Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.12.04【日記】

Ballantine''s 17y Scapa Edition (バランタイン 17年 スキャパ・エディション)


Ballantine's 17y Scapa Edition
(バランタイン 17年 スキャパ・エディション)

40% 700ml U-D-291

いつもの成増のBARにて。

少し時期遅れですが、バランタイン17年のスキャパ・エディションとミルトンダフ・エディションを同時にテイスティングしてみました。

 
【アロマ】
ミルトンダフ・エディションとは打って変わって、正統派なスコッチのバニリン香たっぷりのトップノート。でもやっぱりリンゴの果実。練乳がけのリンゴ。

【フレーバー】
樽由来のスパイシーさが目立つ。あとはフルーティな酸味と、ミルクの甘味。

【総合評価】
スキャパはオフィシャル16年くらいしか飲んだことがないが、同じニュアンスは感じる。良い意味で田舎っぽい果実香。ミルトンダフ同様、グレーンは全然感じない。加水で単調に。


 
バランタイン 17年 43度 750ml【楽ギフ_包装】

バランタイン 17年 43度 750ml【楽ギフ_包装】
価格:3,850円(税込、送料別)

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2013.06.09【日記】

SCAPA 16y (スキャパ 16年)



SCAPA 16y (スキャパ 16年)
40% 700ml


【アロマ】
電動ミシンの熱の香りから、瑞々しいリンゴの実と皮の間またはリンゴジュース。バター、メープルシロップのニュアンスも。時間が経つにつれフルーティに。
加水するとリンゴ香がセメダインに移行してしまう。

【フレーバー】
布生地、塩、ほんのかすかにトロピカルフルーツのニュアンス。
加水でケミカルなニュアンスが現れる。

【総合評価】
軽すぎず、重すぎず、とてもフルーティでバランスが良い。悪い部分が感じられない。
加水で良くならなかったが、個人的には1:1のソーダ割りが好き。


 
 
 
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