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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.09.10【日記】

Banff 1980-2000 Signatory Vintage (バンフ 1980-2000 シグナトリー ヴィンテージ)


Banff 1980-2000 Signatory Vintage
(バンフ 1980-2000 シグナトリー ヴィンテージ)

1980年3月18日蒸留、2000年8月2日瓶詰
リフィルバット No.634
ボトルNo.637/702 
U-D-94
 
 
「The Common One Bar」さん(前記事参照)を出て、二条の「BAR K6」さんへ。

 
京都でシングルモルトを飲むなら、「Rum and Whisky」さんか「Bar K6」さんだと、前日回ったBarの方に言われていたので行ってみました。
 
この時点で夜行バスの発車時間まで2時間を切っており、時間との勝負です。
 
ドアを開けると、想像とは違ってだいぶ広く、4,5人のスタッフがせわしなく動く賑わった店内。
 
初見の客という事で仕方ありませんが、店員の方には少し身構えられていました…。ただ、「ウイスキー好き」であることと、前日に回ったお店の事を伝えると自分の事を理解してくれ、色々とおすすめのウイスキーを提示して頂けました。
 
まずは最近個人的に気になっている「Duff」の付く蒸留所、「ダフタウン」「マクダフ」「ミルトンダフ」でオススメはないかリクエストしましたが、何本か見せて頂いたボトルの中にバンフが。いちおう「ff」が付くからOK?

バンフのボトルは飲んだ事がありませんし、この機会を逃したら次にいつ飲めるか分からないので、勢いで注文しました。

 
【アロマ】
香り立ちは弱め。リンゴ、樽香、蜂蜜の甘い香り。
 
【フレーバー】
クリーミーでモルティ。かなり優しい味わい。フローラルもある。
少し布っぽい。
 
【総合評価】
穏やかで味わい深い印象。古めかしさも感じる。


 
京都ではレアな銘柄をいくつか飲んでいます。ポートエレン、ブローラ、アードベッグ1975と続いて、このバンフ。贅沢すぎるラインナップなのに、まともにテイスティングコメントを取れなかったのは痛恨の極み…。
 
まぁ、閉鎖蒸留所、休止期間のある蒸留所の稼働前のボトルは「飲む事に意義がある」と一人納得して気持ちを抑える事にします。
 
さて、もう一杯。

☆京都Bar巡り32杯目(二日目4杯)



 
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