Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.01.01【日記】

Bunnahabhain 12y (ブナハーブン 12年 オフィシャル)


Bunnahabhain 12y
(ブナハーブン 12年 オフィシャル)

40% 700ml
国内公式HP

懐かしいラベル。
約8年前にシングルモルトウイスキーを飲み始めました。
その頃「アイラモルトこそ至高」との思いで、主要なオフィシャルボトル(の一番若く安いの)を買い揃えて飲み比べたことがありました。

当時はウイスキーにはピートの香味しか求めていなかったので、このブナハーブンにはまったく興味を持たなかったのをよく覚えています。

今回久しぶりに飲んでみると、これほどシェリー樽の香味がたっぷりのウイスキーだったと驚かされました。熟成感はありませんが、軽い印象のシェリー樽香がたっぷりで料理にも合いそうです。

 
【アロマ】
乾いたシェリー樽のトップノート。しっかり嗅ぐとブドウの甘い香りと絵の具の香り。イチゴ風味の香料、ブドウの皮、檜、クルミ、樹液、シェリーワイン。

【フレーバー】
乾いた印象の苦甘さ。味自体は薄い。鼻に抜けるのは紙臭さか、生ハムの香り。

【総合評価】
ブナハーブンのオフィシャル12年は8年ぶりに飲んだが、ここまでシェリー樽の香りが強いとは理解していなかった。当時の価格帯で考えれば、ハイレベルな日常酒になりうる。

 
ブナハーブン12年 並行品

ブナハーブン12年 並行品
価格:3,834円(税込、送料別)

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2013.11.24【日記】

Bunnahabhain 1990-2012 22y eSpirits Liquid Treasure (ブナハーブン 1990-2012 22年 イースピリッツ リキッド・トレジャーズ)


Bunnahabhain 1990-2012 22y eSpirits Liquid Treasure
(ブナハーブン 1990-2012 22年 イースピリッツ リキッド・トレジャーズ)

49.2% 700ml
シェリー・ホグスヘッド

東武東上線朝霞駅の「Shot Bar AYA」さんにて。

う~ん、値段の割には…。

 
【アロマ】
ゴム風船のトップノート。しっかり嗅ぐと100%果汁のぶどうジュース、花の芳香剤、完熟ゆで卵の黄身。シェリー樽の香りが濃いが、フラワリーさもある。

【フレーバー】
ややアルコールがピリピリくる。甘味と酸味のバランスはよい。シェリー樽らしいニュアンスはそれほど強くない。
加水でゆで卵的に。

【総合評価】
いわゆるシェリー樽の香味は感じ取れるが、それ以外に特徴が感じられない。シェリー樽のニュアンスがしっかりあり、アルコールも立っているので飲み疲れる。決して悪くはないが、魅力は感じられない。
加水してもあまり変わらない。


 
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2013.10.14【日記】

Bunnahabhain 1979-2011 32y Berry Bros. & Rudd John Milroy Selection for Acorn (ブナハーブン 1979-2011 32年 ベリー・ブラザーズ&ラッド ジョン・ミルロイ・セレクション エィコーン向け)


Bunnahabhain 1979-2011 32y Berry Bros. & Rudd John Milroy Selection for Acorn
(ブナハーブン 1979-2011 32年 ベリー・ブラザーズ&ラッド ジョン・ミルロイ・セレクション エィコーン向け)

54.7% 700ml
シェリーバット
カスクNo.17954
ノンチル・ノンカラーリング U-D-98

朝霞の「Shot bar AYA」さんにて。
まさに"どシェリー"な香味でしたが濃すぎず、シェリー樽ファンには喜ばれそうな印象でした。

 
【アロマ】
とても濃く苦いシェリー樽香のトップノート。しっかり嗅ぐと古いシェリーワインのトマトのような香り、カラメル、甘ったるいブドウジャム。硫黄香はギリギ リ、ゆで卵には感じないほど。トマトの酸味とカラメルの甘味で、バーベキューソースの印象。香りだけみると、まさしくシェリーワイン。
加水で根菜香。

【フレーバー】
アルコールの辛味とシェリーの濃い甘味、オークの濃い苦味を、まず感じる。あとはゆで卵の黄身、カスタード。余韻はオークの濃い苦味と硫黄が長く残り、ほんのわずかに黄桃の香りも感じられる。
加水で飲みやすくなり、シェリーのニュアンスがだいぶ弱まる。

【総合評価】
濃く辛い、ヘビーな印象。いわゆる"どシェリー"。細かい香味を感じ取るのは難しかった。
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