Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.01.03【日記】

Speyburn 1991-2014 Gordon & Macphail Reserve for La Maison du Whisky (スペイバーン 1991-2014 ゴードン&マクファイル メゾン・ド・ウイスキー向け)


Speyburn 1991-2014 Gordon & Macphail Reserve for La Maison du Whisky
(スペイバーン 1991-2014 ゴードン&マクファイル メゾン・ド・ウイスキー向け)

46% 700ml
1991年6月25日蒸留
2014年3月瓶詰
リフィル・アメリカン・ホグスヘッド
カスクNo.2293
ボトルNo.336
ノンチル・ノンカラーリング


最近注目中のスペイバーン。
オフィシャル12年で感じた、若いスペイサイドにありがちなライトな桃のフルーティさに魅力を感じています。

今回のボトルにもそのフルーティさは感じられましたが、こなれてしまっていて、新鮮味がなかったです。

若さなりの良さというのもあるんですね。
 
【アロマ】
リンゴの皮のトップノート。しっかり嗅ぐと、リンゴの実、木の実、ほのかに麦、布。
加水で単純に。

【フレーバー】
わざとらしい桃の甘味、苦味。ほのかにフラワリー。味自体は濃い(強い)ドライなフルーティさの樽感が口に広がる。
加水しても味の濃さは変わらず、優しくなる。ミルキーさも出る。

【総合評価】
中熟のスペイバーンを初めて飲んだ。他のスペイサイドモルトに漏れず、若さなりに感じた良さ(ライトなフルーティさ)は感じられない。とことん熟成させた原酒を飲んでみたいと思った。

 
スペイバーン 10年 700ml【RCP】

スペイバーン 10年 700ml【RCP】
価格:2,754円(税込、送料別)

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2014.10.29【日記】

【美味!】Speyburn 10y (スペイバーン 10年 オフィシャル)


【美味!】Speyburn 10y (スペイバーン 10年 オフィシャル)
40% 700ml
公式HP

スペイバーン10年は、以前Barで飲んだ際になんとなく「美味しいなぁ」と思った記憶があります。

一応、再確認のためにとボトルを購入してみました。

結果、大当たり!
感動の具合では今年一番。
初めてウイスキーを飲む方にぜひオススメしたい一本です。

 
【アロマ】
桃、アニス、シロップ、クランベリーなど、驚くほど複雑なトップノート。スワリングすると前述の香りが一気にまとまり、ピーチリキュールのような不自然なほどの甘い香りに。重い香りの要素はほとんどなく、全体的に軽い印象。時間とともに桃香がシンナー香に変わっていく。
加水で香りが単純に。

【フレーバー】
飲んだ瞬間にほんのり桃風味。後味は「桃の天然水」のよう(笑)。奥に未熟成香があるが、桃風味に圧倒されて気にならない。ただ、加水するとよりハッキリと出てきてしまう。

【総合評価】
驚きの香味!
久しぶりの大当たり。
気軽にウイスキーの桃フレーバーを楽しむなら、価格的に最適なボトル。

 
スペイバーン 10年 700ml【RCP】

スペイバーン 10年 700ml【RCP】
価格:2,754円(税込、送料別)

【モルト】スペイバーン10年 700ml 40%

【モルト】スペイバーン10年 700ml 40%
価格:2,753円(税込、送料別)

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