Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.11.29【日記】

Kilchoman New Spirit (キルホーマン ニュースピリット)


Kilchoman New Spirit
(キルホーマン ニュースピリット)

63.5% 700ml U-D-320
使用大麦:Publican種 
フェノール値:20ppm 使用ピート:Duich Moss Islay
仕込水:Allt Glean Osmail Burn
バーボン樽 カスクNo.220/2012


2012年4月19日蒸留、7月4日ボトリングということで、区分上はウイスキーではありません…。

今まで何度かニューポットを飲んでいますが、3ヶ月熟成の影響か雑味はあまりなく、比較的キレイな味でした。

 
【アロマ】
麦っぽい香りはしっかり。ニューポット特有の香りは心地よいレベルで、雑味はあまり感じない。ほのかに消毒液香。

【フレーバー】
渋みたっぷり。ニューポットとしては味が良いほうだと思う。煙そのものの香りが印象的。やはり興行的な金属臭はしっかり感じられる。

【総合評価】
ニューポット好きとしては、とても好印象。スモーキーフレーバーがしっかりと感じられ、特徴がしっかりと出ている。

 
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2013.06.18【日記】

Kilchoman 2007-2013 Loch Gorm (キルホーマン 2007-2013 ロッホ・ゴラム)


Kilchoman 2007-2013 Loch Gorm
(キルホーマン 2007-2013 ロッホ・ゴラム)
46% 700ml
シェリー樽
ノンチル・ノンカラーリング

会社の先輩が購入したボトルから、たっぷり分けて頂きました。
高いボトルなのに太っ腹!

 
【アロマ】
燻製と金属と若いアルコールが混ざった、典型的なピート香。その後からフワァ〜っと甘いシェリー香が漂う。カンパリやパッシモに似た、苦みのあるフルーツ香。銅っぽさはあるが飴っぽく(?)、あまり気にならない。
加水でミシンオイル一色に…、しょうがない。

【フレーバー】
麦の苦み、ナッツ、ニューポット。苦めのミルクティー。
加水で、焼いた川魚の苦み。面白い。

【総合評価】
若いので香味の種類は少ない印象だが、それぞれのバランスは良い。ピーティさに負けないフルーティさが特徴的。やっぱり、若さゆえのニューポッティさは気になってしまう。
これで4,000円くらいだったら、間違いなく買い…(笑)。 
※先輩は約15,000円+イギリスからの送料で購入されていました…。



 
 
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2012.08.12【日記】

Kilchoman 3y 2008

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Kilchoman 3y 2008
(キルホーマン 3年)
60.2° 700ml 2ndリリース バーボン樽

【アロマ】
餃子、バニラ、全体的に甘ったるい。絵の具、粘土系の油っぽい香り。時間を置いたらチョコレートの香りが追加。

【フレーバー】グレンキンチーに近い苦味。アイラらしいピーティさ。

【総合評価】
1stより絵の具感は和らいでる。あと、1stの時に感じた「和風」なイメージが無くなっているのは残念。

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