Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2014.06.15【日記】

【美味!】Highland Park 21y (ハイランドパーク 21年 オフィシャル)


(写真取り忘れ。公式HPより拝借)

Highland Park 21y
(ハイランドパーク 21年 オフィシャル)

47.5% 700ml 
U-D-288
公式HP

前記事と同じく、赤坂のとあるBarにて。

「このハイランドパークは一度は飲んでおいた方がいいですよ。」とマスターに勧められ、思わず注文。

今まで飲んだ、シェリー樽の香味が強いオフィシャルボトルとは一線を画する香味で、驚くほどフラワリー。公式HPには「Drawing its incredible character from predominantly American oak casks which have been seasoned with sherry」とあり、シェリー樽由来の香味が強く出ているようですが、飲んでみた感想としてはシェリー樽のニュアンスはあまり感じませんでした。

すでに日本では終売となっているようで、今後なかなか飲める機会はないと思いますが、心に残る一杯となりました。

 
【アロマ】
深く沈んだ印象の花の香りだが、香り自体はとても強い。ハッキリと感じる甘い香りは、シロップというより花の蜜。

【フレーバー】
シトラスでやはりフラワリー。ジャスミンティーのようなニュアンス。

【総合評価】
いままで飲んだオフィシャル・ハイランドパークのイメージとは一線を画する。ウイスキーエージェンシーのボトルをイメージする、落ち着きがありながら華やかな香味。


 
ハイランドパーク 30年

ハイランドパーク 30年
価格:48,189円(税込、送料別)

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