Tasting!Ting!Ting!

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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2014.01.03【日記】

Caperdonich 1972-2009 37y Acorn The Malt Tribune (キャパドニック 1972-2009 37年 エィコーン ザ・モルト・トリビューン)


※ボトル撮影し忘れ…。画像は店舗ブログより拝借。

Caperdonich 1972-2009 37y Acorn The Malt Tribune
(キャパドニック 1972-2009 37年 エィコーン ザ・モルト・トリビューン)

52.4% 700ml U-D-23

いつもの朝霞のBarにて。

これでキャパドニックを飲むのは生涯2度目。
この前に飲んだキャパドニックが少し期待はずれだったのでリベンジ。

少々、いや結構値が張りましたが、それなりに満足できる味でよかったです。

キャパドニックって、基本的にウッディな香味なんでしょうか。この分だと自分の好みの蒸留所には入ってこなさそうです…。

【アロマ】
お香、青梅のトップノート。しっかり嗅ぐとザラメ、焼いた白身魚の身、ミント、フルーツフレーバーのガム。

【フレーバー】
コーヒーの苦味、ブドウ味のガム、コーヒーフレッシュのミルキーさ、布、みりん、メープルシロップ。樽の苦味は強い。

【総合評価】
豊満なアロマ・フレーバーが好印象。樽由来の香味で占めている。加水で重くなる。
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