Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.03.21【日記】

Balblair 2000-2010 (バルブレア 2000-2010)


Balblair 2000-2010
43% 700ml

板橋区成増にある「80's BAR yakitori BAR-RU Taddy」さんにて。

バルブレアのオフィシャルを飲むのは初めて。
前々回のモルトマラソンで、GMの蒸留所ラベルを飲んだばかりですが(記事)、同じ10年熟成なのに香味の印象は全く異なりました。

柑橘系を感じたのは、このバルブレアを飲む直前にコアントロー(60%)を飲んだからかもしれません…(笑)。



【アロマ】
柑橘系(グレープフルーツ)とバニラ香が合わさった香り。かなり軽やか。若さを感じる草の香りと水っぽさ。

【フレーバー】
シナモン系の甘味と柑橘系(オレンジ)の酸味。アルコール感がやや目立つ。

【総合評価】
10年という年数が分かる軽さ。ただ、軽さが良い方向に出ていて、気軽に楽しめる。




 
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2013.03.03【日記】

Balblair 10y G&M Distillery Label(バルブレア 10年 ゴードン&マクファイル 蒸留所ラベル)


Balblair 10y G&M Distillery Label
(バルブレア 10年 ゴードン&マクファイル 蒸留所ラベル)

43% 700ml

【モルトマラソン第2回試飲ボトル】

第1回のモルトマラソンで「アードモア 1993-2008 ゴードン&マクファイル 蒸留所ラベル」を飲んだときと同様で、このバルブレアも重厚でどっしりとしたイメージの香味。
アードモアは「煙で燻したキャベツ」、バルブレアは「雨の日の新聞紙」という印象を持ちました。

「雨の日の新聞紙」を実際に嗅いだら不快感しかありませんが、ウイスキーという酒からその香りがしたら、思わず嬉しくなってしまうのが不思議です(笑)。

消毒液の香りがするアイラモルトにハマッてしまうのと同じで、個性があればあるほど、シングルモルトとしての魅力は高まっていくのだと思います。



【アロマ】
行儀のよいピーティさ。やや全体的に重め。すだち、かぼすの酸っぱさ。雨の日の新聞紙という感じの湿っぽさ。海苔、せんべい。
加水で酸臭が出てきてしまう。

【フレーバー】
麦の味がしっかり出ている。安っぽい砂糖の甘み。カビっぽい? 銅の感じも。

【総合評価】
じめっとした日に似合いの、落ち着いたモルト。GMアードモアに続いて、かなりどっしりとした印象の香味。

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