Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.08.19【日記】

Fettercairn 1997-2011 G&M Connoisserurs Choice (フェッターケアン 1997-2011 ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス)


Fettercairn 1997-2011 G&M  Connoisserurs Choice
(フェッターケアン 1997-2011 ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス)
46% 700ml
【モルトマラソン第6回試飲ボトル】

フェッターケアンのボトルも、今回飲むのが初めて。
今回は物足りない香味だったので、他のボトルも飲んでみたいです。

 
【アロマ】
かなり強い麦芽香のトップノート。キャンディ、ビスケット、銅、布。ニューポッティな硫黄香。

【フレーバー】
雑味のあるアルコール風味がまず感じられる。熱した金属のよう。甘味、酸味、渋味ともに弱い。フレーバー自体の特徴はあまり感じられない。若干、苦めのコーヒーのような風味。

【総合評価】
初めは雑味たっぷりで飲みづらいが、飲んでいくにつれて甘味と苦味が出てきて、甘めのコーヒー風味になる。ただ、特徴が少なすぎて、飲んでいてつまらない。14年も寝かせているのにニューポット由来の香りが感じられるというのは、熟成樽がかなり使い古しの物だったのか。

※追記:この後、グラスに残った10ml弱を一気に飲んでみたら、心地よい麦の風味と、控えめながら甘いシェリー樽風味がしっかり感じられました。飲み方にもコツが要るようです。
 
 
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