Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.11.04【日記】

Kilkerran [Glengyle] The Tasting Room (キルケラン ザ・テイスティング・ルーム)


Kilkerran [Glengyle] The Tasting Room
(キルケラン ザ・テイスティング・ルーム)

54.7% 200ml
2013年9月10日ボトリング U-D-169

いつもお世話になっている知り合いの方から頂きました。
キャンベルタウンの「Cadenhead's Whisky Shop」で“量り売り”で販売しているもののようです。

中身の詳細は不明で、継ぎ足し継ぎ足しで使用してるタンク(樽?)からボトルに直接注いで売っているようです。

 
【アロマ】
リンゴ系のフルーティなトップノート。しっかり嗅ぐとリンゴ、ハチミツ、紙、ほのかな塩味。ピーティな香りはあまり感じない。時間とともにオーク香が強まる。
加水で単調になるが、スパイスも出てくる。

【フレーバー】
まずアルコールを感じて、その後に乾いたピーティさがほのかに。べっこう飴の甘・苦味。
加水で樹液や香木っぽい風味になる。

【総合評価】
樽香が強い。バーボン樽好きにはうけそうな香味。もう少しピートが感じられれば面白くなる。

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2013.09.21【日記】

Kilkerran [Glengyle] Work in Progress (キルケラン [グレンガイル] ワークインプログレス)


Kilkerran [Glengyle] Work in Progress
(キルケラン [グレンガイル] ワークインプログレス)

46% 700ml U-D-169

【モルトマラソン第8回使用ボトル】

 
【アロマ】
上質紙、絵の具、ほのかなピートのトップノート。しっかり嗅いでもあまり印象は変わらず乾いていて、ほんのりピーティな香り。あとはフローラル、革。
加水でよりフローラルに。

【フレーバー】
絵の具、革のニュアンス。苦さが目立つがしっかりとした甘みもある。
加水してもあまり印象は変わらない。

【総合評価】
熟成感はないが味わいは重厚で、飲み応えがある。スプリングバンクと似て味が濃く、魅力的。ただし潮っぽさは感じない。乾いた印象を受ける香味が少し退屈さを感じてしまう点が少し気になる。


 
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