Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2014.10.12【日記】

Port Charlotte [Bruichladdich] "The Peat Project" (ポート・シャーロット ピート・プロジェクト)


Port Charlotte [Bruichladdich] "The Peat Project"
(ポート・シャーロット ピート・プロジェクト)

46% 700ml
アメリカンオーク樽
ノンチル・ノンカラーリング
公式HP

仕事帰りに成増のBarにて。
何の考えもなく、とりあえず注文してみました。

ブルイックラディはボトルのバリエーションが多すぎて、逆に注文しづらく敬遠していましたが、このボトルが結構よかったので、今後は注目してみます。

開栓してから時間が経っているからか、香味ともに落ち着いていて、ヘビーピーテッドといわれてもそれほどピーティには感じられませんでした。

価格がお手頃なので、アイラモルト入門編としても、日常酒としてもよさそうです。

 
【アロマ】
潮み、ミルキー、豆っぽさをバラバラに感じる濃いトップノート。しっかり嗅ぐと全体がまとまって、スモーキー、ペンキ塗りたての木工家具、油絵の具、漢方薬。全体的に乾いている印象の香り。

【フレーバー】
飲み口は軽く青リンゴの皮のフルーティ風味(当然、ピーティさはあるが)。若さを感じながらも、しっかりと整っている印象。それほどピーティには感じない。

【総合評価】
ピーティ・フレーバーは強すぎず気軽に飲める。アルコールも強すぎず、弱すぎず。アイラモルト入門編によさそう。
ポートシャーロット 10年 700ml 46度 kawahc

ポートシャーロット 10年 700ml 46度 kawahc
価格:5,657円(税込、送料別)

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2014.02.03【日記】

Octomore 06.1 Scotish Barley (オクトモア 06.1 スコティッシュ・バーレイ)


Octomore
[Bruichladdich] 06.1 Scotish Barley
(オクトモア 06.1 スコティッシュ・バーレイ)

57% 700ml 
U-D-100
ノンチル・ノンカラーリング

オクトモアは過去に一度だけ飲んだことがありますが、もっとピーティ・フレーバーが強烈で良くも悪くも”飲みづらい”イメージでした。今回のボトルのピーティさは強いながらも優しく、飲みやすかったです。

一点気になったのが、2013年4月から正規代理店となったレミー・コアントロー・ジャパンのプレスリリースには「カスクストレングス」だと書かれていましたが、ブルイックラディの公式HPにある商品説明には表記がありませんでした。別商品の免税店向けボトル(06.2 キュベ・エディション 58.2%)の方にはカスクストレングスの表記があります。もしかして、このボトルは加水タイプ?
ちなみに、発売日未定で「06.3 アイラ・バーレイ」(度数、フェノール値等は不明)のボトルも今後リリースされるそうです。

 
【アロマ】
燻製の魚のトップノート。しっかり嗅ぐと、鉛筆、温んだ革製品、藁っぽい粘土。

【フレーバー】
ナッツ、納豆、鉛筆、藁、湿った木。 ミルキーな甘さもある。

【総合評価】
想像していたよりも優しい印象でビックリ。度数は感じさせず、ピーティな香味も柔らか。「しょっつる」のような醤油のイメージ。

 
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2013.06.18【日記】

Samaroli Evolution 2013 (サマローリ エボリューション 2013)


Samaroli Evolution 2013
(サマローリ エボリューション 2013)
49% 700ml
カスクストレングス
ボトルNo.65/210

朝霞の「Shot bar AYA」さんにて。
とても楽しみにしていたボトル。
ただ、開栓したてだからか全然開いておらず…、というか開いていなかったと信じたいくらい複雑な香りを感じ取れなかった…。でも開いてから飲むにはあまりにも高額…。

インポーターコメントで、ブレンドされている樽の情報が公開されていますが、表ラベルに記載されている樽の種類はもっと多いです。

上から、
モートラック 1957
スプリングバンク 1959、1962、1965
ブルイックラディ 1964 シェリー
ザ・グレンリヴェット 1968 シェリー  各5%
ラフロイグ 1970
ザ・グレンリヴェット 1971 シェリー
グレン・ギリー 1971 シェリー
ロングロウ 1973、1974シェリー
アードベッグ 1974
グレン・ギリー 1975
アードベッグ 1976
アードモア 1977
カリラ 1977
タリスカー 1978 シェリー
スプリングバンク 1979 シェリー
グレン・グラント 1979 シェリー
ハイランドパーク 1980
マッカラン 1980
ポート・エレン 1981
モートラック 1984
スプリングバンク 1985 シェリー
グレン・グラント 1985
ボウモア 1985
ロングロウ 1987
タリスカー 1987
ラガヴーリン 1988
リンクウッド 1989 シェリー
グレンバーギ 1989
ハイランドパーク 1990
ミルトンダフ 1994
アベラワー 1994
アイル・オブ・ジュラ 1997
リンクウッド 1997     各3.5%

打ち疲れました…。
あれ? 割合がおかしい?
樽からそれぞれ5%、3.5%を取り出したということなんでしょうか?

それにしても、これだけの樽がブレンドされて、この感想は悲しすぎます。
なんとか、リベンジを果たしたいと思います。

 
【アロマ】
アルコール由来のベリー系香、ビターチョコレート、ドライフルーツ、クルミの甘味。

【フレーバー】
ビターチョコとナッツの合わさった味。アルコールの酸味が少し目立つ。コルクの苦み。

【総合評価】
残念ながら、複雑な香りが感じられなかった…。


 
 
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