Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.03.06【日記】

Hakushu Sherry Cask 2014 (白州 シェリーカスク 2014)


Hakushu Sherry Cask 2014 (白州 シェリーカスク 2014)
48% 700ml
ノンチル
公式ニュースリリース

いつもの豊島区池袋のBarにて。
一周年記念イベントで特別価格で頂きました。

シェリー樽バリバリのウイスキーの香味をうまく理解できないのがとても残念。

 
【アロマ】
トップノートのシェリー樽香は濃いが嫌味がない。しっかり嗅ぐと、栄養ドリンクのような濃いシェリー樽香の奥に焼きたてのパン、バニラ、生糸。

【フレーバー】
やはり濃いシェリー樽香の奥に穀物風味。甘いビスケット。熟成感はないが、若々しさもない。舌がビリビリする。

【総合評価】
嫌味がないのが魅力か。濃すぎず甘すぎず、くどくなく薄すぎず。アペリティフには最高。多めの加水で白州らしさがいきなり現れるのは面白い。
ストレートで楽しんだ後に加水して水割りで飲むのがベストか。

 
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2012.11.11【日記】

Suntory White&Hakushu 10y(サントリー ホワイト&白州10年)



ブレンデッドとシングルモルトを比べるのはどうかと思いますが、
同じサントリー製品が家にあったので、真面目にテイスティングしてみました。

ホワイトの中身を調べようと、ネットで検索しても全く情報が出ていません。
もちろん、モルトウイスキーの含有比率はかなり低いと思いますが、
少し好奇心が湧きます。

以下、テイスティングコメント。
意外な結果に。

「サントリーウイスキー ホワイト」
 40° 700ml



【アロマ】
少し湿った食パンのような麦の香り。ライ麦の香りもある。ライトで、時間とともに香り自体が薄まる。奥の方に銅のような酸臭、ナッツ、カカオ。
加水で驚きの変化! チェーン店の牛丼…。牛の端肉と玉ねぎ・生姜が合わさったような香り?

【フレーバー】
なめらか! アルコールっぽさを感じさせない。トワイスアップで飲んでいるような感じ。薄めのキャラメル・ラテ。
加水でグレーンが正体を現した感じの甘み。

【総合評価】
ストレートで飲むのは初めてで「ホワイト」というと戦後の安ウイスキーの代名詞のようなイメージだった。実際に飲んでみるとライトでなめらか、荒々しさはない。「作られた味」という印象も無いので、十分美味しい。コストパフォーマンスは優れていると思う。自分の中ではかなり評価が高い。安い舌(笑)


「サントリーシングルモルトウイスキー 白州10年」
 40° 350ml

【アロマ】
爽やかな銅っぽい香り。静かな感じ。アルコール感は感じるが優しい。
予想はしていたが、加水でシソ系の酸臭。平凡に。

【フレーバー】
植物系の酸味。紙っぽい味。後味は海苔。
加水で新聞紙、紫色の花。

【総合評価】
ベン・ネヴィス10年をさらにライトにした感じ。ソーダや水で割ると飛躍的に香味がレベルアップするが、ストレートだと、やや平凡…。

 


やっぱり、白州はソーダで割ってこそなのでしょうか?
軍配はホワイトに上がりました(笑)

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2012.11.09【日記】

Hakushu 10y Highball(白州10年ハイボール)



昨日、とある企業からお土産で頂いた白州。
家にソーダが無かったので、水割りで。

白州はやっぱり意識付けがすごい。
ボトルの色が緑。推している飲み方はミントジュレップ。
広告関係のイメージは全て緑。
良い意味でキャラクターが徹底している。

そんなことを考えながら飲む、白州水割り。
ウイスキーを覚えたての頃に好んで飲んだ、
グレンフィディック12年が頭に浮かぶ。
軽やかで気取らない樽香が魅力。

でも白州の森らしさを楽しむのには12年、18年くらいが必要だと思う。
10年は森というより、山間のペンション、レストランの雰囲気。
もちろん、そんなオシャレなところに行ったことはないけど(笑)

まぁまとめると、山崎にしろ白州にしろ、
サントリーのジャパニーズウイスキーはオシャレでトレンディ。
女性に勧めるには良いウイスキー。
反面、真面目に一人でテイスティングするような酒ではない気がする。

こんな手軽で美味しいウイスキーが、
近所のカフェで楽しめる時代が来ることを期待しながら
飲んだくれる23時すぎ。
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