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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2013.02.02【日記】

Benriach 1990 22y Tawny Port Finish (ベンリアック 1990 22年 トゥニー・ポート フィニッシュ )


Benriach 1990 22y Tawny Port Finish
(ベンリアック トゥニー・ポート フィニッシュ 1990 22年 )

53.4% 700ml カスクストレングス

こちらも朝霞の「Shot bar AYA
」さんにて。
現在キャンペーン中で、写真右の1990と左の1980のハーフセットが、
お手頃な値段で飲めるというので、乗っかってみました。
それにしても写真がうまく撮れない…。他のお客さんにフラッシュを焚く許可まで取って撮影したのに…(笑)。

「Tawny Port Finish」ということで、ポートワイン樽で後熟している事はわかったのですが、その前の「Tawny」というのは初めて聞く言葉です。
SHANAさんの「悠久なるポルトガルワイン」というブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/vinho/diary/200803010000/)に詳細が書かれていましたが、トゥニー(トウニー、タウニーとも)とは銘柄の事ではなく、熟成度合の表現方法のようです。通常3年以上の熟成がされるホワイト、ルビーよりもさらに長期間熟成されたものを「Tawny」(黄褐色)と呼ぶそうです。

写真左の1984・ペドロヒメネス樽フィニッシュはかなり濃いシェリー色をしていますが、1990の方は文字通り黄褐色でした。
 
【アロマ】
優しいワイン香。クリーミー。時間が経つとパフューミー。カカオ香もあり、ビターコーヒー。ピンクの花。
加水で紙系の香りが出て、ローランドで感じるような平板な香りに。

【フレーバー】
アルコール感はやや強いが、フローラルでクリーミーで良い甘さ。キャラメル。乾いた感じ。やはり銅っぽい酸味。しばらく舌にスパイシーさが残る。やや酸味のあるニューポッティなベリー系の甘み。
加水すると機械油っぽくなる。

【総合評価】
一緒に飲んだ1984に比べると軽やかで飲みやすいが、面白みに欠ける。フィニッシュものだからなのか、初めの香りは魅力的だが、飲むうちにつまらなくなる。 
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