Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.03.26【日記】

Craigellachie-Glenlivet 19y Cadenhead Small Batch for Shinanoya&Highlander Inn&The Mash Tun Tokyo (クレイゲラキ 19年 ケイデンヘッド スモールバッチ 信濃屋&ハイランダー・イン&マッシュタン向け)


Craigellachie-Glenlivet 19y Cadenhead Small Batch for Shinanoya&Highlander Inn&The Mash Tun Tokyo
(クレイゲラキ 19年 ケイデンヘッド スモールバッチ 信濃屋&ハイランダー・イン&マッシュタン向け)

55.2% 700ml
1994年蒸留
ウィスク・イー輸入

【メモ】若々しい印象の香り、柑橘系の皮、お香、ポカリスエット、ほのかに桃香。

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2013.06.03【日記】

Craigellachie 1991-2010 G&M Connoisserurs Choice (クレイゲラキ 1991-2010 ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス)


Craigellachie 1991-2010 G&M  Connoisserurs Choice
(クレイゲラキ 1991-2010 ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス)

43% 700ml
リメイド・アメリカン・ホグスヘッド

シングルモルトウィスキー大全のクレイゲラキの項を見たら、オフィシャルの14年の画像が。

なんかこのラベル、どこかで見た事あるなと思ったら、

オルトモアのオフィシャルでした。
オーナーが同じバカルディ社ということで、ラベルも同じデザインなのでしょうか。

というわけで、肝心のテイスティング。

【アロマ】
シェリー感漂う、ドライフルーツ(ベリー系)のトップノート。黄桃とマンゴーの中間くらいの果実香。焦がしカラメル、上質紙のニュアンス。やや塩っぱい香りとイーストのような酸味のある香りも。時間の経過とともにシェリー樽っぽい香りも飛んでいってしまった…。
加水したら、上質紙が新聞紙に変わってしまった(笑)。

【フレーバー】
味は素朴…。紙っぽいニュアンスが感じられる程度。甘み、苦み、酸味ともにかなり弱い。
加水でさらに素朴に…。水で極力薄めたニューポットを飲んでいるかのよう…。後味は若干、砂糖入りのコーヒーのニュアンス。

【総合評価】
アロマが複雑で楽しめただけに、フレーバーの淡白さにガッカリ。



 
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