Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2012.09.02【日記】

Aberlour 10y(アベラワー 10年)



ラベルにはハイランド・シングルモルトと書いてありますが、一般的な分類ではスペイサイドになるようですね。

重めの香味で、食後や就寝時に最適のモルトだと思います。

 
【アロマ】
シンナー、レーズン、バニラの甘味がバランス良く合わさった香り。全体的にこもっており、後から塩素とリンゴのフルーティなフレーバーが感じられる。
加水により金属臭がかなり強くなり、悪印象。

【フレーバー】
ビターなチョコ、銅の酸味。一度ビターチョコと感じると、頭から離れない。後から革のニュアンスと辛味が増してくる。ニューポットの香りが鼻から抜ける。
加水で、苦味のみ和らぐ。

【総合評価】
シェリーのニュアンスが十分に感じられ、価格帯から言えば、満足できるモルト。重めで何杯も飲めなさそうだが、ベリー系のフルーツやデザートと相性が良さそう。逆に言えば、食事には合わない感じ。加水で良くなるとは思えないので、ストレートがおすすめ。
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