Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.09.02【日記】

Yamazaki New Pot (山崎 ニューポット) & Chita New Make (知多 ニューメイク)


Yamazaki New Pot (山崎 ニューポット)
58%

Chita New Make (知多 ニューメイク)
58%


同じく、山崎蒸留所の試飲コーナーにて。

ウイスキーのニューポットはなかなか飲む機会がないので、蒸留所訪問の一番の目的というくらいに楽しみにしていました。

そして、前回は飲まなかった知多蒸留所のニューメイクもあったので、比較テイスティング。

試飲コーナーにいた方に伺うと、「ニューポット」と「ニューメイク」という言葉はちゃんと使い分けているようです。

ようするに、ポットスチルで造ったのかどうかという事でしょうか。

 
『山崎 ニューポット』

【アロマ】
ニューポット! としか言えない香り(笑)。芋焼酎のような工業製品臭さだが、コーンウイスキーの「ジョージア・ムーン」に比べたらとてもクリーン。
 
【フレーバー】
さっきのパフューミーなボウモアに影響されたか、多少、化粧品香。キツめの香りではあるが、ギリギリお酒として飲める。
 
【総合評価】
数年前にきた時は、山崎のニューポットはタイプ別に3種類が試飲できたが、今は1種類のみが試飲できるよう。ニューポットらしい荒々しさはあるが飲みやすい。

『知多 ニューメイク』

【アロマ】
まさにウォッカ! としか言えない香り(笑)。山崎のニューポットと比べると、とてもわかりやすい、香りの要素の少なさ。
 
【フレーバー】
ウォッカと同じ印象の味という意味では、山崎ニューポットよりお酒として評価できる。ただ、クリーンすぎて魅力は感じない。
 
【総合評価】
市販されている普通のウォッカよりは荒っぽく味わい深い。


  ☆京都Bar巡り 9杯完飲

  
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