Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.09.06【日記】

Karuizawa 1999-2013 14y HST(軽井沢 1999-2013 14年 HST SAKE SHOP SATOオリジナルラベル)


Karuizawa 1999-2013 14y HST
(軽井沢 1999-2013 14年 HST SAKE SHOP SATOオリジナルラベル)
61.3% 700ml
1999年3月30日蒸留、2013年8月5日ボトリング
カスクNo.2316



 
同じく「Bar Luckenbooth」さんにて。
 
個人的にはあまり飲む機会のない軽井沢。
 
このボトルは東京・大阪の有名な酒販店3店の共同ボトリングで、商品名にある「HST」とは、H→Liquors Hasegawa、S→Sake Shop Sato、T→Tamagawayaの事です。そのうちSake Shop Satoさん(佐藤酒店)さんのものはオモテラベルが他と違います。
 
「Vacation Whisky」ということで、軽井沢の高原でサンタクロースがゴルフをしているラベル。休暇中のサンタということだと思うのですが、なぜかラベルには「Always Christmas」と書かれています。込められた意味が気になります。
 
ただ、肝心のテイスティングコメントを取り忘れてしまいました…。感想としては、軽井沢はヘビーで辛い印象が強く、あまり好きではありませんが、このボトルはヘビーではない反面、あまり印象には残らない味でした。ただ、ラベルデザインは好きです(笑)。
 
ところで、店主のHさんが、ある珍しいボトルを見せてくれました。
 
正面から見ると、旧ラベルの普通のアイル・オブ・ジュラで、輸入元は株式会社セルバ(現・アクサス株式会社 セルバ第1営業部)。
 
ただ、裏ラベルの表記を見ると「アイリッシュウイスキー」とデカデカと書いてある(笑)。しかも原材料は「モルト、グレーン」…。
 
セルバ、アクサスと言うと並行輸入のボトルでよく見かける名前。
 
オモテの「Isle of ~」という文字を見てアイルランドのウイスキーと思い込んでしまった。また、シングルモルトという言葉が今ほど一般的ではなかった時代だと思うので、ブレンデッドウイスキーと同じように原材料を「モルト、グレーン」としてしまったんだと推測しています。
 
まぁ、飲んでみたいというよりコレクションにしたいボトルですね(笑)。
 
他にも「Bar Luckenbooth」さんのボトル棚には、話題のボトラーズだけでなく現行品のオフィシャルも揃えてあり、オールドボトルやバーボンもしっかり置いている。また、何と言っても価格が良心的!
 
普段、Barに行ったらポートエレンなんて間違っても注文しませんが、「仕入れたのがだいぶ昔なので」と、当時の仕入れ値で出していたので迷わず注文しました。
 
財布に優しく、マスターはウイスキーマニア(笑)。とても自分好みの素晴らしいお店です。
 
というわけで、シングルモルトを2杯いただいて、お店を後にしました。
 
 

今度は先斗町から三条へ移動し、とても気になっていた「Caamm bar」さんに向かいます。

☆京都Bar巡り 18杯完飲

 
  
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