Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2014.04.10【日記】

Tomintoul 1967-2011 44y Edition Spirits “The First Editions” (トミントール 1967-2011 44年 エディション・スピリッツ “ザ・ファースト・エディション)


Tomintoul 1967-2011 44y Edition Spirits “The First Editions”
(トミントール 1967-2011 44年 エディション・スピリッツ “ザ・ファースト・エディション)

50.9%  700ml 
U-D-86
カスクNo.Ref.ES007/01
ノンチル・ノンカラーリング
Edition Spirits公式HP

前回記事と同じく、池袋の「BAR PEACE」さんにて。

エディション・スピリッツというボトラー会社の名前は初めて耳にしましたが、公式ホームページによると2010年から運営を開始し、「カスクストレングス・ノンチル・ノンカラーリング」で、18年前後、または25年の熟成年数にこだわっているようです。

ただ、今回のボトルは44年熟成、特別版という感じでしょうか。

このボトルを飲んで、さらにトミントールが好きになりました。色々なボトルに共通して感じる桃の香味がこのボトルにもあり、トミントールの特徴なんだということを理解しました。これからも追いかけていこうと思います。

 
【アロマ】
チューインガムの甘いトップノート。しっかり嗅ぐと、ほのかなフラワリー香、ドライイチゴ、砂糖まぶしのドライフルーツ、紅茶、地下鉄の構内。

【フレーバー】
香木っぽい味がメイン。軽やかでフラワリーなオーク風味。50度越えのアルコール感は感じない。全体的にオーキー。

【総合評価】
44年の熟成感は感じないが、さすがトミントールらしく軽やかで心地よい香味。悪く言えば薄っぺら、良く言えば熟成が進んでいるのにフレッシュ、樽感は分かりやすく、全体的に好印象。

 
トミントール 33年43度 700ml

トミントール 33年43度 700ml
価格:17,500円(税込、送料別)

 トミントール 1976 並行品 700ml【楽ギフ_包装】

 トミントール 1976 並行品 700ml【楽ギフ_包装】
価格:20,551円(税込、送料別)

ダグラスレイン社 TOMINTOUL 1971 40YO 45.6度 700ml

ダグラスレイン社 TOMINTOUL 1971 40YO 45.6度 700ml
価格:20,700円(税込、送料別)

【Thosop】トミントール1968 47.9/700[11458]

【Thosop】トミントール1968 47.9/700[11458]
価格:48,800円(税込、送料別)

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2013.10.29【イベントレポート】

試飲会に参加してきました。



11月27日(日)、中野坂上にある「Highlander Inn Tokyo」さんで行われた、Iさん主催の試飲会に参加してきました。

当日のアイテムはスコッチ文化研究所が過去に売り出したオリジナルボトルのほぼ全てという豪華な内容。しかも、目玉ボトルの「ハイランドパーク 1967 37y」以外は全ておかわり可能で会費は5,000円と、とても太っ腹。

参加者の中には知っている方もいて、主催のIさんとも楽しい話ができ、大満足な一日でした。一人でテイスティングするのもいいですが、こういった会で肩肘はらずにウイスキートークを楽しむのも大変有意義ですね。とても幸せな時間を過ごしました。

この日飲んだ中では、「ハイランドパーク 1991」が良かったです。珍しいバーボン樽のハイランドパークで、香りはまさにバーボン樽香なのですが、とても甘くフルーティな味わいに驚きました。

また、「グレンロセス 2001」は珍しいポート樽“熟成”で、香りはポートワイン、味わいはオフィシャルのグレンロセスと同じ味わいがしっかりと感じられて面白かったです。

会の終了後にはカウンター席に移り、隣に座っていたこれまたウイスキー好きの方とウイスキー話に花が咲きました。ただ残念な事に…、調子に乗って飲み過ぎたせいか最後の方の記憶がスッポリ抜けてしまっています…。


モストウィー 28年

とか、


トミントール 43年

なども飲んでいたようですが、香味の記憶が全く残っていません…。
本当にもったいない…。

まぁ、それだけ楽しく飲めたんだということで納得することにします。

これで一般のコレクターの方の試飲会に参加するのは2回目。
今後も色々な方と交遊を広めて、こういった試飲会に呼んでいただけるように頑張っていこうと思います。

 
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2013.06.19【日記】

Old Ballantruan [Tomintoul] (オールド・バラントルーアン トミントール)


Old Ballantruan [Tomintoul]
(オールド・バラントルーアン トミントール)

50% 700ml 
U-D-86
ノンチル
ヘビリーピーテッド麦芽

トミントール10年のトロピカル香にハマッて買った、「12年オロロソ・フィニッシュ」「ピーテッド」と、この「オールド・バラントルーアン」。
残念ながら、どのボトルにも「トロピカル」はありませんでした…。
ただ、悪い味ではなく、それぞれの良さも感じ取れたので、納得はいっています。

ちなみにボトルのどこにも記載はありませんが、これはピーテッド麦芽を使用したトミントールです。ボトルデザインはかなり良いです。

 
【アロマ】
若いアルコールとピートの燻製香が混ざった、ナッティな香り。ハニーローストピーナッツ。塩気の強い「オリーブオイルの生野菜サラダ」。後からほんのり花の香りがし、スペイサイドらしさを垣間見せる。
加水で金属、絵の具、ミシン…。

【フレーバー】
ニューポッティでかなり刺激が強い。消毒液。塩気が強いのと、燻製香の影響で肉っぽく、ステーキのような香味。フラワリーさとバーボン樽に由来するのか、後味に少し「和がらし」。
加水でさらに「和がらし」っぽさが増す。

【総合評価】
「トミントール・ピーテッド」と比べると、香味は単純。ボトルデザインほどの格式高さ、重厚感はない。「ピーテッド」同様、明らかに若すぎる。もう少し年数が経って、ピーティさが落ち着いてフラワリーさが強まったものを飲んでみたい。
 
 
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