Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.09.29【日記】

Cambus 1991-2001 9y Whisk-e The Single Cask Collection (カンバス 1991-2001 9年 ウィスク・イー 土屋守シングルカスクセレクション)


Cambus 1991-2001 9y Whisk-e The Single Cask Collection
(カンバス 1991-2001 9年 ウィスク・イー 土屋守シングルカスクセレクション)

65.3% 700ml
グレーンウイスキー  シェリーバット樽熟成
カスクNo.104227   246本ボトリング?
シリーズNo.7/22

南青山の「ヘルムズデール」さんに行ってきました。
言うまでもない名店でウイスキーの品揃えもすごいですが、「スコティッシュ・パブ」と名乗っている通り、気楽に飲めるお店です。

今回飲んだカンバスは1993年に閉鎖されており、このボトルも大変貴重なものだと思いますが、ショットバースタンドに刺さっていて値段は一杯800円!
即注文しました(笑)。

知人と飲みながらだったのでテイスティングノートは残せませんでしたが、甘い香りが特徴的でとても美味しかったです。コーンを主な原料にして作っていたのかもしれませんが、甘い香りはシェリー樽だけではない感じで、甘口の赤ワインのようなニュアンス。コストパフォーマンスを考えれば、とても優秀なウイスキーだと思います。ただ、元値は分かりませんが(笑)。



あと他にも「クラガンモア10年カスクストレングス」も頂きました。
オフィシャルのクラガンモア12年の味わいをそのまま濃くした感じで、アルコールは立っていましたが、十分フラワリーで良い印象です。


Cragganmore 10y Cask strength
(クラガンモア 10年 カスクストレングス)

60.1% 700ml
2004年ボトリング ボトルNo.5875/15000本

U-D-187

2013.06.03【日記】

Cragganmore 1989-2010 21y Limited Edition (クラガンモア 1989-2010 21年 リミテッド・エディション)


Cragganmore 1989-2010 21y Limited Edition
(クラガンモア 1989-2010 21年 リミテッド・エディション)
56% 700ml
アメリカンオーク熟成
ボトルNo.826/5856 カスクストレングス 

【モルトマラソン第5回試飲ボトル】

クラガンモアを飲むのは、先日12年を飲んで以来で2度目。
12年のバランスの良さと複雑さには驚かされたので、今回の21年はとても楽しみです。

 
【アロマ】
チョコレート、ココア、ナッツ、紙、花びら、青梅、潮、金属(鉄)、機械油。
加水すると、燃やした草のような香りが出て、金属的な香りも強まる。

【フレーバー】
イチゴ、ミント、オレンジピール、酸味の強い食パン。原酒由来(?)のケミカルな味もわずかに感じた。
加水で酸味が強まり、ケミカル風味が目立つようになる。

【総合評価】
やはり香味の種類が多い。嗅ぐたび、飲むたびに新しい香味が出現する。自分には上に挙げた限りが限界だったが、飲む人が飲めば、もっと色々なコメントが出そう。


 
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2013.04.21【日記】

Cragganmore 1997-2011 Morrison and MacKay Visual Flavour (クラガンモア 1997-2011 モリソン&マッカイ ヴィジュアル・フレーバー)


Cragganmore 1997-2011 Morrison and MacKay Visual Flavour
(クラガンモア 1997-2011 モリソン&マッカイ ヴィジュアル・フレーバー)
58.8% 700ml
ホグスヘッド カスクNo.1505

朝霞の「Shot bar AYA」さんにて。

以下、インポーターによるコメント。


モリソン&マッカイ社(以下M&M)は元モリソン・ボウモア取締役のブライアン・モリソンと キーパー・オブ・ザ・クエイクを受賞しているケニー・マッカイが立ち上げた会社で、業界での太いパイプと長年の経験を活かし、素晴らしい樽を所有していま す。そのM&Mの主力シリーズヴィジュアル フレーバーはウイスキーのフレーバーを視覚で分かりやすく表したシリーズで、各ウイスキーのメインとなる3つのフレーバーがボトルに示されています。

このクラガンモア1997は「ハニー・バニラ・フルーティ」。香りは洋梨、 エルダーフラワー、りんご、カスタードクリーム、シトラスで、味はシトラス、パイナップル、ハチミツ、ペアドロップ、キャラメルホップコーンにホワイト ペッパーが舌を心地良くしびれさせ、アフターにフルーティな甘さが舞い戻ります。これぞ、ブレンダーに愛されるトップノッチのクオリティー!奥行きが違います!


だそうです。

度数が高くアルコール感がかなり強いですが、フルーティさと甘味がしっかり感じられて、飲み疲れない味でした。

 


 【アロマ】
トップノートはシロップ漬けのイチゴ。しっかり嗅ぐと、樹液、生のイチゴ、抱擁感のある酸香、ブルーベリーの甘い香り。
加水でブルーベリーの印象が強まり、オーク由来の苦・酸の香りが目立つようになる。
 
【フレーバー】
アルコール感がかなり強く、スパイシー。後味はやはりイチゴ、シロップ。重さを感じさせないが、力強い。シソのバックフレーバー。
加水で新聞紙が出てくる。
 
【総合評価】
力強い香味が印象的で、飲み応えがある。これだ!という特徴はないが、バランスが良くフルーティーで、カスクストレングスの58.8%でもスイスイ飲める。度数は高いが加水で良くはならないので、ストレートがオススメ。


 
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