Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.03.23【日記】

第14回長野屋試飲会2013記念ボトル


第14回長野屋試飲会2013記念ボトル
ブレンデッドモルト
Highland Park 1998,Clynelish 1996,Laphroaig 1994,Bowmore 1999,Yamazaki 1999をヴァッティング

 
【アロマ】
シェリー樽香をほんのり感じながら、かつお節や魚の干物の香りも感じられて面白い。

【フレーバー】
色々なものが混ざっているがまとまってはいなく、ゴチャゴチャした印象。フィニッシュで感じるシトラス系の風味は心地よい。

 

2014.10.06【日記】

Highland Park 1992-2014 22y Cadenhead Small Batch (ハイランドパーク 1992-2014 22年 ケイデンヘッド スモールバッチ)


Highland Park 1992-2014 22y Cadenhead Small Batch
(ハイランドパーク 1992-2014 22年 ケイデンヘッド スモールバッチ)

59.7% 700ml
シェリー・バット
ボトルNo.426
公式HP

前記事と同じく、池袋のBarにて。

ハイランドパークは普段あまり飲まないウイスキーですが、9月20、21日に開催された「東京インターナショナル・バーショー&ウイスキーライヴ2014」の記念ボトル?ということだったので、せっかくだからと注文してみました。

今まで飲んだケイデンヘッドのスモールバッチと共通した印象で、樽味が強く、少し飲みづらい印象を受けました。値段もそれなりで、コストパフォーマンスが良いとは思えませんでした。まぁ、好みの問題かと思います。

 
【アロマ】
重めでフラワリーなトップノート。しっかり嗅ぐと、ビスケット、メープルシロップ、茹でもやし、生糸。
加水すると野暮ったくなる。

【フレーバー】
度数を強く感じるが、その分味も濃い。濃い紅茶の甘い風味。ほんのりスモーキー? フィニッシュでナッツ。
加水でまろやかな甘みに。ビワのようなフルーツの風味も出てくる。

【総合評価】
オフィシャルとは異なり、良い意味で荒い香味。コストパフォーマンスは良いと思えない。

 
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2014.06.15【日記】

【美味!】Highland Park 21y (ハイランドパーク 21年 オフィシャル)


(写真取り忘れ。公式HPより拝借)

Highland Park 21y
(ハイランドパーク 21年 オフィシャル)

47.5% 700ml 
U-D-288
公式HP

前記事と同じく、赤坂のとあるBarにて。

「このハイランドパークは一度は飲んでおいた方がいいですよ。」とマスターに勧められ、思わず注文。

今まで飲んだ、シェリー樽の香味が強いオフィシャルボトルとは一線を画する香味で、驚くほどフラワリー。公式HPには「Drawing its incredible character from predominantly American oak casks which have been seasoned with sherry」とあり、シェリー樽由来の香味が強く出ているようですが、飲んでみた感想としてはシェリー樽のニュアンスはあまり感じませんでした。

すでに日本では終売となっているようで、今後なかなか飲める機会はないと思いますが、心に残る一杯となりました。

 
【アロマ】
深く沈んだ印象の花の香りだが、香り自体はとても強い。ハッキリと感じる甘い香りは、シロップというより花の蜜。

【フレーバー】
シトラスでやはりフラワリー。ジャスミンティーのようなニュアンス。

【総合評価】
いままで飲んだオフィシャル・ハイランドパークのイメージとは一線を画する。ウイスキーエージェンシーのボトルをイメージする、落ち着きがありながら華やかな香味。


 
ハイランドパーク 30年

ハイランドパーク 30年
価格:48,189円(税込、送料別)

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