Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2014.04.07【日記】

Pulteney 23y Cadenhead Small Batch for Campbelltoun loch (プルトニー 23年 ケイデンヘッド スモールバッチ キャンベルタウン・ロッホ向け)


Pulteney 23y Cadenhead Small Batch for Campbelltoun loch
(プルトニー 23年 ケイデンヘッド スモールバッチ キャンベルタウン・ロッホ向け)

55.8% 700ml

いつもの埼玉県朝霞市のBarにて。
最後のハーフショット分を頂きました。

 
【アロマ】
華やかな印象の複雑なトップノート。セメダイン、紅茶、グレープフルーツ的な金属香、不快でない絵の具の匂い、ミルクキャンディ、ブドウ味のチューインガム、梅酒、ほのかにチョコレート。

【フレーバー】
ピリピリするアルコールの辛味の中に、フレッシュなイチゴやブドウのフルーティさ。ドライで金属的。度数は強いがフルーティな酸味と甘味が心地よい。
加水でアルコール感が減るが風味はそのままで、飲みやすくなる。

【総合評価】
オフィシャルのプルトニーの樽感がさらに複雑になった印象の香味。個人的にプルトニーは香味を感じ取るのが苦手な印象を持っており、良いところを多く挙げられなかったが、飲む人が飲めば大いに楽しめそう。

 
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2013.07.13【日記】

Old Pulteney 17y (オールド・プルトニー 17年 オフィシャル)


Old Pulteney 17y
(オールド・プルトニー 17年 オフィシャル)
46% 700ml

地方BAR探索者さん企画の【東日本大震災チャリティー企画】に参加し、送って頂いたボトル。
詳しくはコチラ→http://chibatan.usukeba.com/b4n7c5tpofnxt8.html#comments


さっそくテイスティングしてみます。

 
【アロマ】
トップノートは梨とリンゴ、セメダイン、蜜。よく嗅ぐと優しいオーク香と金属香が目立つ。
加水で酸香が立ってくる。それでもオーク香は残っているので、「古い旅館の廊下」のような香り(笑)。

【フレーバー】
樽の苦みがまず最初に。鉛筆の削りかす、麦芽コーヒー。全体的に甘味が強い。後味はシトラス系のスッキリさとスパイシーさも。
加水すると、それまで独立していた苦・甘・酸が一体化した感じで心地よい。


【総合評価】
まさにオフィシャルという感じのバランスの良さ。フルーティな香り、苦甘いフレーバーは魅力的だが、少し退屈に感じてしまう。
加水するとさらにバランスが良くなるので、濃いめのソーダ割りやカクテルベースにするのも悪くないかも。


 
 
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2013.06.03【日記】

Pulteney 1998 G&M Cask Strength (プルトニー 1998 ゴードン&マクファイル カスクストレングス)


※画像は信濃屋さんHPより
Pulteney 1998 G&M Cask Strength
(プルトニー 1998 ゴードン&マクファイル カスクストレングス)
56.9% 700ml
1stフィル・バーボンバレル

【アロマ】
ブルーベリーのような甘味を伴うオーク香。メープルシロップの甘い香りも。あとはナッツ、シンナー、乾いた新聞紙。
加水でオーク香が一気に強まり、香り自体が濃くなる印象。鉛筆のような香りに。

【フレーバー】
アルコール感は強く、舌がピリピリする。甘味がかなり強い。フルーツ系のフレーバード・ウォッカを飲んだ後のような、甘いアルコールの味が口の中にずっと残る。
加水で甘味が抑えられ、代わりに酸味が強まる。

【総合評価】
フルーティではない甘味が面白いが、全体的に重く、ハーフでも飲み疲れてしまった。就寝前に一杯飲めば、コロッと眠れてしまいそう。


 
 
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