Tasting!Ting!Ting!

Tasting!Ting!Ting!

Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.08.26【日記】

Inchgower 1980-2006 26y BBR John Milroy Selection for Japan Import System (インチガワー 1980-2006 26年 ベリー・ブラザーズ&ラッド ジョン・ミルロイ・セレクション ジャパンインポートシステム向け)


Inchgower 1980-2006 26y
Berry Bros. & Rudd John Milroy Selection for Japan Import System
(インチガワー 1980-2006 26年
ベリー・ブラザーズ&ラッド
ジョン・ミルロイ・セレクション ジャパンインポートシステム向け)
46% 700ml
フレッシュ・シェリー樽熟成
カスクNo.14157
ノンチル・ノンカラーリング


こちらも埼玉県朝霞市の「Shot Bar AYA」にて。
シェリー樽らしくやや重めでしたが、草っぽさ・フルーティさも十分あり、愉しめました。インチガワーは長熟でも軽い気分で飲める点が魅力です。

 
【アロマ】
重いゴム香のトップノート。しっかり嗅ぐと、ゆで卵の黄身、濡れた土、土壁、奥に爽やかな花香。
加水すると、これまでの苦い香りが草の香りに感じられるようになる。

【フレーバー】
ビワの皮のような甘苦味、オランジェット、ドライフラワー、チョコレートの苦味。後味は絵の具、粘土。
加水で人工的な桃風味。

【総合評価】
単調だが心地よい味わい。加水すると軽く爽やかになってさらによい。
この記事を評価するGood
  • チェック

COMMENT

コメントを投稿するにはログインするかアカウントを作成してください。

プロフィール

kentalisker

ブログ内記事検索

  • 2022年07月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新エントリー

お酒のジャンルから探す

カテゴリから探す

タグ一覧