただし、後味に心地よい桃フレーバーが出てくる点はよい。

【総合評価】
初めは「未熟成香が目立つな」という印象だったが、深く嗅ぐうちに心地よいフルーティ香が出てくるのがとても面白い。
ベンネヴィス 17年 57.1度 750ml

ベンネヴィス 17年 57.1度 750ml
価格:11,880円(税込、送料別)

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2014.06.25【日記】

Ben Nevis 1996-2014 17y Meadowside Blending The Maltman (ベン・ネヴィス 1996-2014 17年 ミードウサイド・ブレンディング モルトマン)


(※画像撮り忘れ。「Shot bar AYA」さんのHPより拝借)
Ben Nevis 1996-2014 17y Meadowside Blending The Maltman
(ベン・ネヴィス 1996-2014 17年 ミードウサイド・ブレンディング モルトマン)

49.3% 700ml
1996年9月蒸留
2014年1月樽詰
フィノ・シェリー樽
カスクNo.1300
ボトルNo.321
ノンチル・ノンカラーリング
公式HP

いつもの、朝霞「Shot bar AYA」さんにて。

香りは乾いた印象で、後味に感じるフルーティな風味がとても魅力的です。

 
【アロマ】
レモングラス、革の野球グローブのトップノート。しっかり嗅ぐと他にも昆虫、シトラス、熟していないメロンの皮。

【フレーバー】
飲み口は重いが、すぐに軽い印象に。だいぶ辛い味わいながら、後味はマスクメロンのわた、または熟したプラム、イチゴ味のキャンディ。

【総合評価】
すぐには魅力を感じられなかったが、飲み進めていくうちに理解ができる。アロマよりフレーバーが魅力。加水はもったいないのでしなかった。

 
ベンネヴィス 17年 57.1度 750ml

ベンネヴィス 17年 57.1度 750ml
価格:11,880円(税込、送料別)

2013.03.04【日記】

Ben Nevis 10y(ベン・ネヴィス 10年 シングルモルト)


BEN NEVIS 10年(ベンネヴィス 10ネン)
ニッカウヰスキー
43% 700ml

【モルトマラソン第2回試飲ボトル】

ベンネヴィスは同じ名前でブレンデッドのボトルも販売されているので、少し紛らわしいです。
ブレンデッドのベンネヴィスは結構厳しい味です…。甲類焼酎を樽熟させたような、舌がピリピリする味でした。
今回飲んだボトルは値段も3倍くらいする、純粋なるシングルモルトです。

飲んでみて驚いたのは、この10年物にはトロピカルフルーツ香がある事です。
「ベンリアック ’76 ホグスヘッド」が話題になってから、トロピカルフルーツ香が出現する理由が気になって仕方がありませんが、こんなに若いボトルからもしてきた事で、さらに謎が深まってしまいました。

実は、最近飲んだオフィシャルのトミントール10年(一つ前のラベル)からも、ベンリアックよりは強くありませんが、トロピカルフルーツ香を感じました。

ただ、ベンネヴィスにしてもトミントールにしても、トロピカルフルーツと取ろうと思えば取れますが、銅のような金属的な香りとも取れる感じの香りで、ベンリアックのように頭の中にトロピカルフルーツがハッキリと思い浮かぶほどではありません。

そのあたりが、謎を解くカギになるのかもと考えています。

【アロマ】
弱いがトロピカルフルーツ香がある。クルミ、樹液のような香り。多少、布のニュアンス。
加水で香り全体が一気に弱くなるが、布の感じは残っている。

【フレーバー】
アロマで感じたよりトロピカル感が強い。あとは醤油、甘いコーヒー。後味はスッキリ、メントール系。
加水で上記の特徴が一気に消えていく…。

【総合評価】
アロマよりフレーバーがトロピカルで、飲みごたえがある。加水で徐々にトロピカル感が弱くなって行き、時間が経つとほぼ消えてしまう…。
ただ、コストパフォーマンスは間違いなく良い。
ベンネヴィス 17年 57.1度 750ml

ベンネヴィス 17年 57.1度 750ml
価格:11,880円(税込、送料別)

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