Tasting!Ting!Ting!

Tasting!Ting!Ting!

Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2014.02.05【日記】

Glendronach Cask Strength Batch 2 (グレンドロナック カスクストレングス バッチ2)


Glendronach Cask Strength Batch 2
(グレンドロナック カスクストレングス バッチ2)

55.2% 700ml 
U-D-54
オロロソ樽&ペドロ・ヒメネス樽

バッチ3を飲んだ後に、バッチ2をハーフショットで試飲しました。バッチ2の方が素朴な印象で好みです。

こうなるとバッチ1が飲みたくなってくる…。

 
【アロマ】
いい意味でバッチ3よりダレた感じ。生木、梨のフルーティさが少し、和紙、墨汁、お茶っぽい金属香。
加水で布っぽさが出てくる。

【フレーバー】
バッチ3よりクリーミーでスパイシー。全体的な印象はライトだが、若さはあまり気にならない。
加水でとても柔らかく、飲みやすくなる。

【総合評価】
バッチ3より柔らかく、落ち着いている香味。

 
この記事を評価するGood

2014.02.04【日記】

Glendronach Cask Strength Batch 3 (グレンドロナック カスクストレングス バッチ3)


Glendronach Cask Strength Batch 3
(グレンドロナック カスクストレングス バッチ3)

54.9% 700ml 
U-D-54
オロロソ樽&ペドロ・ヒメネス樽

長熟のグレンドロナックはシェリー樽の香味が強すぎてそれ以外の香味が感じ取りづらく、少し苦手なイメージを持っていました。先日飲んだオフィシャル12年(加水)やこのカスクストレングスのようなボトルは樽感の強さがちょうどよく結構好みです。

 
【アロマ】
カラメル、シナモン、ドライフルーツの”甘~い”トップノート。しっかり嗅ぐと、生木、畳、ドライフルーツのエグみ、やや未熟なアルコール香、カラメル、布。
加水で香り全体がまとまる。

【フレーバー】
甘味・苦味ともに強い。後口のフレッシュ・トマトっぽい酸味が心地よい。シェリー樽由来の単純な甘さが全体を占める。
加水しても薄まらない。

【総合評価】
現行オフィシャルの若いマッカランとイメージがだいぶ被る。大きな感動はないが、悪いところもない。良い印象の雑味を感じるが、「整えられた野暮ったさ」という感じで少し違和感。ボトル価格を考えれば、十分満足できる。

 
この記事を評価するGood

2013.12.20【日記】

Glendronach 12y (グレンドロナック 12年 オフィシャル)


Glendronach 12y
(グレンドロナック 12年 オフィシャル)

43% 700ml U-D-54

オフィシャルの長熟やシングルカスクは何度か飲んだことがありますが、普通の加水12年を飲むのはこれが初めてです。
感動はありませんが、安心して飲める味です。

 
【アロマ】
草っぽいトップノート。油絵の具、金属の酸味、イチゴ、ビワ、草。シェリー樽香は全然目立たない。
加水でより絵の具感が増す。

【フレーバー】
ヌルッとしたテクスチャー。甘・苦・辛のバランスがちょうどよい。カラメルを感じた後にフワッと軽い香りが口の中に広がるのが不思議な感覚。後味にグレーンウイスキーに似た人工的な甘味。
加水で麦っぽく、粉っぽくなる。

【総合評価】
気楽に飲めるのに味わい深い。コストパフォーマンスは良い。素朴なイメージ。

 
この記事を評価するGood

プロフィール

kentalisker

ブログ内記事検索

  • 2020年07月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新エントリー

お酒のジャンルから探す

カテゴリから探す

タグ一覧