Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2014.04.16【日記】

Ichiro''s Malt "Card" Joker Hanyu 2000-2014 (イチローズモルト カードシリーズ ジョーカー 羽生 2000-2014)


Ichiro's Malt "Card" Joker Hanyu 2000-2014
(イチローズモルト カードシリーズ ジョーカー 羽生 2000-2014)

57.7% 700ml
1985~2000年蒸留の原酒のヴァッティング
2014年ボトリング
ボトルNo.145/3690
ノンチル・ノンカラーリング

いつもの朝霞のBarにて。
カードシリーズの最終章ということで記念にいただきました。
同時にリリースされたモノクロラベルの方はシングルカスクですが、このカラーラベルは複数の樽のヴァッティングです。

羽生のモルトはそれほど飲んだ経験はないのですが、個人的にそれほど好みではなく、軽井沢同様のヘビーな味わいに飲み疲れてしまうことが多かったです。

しかし今回のジョーカーは、ヘビーさはありながら高貴な印象で、過去に飲んだボトルとはイメージが少し違いました。オークションサイトへの転売による価格高騰など話題になりましたが、元値であれば十分に満足できる香味だと思います。

さすがに定価15,000円が、オークションで90,000円超えは考えられません(笑)。


 
【アロマ】
さすが羽生という感じの強い樽香。樽感の中にベリー系の香り、硝煙香などもあり、高貴な印象。

【フレーバー】
アルコール感が強く、味も濃い。今まで飲んだことのある羽生と印象は変わらないが、よりバランスよく、よりドライフルーティ。後味に少し消毒液。

【総合評価】
これまで飲んだ羽生とあまり印象が変わらないが、フルーティさと複雑さが増している。

 
イチローズ・モルト 23年 58度 700ml

イチローズ・モルト 23年 58度 700ml
価格:49,990円(税込、送料別)

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2013.02.02【日記】

Hanyu 2000-2012 Ichiro''s Malt "the GAME"(羽生 2000-2012 イチローズモルト ザ・ゲーム)


Hanyu 2000-2012 Ichiro's Malt "the GAME"
(羽生 2000-2012 イチローズモルト ザ・ゲーム)

職場の同僚が個人的に購入したボトル。
お裾分けで少し飲ませてもらいました。いつもありがとうございます。

このボトルは、信濃屋オリジナルモルトシリーズの5周年を記念して販売が開始された「ザ・ゲーム」シリーズの完結編だそうです。

珍しい「ラム樽フィニッシュ」で、しかも後熟期間は5年半だそうです。

ゆっくりテイスティングできなかったのは残念ですが、ほんのりとラムの甘い香りが感じられながら、味わいはしっかりと重厚で美味しかったです。

ちなみにボトルに描かれた鉄砲を構える人の腰には、前回のボトル「羽生12年レッド・オーク」が携えられています。
よくよく調べたら、このシリーズは毎回ラベルのどこかに、シリーズのボトルが描かれているようですね。


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