Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.03.23【日記】

第14回長野屋試飲会2013記念ボトル


第14回長野屋試飲会2013記念ボトル
ブレンデッドモルト
Highland Park 1998,Clynelish 1996,Laphroaig 1994,Bowmore 1999,Yamazaki 1999をヴァッティング

 
【アロマ】
シェリー樽香をほんのり感じながら、かつお節や魚の干物の香りも感じられて面白い。

【フレーバー】
色々なものが混ざっているがまとまってはいなく、ゴチャゴチャした印象。フィニッシュで感じるシトラス系の風味は心地よい。

 

2014.05.17【日記】

Clynelish 14y (クライヌリッシュ 14年 オフィシャル)


Clynelish 14y
(クライヌリッシュ 14年 オフィシャル)

46%  700ml

いつもの板橋区成増のBarにて。

ボトラーズはいくつか飲みましたが(過去記事)、オフィシャルのクライヌリッシュは飲んだことがなかったので、注文してみました。

全体的な特徴は全くの想像通り。ヘビーな酸味が目立ち、好みの味ではありませんでした。ただ、樽の良い香りも出ており、さすがオフィシャルという印象。

ストレートではなくソーダ割りなどにすると、より美味しく飲めそうに思います。

 
【アロマ】
樽っぽい、ウーロン茶や梅酢のような酸香のトップノート。フレッシュで心地よい樽香が占めている。チューインガム、新聞紙、干しぶどう。時間とともにだんだん単純になっていく。
加水でさらに酢に近づく。

【フレーバー】
樽の渋みが出過ぎているのか、全体的にヘビー。後味にヒント程度の桃フレーバーがあり好印象。フィニッシュは香木のようなフレーバー。
加水すると印象がぼやけてしまう。

【総合評価】
想像していたよりキレイにまとまっているが、不快な重さが目立ち、ストレートでは飲み疲れる。オフィシャルのジュラを思い起こさせる、雑さを感じる香味。好みではない。

 
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2013.09.07【日記】

Brora 1982 G&M Connoisserurs Choice (ブローラ 1982 ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス)


Brora 1982-2006 G&M Connoisserurs Choice
(ブローラ 1982-2006 ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス)

43% 700ml
リフィルシェリーバット U-D-104

まだまだ「Caamm bar」さん。
マスターのTさんとの会話も弾みつつ、「特別に」ということで、ブローラを飲ませて頂きました。

先ほどのポートエレンもそうですが、このブローラも自分にはだいぶ縁遠い銘柄。貴重な経験を積む事ができました。

現在のクライヌリッシュとは印象が違い、軽いフルーティさで素朴な印象でした。

ただコニサーズチョイスのボトル自体に素朴な印象を持っており、その通りの香味だったので、このブローラも「コニサーズチョイス味」なのかもしれません。

 
【アロマ】
シトラス系の青リンゴ、リフィルらしい優しいシェリー香。

【フレーバー】
意外と若々しい。コニサーズチョイス味。

【総合評価】
落ち着いて気軽に飲める味。こんどブローラを見かけたら、カスクのものを飲んでみたい。


また、こちらの「Caamm bar」さんでは他にも貴重なウイスキーを頂きました。


Tulach Ard 8y Donald McKenzie
(タラック・アード?  8年 ドナルド・マッケンジー 特級表示)

43% 750ml

→このボトルはインターネットで探しても情報が全然出てきませんでした。断片的な情報ですが、「ドナルド・マッケンジー」というのは日本にも流通していたブレンデッドの会社(ブランド)のようで、このボトルは「特級表示」があるので、少なくとも80年代には日本に輸入されていたボトルのようです。「Tulach Ard」がおそらくこのボトルの銘柄名のようですが、こちらもネット上では検索できませんでした。海外サイト「Answers」でその言葉の意味が解説されていました。


Q: What does Tulach Ard mean in Scottish Gaelic?

スコットランドの氏族(クラン)の一つ、マッケンジー・クランのスローガン?のタイトルという事でしょうか。※「Tulach Ard」 自体は山の名前

残念な事にテイスティングコメントを取り忘れたため、肝心の味は覚えていません…。


Glenlivet New Pot (グレンリベット ニューポット)
63.6% 2008年7月蒸留

→普段は絶対に飲む機会がないボトル。ちょうどこの日、山崎蒸溜所で「山崎」と「知多」のニューポットを飲んでいたので、比較テイスティングで楽しめました。山崎、知多に比べてかなり優しい味わいで、ニューポットの時点ですでにかなりフローラルでした。若いグレンリベットでも十分美味しい事が頷ける香味でした。2度と飲む機会はなさそうなので、テイスティングコメントを取らなかった事を後悔しています。

☆京都Bar巡り 24杯完飲…

というわけで、結局「Caamm bar」さんでは合計6杯のお酒を頂き、お店を出る頃にはほとんど酩酊状態…。マスターのTさんと握手をして別れ、近くの「王将」でラーメンを食べ(笑)、いよいよ京都初日最後のお店、烏丸今出川通りの「BAR TANKS」さんへ!



 

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