Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.09.07【日記】

Brora 1982 G&M Connoisserurs Choice (ブローラ 1982 ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス)


Brora 1982-2006 G&M Connoisserurs Choice
(ブローラ 1982-2006 ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス)

43% 700ml
リフィルシェリーバット U-D-104

まだまだ「Caamm bar」さん。
マスターのTさんとの会話も弾みつつ、「特別に」ということで、ブローラを飲ませて頂きました。

先ほどのポートエレンもそうですが、このブローラも自分にはだいぶ縁遠い銘柄。貴重な経験を積む事ができました。

現在のクライヌリッシュとは印象が違い、軽いフルーティさで素朴な印象でした。

ただコニサーズチョイスのボトル自体に素朴な印象を持っており、その通りの香味だったので、このブローラも「コニサーズチョイス味」なのかもしれません。

 
【アロマ】
シトラス系の青リンゴ、リフィルらしい優しいシェリー香。

【フレーバー】
意外と若々しい。コニサーズチョイス味。

【総合評価】
落ち着いて気軽に飲める味。こんどブローラを見かけたら、カスクのものを飲んでみたい。


また、こちらの「Caamm bar」さんでは他にも貴重なウイスキーを頂きました。


Tulach Ard 8y Donald McKenzie
(タラック・アード?  8年 ドナルド・マッケンジー 特級表示)

43% 750ml

→このボトルはインターネットで探しても情報が全然出てきませんでした。断片的な情報ですが、「ドナルド・マッケンジー」というのは日本にも流通していたブレンデッドの会社(ブランド)のようで、このボトルは「特級表示」があるので、少なくとも80年代には日本に輸入されていたボトルのようです。「Tulach Ard」がおそらくこのボトルの銘柄名のようですが、こちらもネット上では検索できませんでした。海外サイト「Answers」でその言葉の意味が解説されていました。


Q: What does Tulach Ard mean in Scottish Gaelic?

スコットランドの氏族(クラン)の一つ、マッケンジー・クランのスローガン?のタイトルという事でしょうか。※「Tulach Ard」 自体は山の名前

残念な事にテイスティングコメントを取り忘れたため、肝心の味は覚えていません…。


Glenlivet New Pot (グレンリベット ニューポット)
63.6% 2008年7月蒸留

→普段は絶対に飲む機会がないボトル。ちょうどこの日、山崎蒸溜所で「山崎」と「知多」のニューポットを飲んでいたので、比較テイスティングで楽しめました。山崎、知多に比べてかなり優しい味わいで、ニューポットの時点ですでにかなりフローラルでした。若いグレンリベットでも十分美味しい事が頷ける香味でした。2度と飲む機会はなさそうなので、テイスティングコメントを取らなかった事を後悔しています。

☆京都Bar巡り 24杯完飲…

というわけで、結局「Caamm bar」さんでは合計6杯のお酒を頂き、お店を出る頃にはほとんど酩酊状態…。マスターのTさんと握手をして別れ、近くの「王将」でラーメンを食べ(笑)、いよいよ京都初日最後のお店、烏丸今出川通りの「BAR TANKS」さんへ!



 
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