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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.04.26【日記】

Braes of Glenlivet 1975-2011 G&M Connoisseurs Choice (ブレイズ・オブ・グレンリヴェット 1975-2011 ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス)


Braes of Glenlivet 1975-2011 G&M Connoisseurs Choice
(ブレイズ・オブ・グレンリヴェット 1975-2011 ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス)

43% 700ml
アメリカンオーク ホグスヘッド

1973年にシーグラム社が建設した蒸留所で、同系列の1975年建設のアルタベーン蒸留所とは車で30分ほどの距離にあるそうです。
1978年にシーグラム社が「ザ・グレンリヴェット・グループ」を買収したことにより、「グレンリヴェット」を名乗る必要が無くなったことから、1994年に「ブレイヴァル蒸留所」に名称を改めたそうです。

その後、2001年にペルノ・リカール社に買収され、2002年には操業停止(モスボール)となりますが、2008年7月には再び操業を開始しています。

今回テイスティングしたボトルは、操業開始2年目である1975年6月蒸留のもので、2011年10月にボトリングされた36年モノです。

色は黄〜金の中間くらいで、36年にしてはかなり薄い印象です。だいぶ使い古したホグスヘッドで熟成されていたのでしょうか。

 

【アロマ】
ハチミツ、和ガラシ、オーク由来の程よいスパイシー香、樹液。時間が経つと革の香りが出てくる。

【フレーバー】
フローラルな酸味、トロピカルとも取れる果実風味が混在。後味はスナック菓子のような麦の風味。

【総合評価】
36年熟成とは思えない軽やかさ。甘味の加減がちょうど良い。少し度数が低く、飲み応えに欠ける。




 

 
ブレイヴァル 21年 1994 (サマローリ) 45度 700ml

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価格:25,980円(税込、送料別)

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