Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.09.03【日記】

Balvenie 17y Madeira Cask (バルヴェニー 17年 マデイラカスク オフィシャル)


Balvenie 17y Madeira Cask
バルヴェニー 17年 マデイラカスク オフィシャル)
43% 700ml 
U-D-91


また同じく、山崎蒸留所の試飲コーナーにて。
これで打ち止め…。

マデイラカスクで17年熟成は珍しい! なんて思い注文しましたが、よく見るととても小さく「Finished in Madeira Wine Barrels」とありましたね。
ブログを書いていて気付きました…。

以下のテイスティングコメントはマデイラカスク17年熟成と思い込んで書き留めたものです…。

【アロマ】
意外だったが、トップノートはバーボン樽に似たニュアンス。というか、以降もバーボン樽のニュアンス。ただ、かすかに煙くさい樽のニュアンスや、砂糖の甘い香りはある。
 
【フレーバー】
煙と砂糖が合わさったような味わい。焼き魚。
 
【総合評価】
普通のバルヴェニーの印象から抜け出していない。マデイラワインのニュアンスってなんだろう。  


それにしても素晴らしい品ぞろえの試飲コーナー。
一日中ここにいてテイスティングしたいくらいですが、飲食コーナーがないのはそんな人が来るのを防ぐためなんでしょうね(笑)。

山崎蒸留所を昼頃に後にして、今度は四条烏丸へ移動。
この前のイベントでお世話になったバーテンダーさんのお店に飲みに行きます。

☆京都Bar巡り 12杯完飲

  
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2013.03.04【日記】

Balvenie 12y Double Wood(バルヴェニー 12年 ダブルウッド)


Balvenie 12y Double Wood
(ザバルヴェニー 12ネン ダブルウッド)
サントリー
40% 700ml

【モルトマラソン第2回試飲ボトル】


12年<ダブルウッド>は、2種類の樽(ウッド)で貯蔵した、バルヴェニーならではのモルトウイスキー。蒸溜後、まず伝統的なバーボン樽で貯蔵の後、シェ リーの熟成に用いられたオーク樽に詰め替えて合計12年、たっぷりと熟成させました。2つの樽の特徴が生かされた、深みが特徴となっています。(輸入元資料より)



バルヴェニーは「TUN1401シリーズ」が話題になっています。
バッチ5を少量だけ飲ませてもらった事がありますが、自分の経験・実力不足からか感動するほどの味ではありませんでした。もちろん美味しいは美味しいのですが。

このダブルウッドにしても、なんだか模範的な味というイメージで、グレンフィディックのようなフレッシュさもないので、積極的に飲もうという気にはなかなかなりません。

バルヴェニーは多彩なバリエーションのボトルが出ているので、もう少し他のボトルも飲んでいこうと思います。


【アロマ】
薬品、アルコール臭が強い。安っぽい学習机のような木の香り。カナブン臭+樹液。鉛筆。
遠くから嗅ぐと、ほんのりとベリー香。

【フレーバー】
やはり学習机。単純なイメージ。ビターチョコとナッツが合わさった味。多少シナモンのニュアンスも? 髪の毛のような香りも少し。
加水でハッカのような香りが出てスッキリとする。

【総合評価】
優等生というより模範生…。つまらない…。
木のニュアンスも、小学生の頃に使っていた学習机を思い出す感じで(笑)、安っぽく感じてしまった。

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