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Barや自宅で飲んだボトルのテイスティングコメントを備忘用に記録していきます。 コメント欄は開放しています。 ウイスキーに関する事であれば、全て歓迎します。

2015.08.23【日記】

Auchentoshan Three Wood (オーヘントッシャン スリーウッド)


Auchentoshan Three Wood
(オーヘントッシャン スリーウッド)

43% 700ml
バーボン樽→オロロソ・シェリー樽→ペドロ・ヒメネス・シェリー樽熟成
公式HP

これまでオーヘントッシャンに対しては「単純な香味の原酒に樽の香味が乗っかっている」という程度の印象しかなくあまり好みではありませんでしたが、いろいろと飲んでいくうちにそれも魅力なんだと感じられるようになりました。

このボトルもそんな印象で樽香が乗っかっている感じでしたが、とても楽しめました。

 
【アロマ】
トップノートは栄養ドリンクの薬草臭。しっかり嗅ぐと、小児用風邪薬のような甘ったるい薬草香、オールドシェリーにあるような甘い薬草香、渋い樽香。時間とともに樽香のニュアンスが強まり、安心するとともに単純な印象に。

【フレーバー】
水っぽいが味の要素はハッキリしていて不思議。心地よいスパイシーさ。ほのかなシェリー樽香と樽自体のスパイシー風味が合わさって心地よい。

【総合評価】
コストパフォーマンスを考えれば、値段相応かそれ以上。色々な飲み方に対応できそう。
素朴な香味のウイスキーに樽香を乗せるとこうなるんだということが理解できる。

 
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