日本スコットランド協会

日本スコットランド協会

NPO 日本スコットランド協会は、                                                                 日本とスコットランドの文化交流を推進し、                                                            お互いの理解を深めるために活動する会員制の団体です。

2014.12.07【お知らせ】

ホグマニー・ケイリー


JSS会員の大竹奏さん企画のホグマニー・ケイリーのお知らせです。
ホグマニーとはスコットランドで大晦日のこと。
ケイリーは楽しい音楽と踊りの賑やかなパーティー。
ご家族やお友達と、スコットランドのスピリッツや伝統文化を体験してください。
日時:2014年12月27日(土)
   13時開場/13時30分から16時
参加費: 中学生以上1,000円/小学生以下500円
会場:いきいきプラザ一番町カスケードホール


 
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2014.12.05【お知らせ】

菊地恵子さんと奥貫史子さんによるデュオ演奏

会員の菊地恵子さんより次のようなお便りをいただきましたので、皆様にもお知らせいたします。
 
***************************
寒くなって参りましたが、お変わりございませんか。
12/17(水)のランチ・タイムコンサート(銀座・十字屋 8F)がこのようになりました。
  日時:2014年12月17日(水)
  開場 11:30 / 開演 12:30
  会場:銀座十字屋ハープ&フルートサロン
  詳細は↓をご覧ください。
  http://shop.ginzajujiya.com/calendar/event/detail.php?product_id=10879
 
 プログラムは私が朝一段落しました時丁度NHKの朝ドラの時間になりますが、時々聴こえてくるスコットランドの曲に何かホッとするのを覚えました。そんな想いをしている内に、皆さんも聴き覚えのある曲ではないかと思いました。でもそれがスコットランドの曲であることは意外と知られていないようにも感じますし、またその中でも、スコットランドの曲がアイルランドに渡り、オペラのアリアにもなっていますので、とりあげたいと思いました。
 
<プログラム>
メロディ Air/ T.O’Carolan
スコットランドの釣鐘草 The Blue Bells of Scotland
スカイ・ボート・ソング Skye Boat Song
故郷の空  Comin’ Thro’ The Rye
ロッホ・ローモンド Loch Lomond
アフトン川の流れ Flow Gently, Sweet Afton
アニー・ローリー Annie Laurie
ジョン・アンダーソン・マイ・ジョー John Anderson, My jo
クリシキー・ローン The Cruiskeen Lawn
夜明け A Early Dawn
 
 プログラムの内「クリシキー・ローン The Cruiskeen Lawn」は、スコットランドの「ジョン・アンダーソン・マイ・ジョー John Anderson, My jo 」がアイルランドに渡り、オペラのアリアとしてアイリッシュハープの曲になっています。また、「夜明け A Early Dawn」は、アイルランドのMoffatの 「The Minstrelsy of Ireland」に収められていますが、メロディはスコットランドが起源になっているようです。判れば判るほどアイリッシュハープ音楽は奥が広く、驚かされます。
 寒くなって参りました。お大事お過ごし下さいませ。
 菊地恵子
 

 
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2014.09.27【お知らせ】

馬の博物館【秋の展示のご案内】

 スコットランド便り77号に「スコットランドの馬と人によせて」という特集記事を寄稿いただいた馬の博物館の村井文彦さんから下記のようなお知らせが届きましたのでお知らせいたします。
 
秋の展示のご案内 【馬の博物館・JRA競馬博物館】

 私ども財団法人馬事文化財団では、かねてより横浜の馬の博物館と東京・府中のJRA競馬博物館等を通じて、馬事文化の普及および競馬と馬への理解を醸成するための活動に努めておりましたが、その一環と致しまして、この秋、馬の博物館では以下の企画を実施いたします。今回の展示は、ややイングランド中心ですが、サラブレッドには、スコットランド固有のギャロウェイ種の血統も入っているとのことでもあり、お目に留まればとご案内いたしました。
 皆様お誘い合わせの上、どうぞご来館下さい。

●【企画展】サラブレッドとその美術(仮)
              10月 4日(土)~12月 7日(日)
人類はさまざまな野生動物を家畜として来ました。その中で、馬の飼育は他の家畜よりも遅く始まります。後発の家畜だった馬。しかし、馬の仲間からは特定の目的に応じて生産される、究極の家畜とでもいえるような品種が登場します。サラブレッドです。サラブレッドは、西アジアの牡馬とイギリスの牝馬を交配することに始まり、およそ300年にわたってスピード競走を主要な目的に改良が施されてきました。品種名に「純血」の意味が入れられているのも、そのためといえるでしょう。日本では、20世紀より生産が開始され、当初は軍馬改良などにも利用しましたが、戦後は競走馬として生産しています。いまや、もっとも生産数の多い馬の品種となりました。しかし、そのため馬といえばサラブレッド種とみなされることが多くなり、その特徴についてはあまり知られているとはいえません。今回の展覧会では、JRA創立60周年を記念して、競走用サラブレッドとはどのようなものかを各方面からご紹介いたします。

【その他】
●馬事イベントうまとのつどい2014.FN/
     2014年11月3日(祝)
              馬の試乗会の他、家族で楽しめる様々な催しを予定しています。
●「乗馬デー」入館者対象の馬の試乗会
              10月5日(日)  10月19日(日) 11月16日(日) 12月21日(日)
              〈臨時休館〉9月30日(火)~3日(金) 企画展等開催準備のため
              お問い合わせ先 ℡045‐662‐7581
              公益財団法人 馬事文化財団(馬の博物館)

 また、JRA競馬博物館においては、JRA創立60周年を記念し、英国ジョッキークラブの協力の元、同クラブが所蔵しています絵画を展示できることとなりました。
そのため秋の特別展は例年と異なり、1階ギャラリーと2階テーマコーナーを合わせて英国に関する展覧会を開催します。

【テーマコーナー】
              JRA60周年記念特別展示
              「英国ジョッキークラブ秘蔵 競馬絵画展」
              10月1日(水)~11月3日(月・祝)
英国ジョッキークラブは、競馬に携わる貴族たちの社交クラブとして設立され、260年以上という長い歴史を持ちます。現在は、ニューマーケット競馬場やエプソム競馬場、国立競馬博物館の管理等を行うなど、英国競馬における重要な役割を果たしています。そのジョッキークラブ事務所には、メンバーなどから寄贈された約200点の絵画が展示されていますが、非公開の施設であるため、それらの名画を見ることができるのはメンバーやそのゲストなどに限られています。 今回は、JRA60周年記念として、英国国内でもほとんど公開されていない名画をお借りすることができました。中でも日本初公開となるジョージ・スタッブス作の「エクリプス」をはじめ秘蔵絵画10点を展示し、文化・芸術的な側面から見た競馬の魅力を紹介いたします。

【ギャラリー】
     秋季特別展「英国ダービー展」 
    10月1日(水)~平成27年1月25日(日)〔予定〕
わが国の日本ダービーをはじめ、現在世界中の競馬開催国で行われている「ダービー」と名の付く競走の原点は、英国の「ダービーステークス」です。ダービーのオリジナルということで「ザ・ダービー」とも称されており、本年で235回を数えます。当ギャラリーでは、英国ダービーの歴史を中心に、これまでにJRA(東京競馬場)と当財団が収集した三冠馬をはじめとする歴代優勝馬の 資料(版画・写真)を展示し、歴史を彩った著名馬たちを紹介いたします。

【映像ホール】
    10月8日(水)~11月3日(月・祝)
ジョッキークラブ絵画展に関連して、英国ニューマーケットの競馬とそれを巡る人々の姿を描いた1995年作品「NEWMARKET ~サラブレッドがつくった街」を上映します。
    11月6日(木)~平成27年1月25日(日)
同様に英国をモチーフにし、春を彩る騎兵の観閲式と競馬を主題とする1998年作品「The Season ~女王陛下と馬たちの祝祭」を上映します。

 ささやかな展示ではございますが、馬にゆかりの皆様方にご観覧いただければと存じご案内申し上げます。ご多用中とは存じますが、ご来館をお待ちしております。
            
【問い合わせ】
    馬の博物館 【公益財団法人 馬事文化財団 総務部】 
    045-662-7581(内線206) 
             http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/
 
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2014.09.02【お知らせ】

イングランド生まれの文具とスコットランド生まれのタータン

世田谷区経堂にあるかわいい文房具屋さん、ハルカゼ舎が
イングランド生まれの文具たちとスコットランド生まれのタータンやチェックをモチーフにした
文具+雑貨をあつめたイベントをおこなっています。
8/23~9/8  12:00~20:00 (火曜日休み)
http://harukazesha.com/news/2014/08/post-66.html#top
JSSも少々お手伝いをしました。
奥田実紀さんのタータンの本も扱っています。
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2014.08.19【お知らせ】

千代田区役所ロビーでランチタイムコンサート    スコットランドの四季 ~伝統音楽とダンス~

千代田区役所ロビーでランチタイムコンサート
   スコットランドの四季 ~伝統音楽とダンス~
 
 会員の大竹奏さんから、ランチタイムコンサートのご案内です。
 
フィドル、ピアノなどを中心としたスコットランドの伝統の音楽とダンスを披露します。
  日時 8月27日(水) 12:00~13:00
  場所 千代田区役所 1F 区民ホール
  出演 大竹 奏(フィドル)
     山根京子(ピアノ)
     牧野晴美(ダンス)
     立岩朋美(ダンス)  ほか
  曲目    Water is wide
                Loch Lomond
                Auld Lang Syne(蛍の光)   ほか
  お問合せ  千代田区文化スポーツ課 03-5211-3628

 入場は無料です。皆さま是非お越しください!


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2014.07.26【日記】

映画「サンシャイン」を観て

映画 SUNSHINE ON LEITH
邦題「サンシャイン♪」歌声の響く街
 
 8月1日から全国で順次ロードショーされる英国映画、原題にあるスコットランドのエディンバラの港町リースが舞台の2007年初演の英国のミュージカルの映画化、ということで映画を観てきました。
 
ありふれた家族の悲喜こもごもを、プロクレイマーズの音楽にのせて展開する肩肘張らないホームドラマで、派手ではないけれどほのぼのできました。
 内容にあまり触れてこれから観る方の楽しみをなくしたくないので、予告編はインターネットで流れていますので、そちらをどうぞ!
 オリジナルの楽曲を使ったミュージカルではなく、いわゆるジュークボックスミュージカル、80年代にスコットランドで活躍したプロクレイマーズの楽曲が全編に使われていました。
 私はプロクレイマーズって全く知りませんでしたが、スコッティッシュの双子のデュオで、ジョニーディップ主演の「妹の恋人」という映画の主題曲が全米で大ヒットしたというのを後から知りました。この映画の中ででもその主題歌 I'm Gonna Be 500Milesは歌われています。
 映像は、スコットランドズ好きの方々にはエディンバラの明け方や夕方の景色が美しく、とても懐かしくなると思います。そして予告編で主人公ファミリーのお父さんがキルト姿だったのを観て、もっとキルト姿を観られると期待していたのですが、期待ははずれました。やはり、スコットランドでもキルトは特別な時の衣装になっているのでしょう!ちょっと残念でした。
 それから、最後に戦争について。映画の始まりの場面がアフガン戦地で、戦車が地雷で吹っ飛ぶところからでした、ここで集団的自衛権の問題を考えてしまいました。主人公ファミリーの長男は無事帰還しますが、友人の一人は両足を失ってしまいます。日本の若者の未来を思い、心が沈みました。戦争を考えさせられる場面でもありました。
 
國田あつ子
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2014.06.28【お知らせ】

東京パイプバンドNHKBSに出演

 東京パイプバンドNHKBSに出演

 日本スコットランド協会の創立以来、催し物には必ずバグパイプを演奏してくださる東京パイプバンドが、NHK―BSプレミアムの「マキハラといっしょ」出演します。シンガーソングライターの槙原敬之がホストの音楽バラエティー番組です。

放送予定日は
7月5日(土) 午後10:00-11::00
 
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www4.nhk.or.jp/P2982/
 
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2014.06.04【イベントレポート】

ブリティッシュカウンシルのケイリー

バーンズサパーなどでJSSの皆様にはお馴染みのKAAZ Scottish Ceilidh Bandと British Councilの共同企画でケイリーナイトを催します。
 
日時:2014年6月28日(土)18:00-20:30
場所:ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール(飯田橋本校)
会費:2,000円(現・受講生)、2,500円(非受講生)
 
前半は初めての方にご紹介も兼ねてケイリーやスコットランドのミニレクチャーをスコットランド人講師が致します。
後半は皆様御一緒に生演奏にのって楽しく躍りましょう!大竹奏さん、山根篤・京子さんの演奏です。
詳細はこちら http://www.britishcouncil.jp/events/scottish-night
 
お問い合わせは大竹まで  carakanatea@gmail.com
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2014.06.03【お知らせ】

「ライフ世界とおどる」

会員のかたよりスコットランドを取り上げたテレビ番組のお知らせをいただきました。
BSTBSで、毎週水曜日の20:54分から放映される5分間の番組
「ライフ 世界と踊る」で、6
月はスコットランドが取り上げられます。
4日(水)の第1回はハイランドゲームズです。
詳しくは

http://www.bs-tbs.co.jp/life/
をご覧ください。
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2014.06.03【お知らせ】

「ライフ世界とおどる」

会員のかたよりスコットランドを取り上げたテレビ番組のお知らせをいただきました。
BSTBSで、毎週水曜日の20:54分から放映される5分間の番組
「ライフ 世界と踊る」で、6
月はスコットランドが取り上げられます。
4日(水)の第1回はハイランドゲームズです。
詳しくは

http://www.bs-tbs.co.jp/life/
をご覧ください。
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2014.05.26【イベントレポート】

日英協会 林望氏講演会

日英協会より6月7日(土)の林望氏の講演会のお誘いをいただきました。
スコットランド協会の会員は会員料金にしてくださいました。詳細は下記をごらんください。
林 望 氏 講演会
~『イギリスからの手紙』の刊行に寄せて~
 
このたび林望氏をお招きして講演会が開催されます。1984年から87年にかけて、日本古典籍の書誌学的調査研究のため英国に滞在した際に、悪戦苦闘しながらの生活を綴った家族への手紙が『イギリスからの手紙』として出版されましたが、それにまつわるお話しをいただく予定です。講演は日本語。参加ご希望の方は日英協会事務局までE-mail event@japanbritishsociety.or.jp
またはお電話(TEL03-6205-7997 平日10:00-17:00)でお申込の上、参加費を以下の口座まで御振込み下さい。当日は会場にて書籍の販売、サイン会も行います。

林望(はやし・のぞむ)氏 1949年東京生まれ。作家・国文学者。(日英協会会員)慶應義塾大学文学部卒、同大学院博士課程修了(国文学専攻)。ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。『イギリスはおいしい』(平凡社・文春文庫)で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』で国際交流奨励賞を受賞。『イギリスは愉快だ』(平凡社・文春文庫)、『ホルムヘッドの謎』(文藝春秋)の三部作はイギリスブームの火付け役となった。『謹訳源氏物語』全10巻で毎日出版文化賞特別賞受賞。
日 時: 67日(土)14:00-15:30 *開場13:30
場 所: 日本教育会館(千代田区一ツ橋2-6-2
会 費: スコットランド協会 会員1,500円 
     ゲスト2,000
お振込先: 三菱東京UFJ銀行 本店
(普通)7168066
一般社団法人日英協会
 
お問い合わせ:一般社団法人日英協会 
TEL 03-6205-7997 
www.japanbritishsociety.or.jp
 
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2014.05.21【イベントレポート】

犬吠埼灯台140周年-犬吠埼ブラントン会が連続記念講座

灯台の父として知られるR・H・ブラントンが犬吠埼灯台を設計監督し初点灯を行ったのが1874年(明治7)11月16日、今年で140周年を迎えます。犬吠埼ブラントン会ではこれを記念して5月17日から12月までに6回にわたる連続講座を催します。詳細は犬吠埼ブラントン会140周年特設ホームページ
http://www.inubo.net
をご覧ください
犬吠埼をまるかじり
みんなでお祝いしよう犬吠埼灯台 140周年 !
明治7年11月15日に初点灯した犬吠埼灯台は本年140周年を迎えます。犬吠埼の灯台は、震災・戦災など幾多の試練にもめげず海の安全を守り、陸では銚子随一の観光名所として、また銚子市民の心の支えとなってきました。私たちは犬吠埼灯台140年の歴史を振り返り、未来を展望し、感謝の意を込めて記念事業を計画、銚子市や銚子海上本部をはじめ関係諸団体と連携をとりながら実施していきます。皆様のご参加をお待ちしております。

Ⅰ.「講座:犬吠埼灯台」の開講(文化庁助成事業内定)
いろいろな世代の参加者が、犬吠埼灯台をはじめ周辺の自然や文化をまる
ごと知って、もっと好きになり、さらに楽しめる連続講座を開講します。

1   5月17日(土)14:20 ~ 15:50 犬吠埼灯台 <東総歴史教育者協議会と共催>「現地に見る犬吠埼灯台の140年」― 灯台は人間ドラマの生舞台
― ご案内役:犬吠のひろし
灯台は単なる建造物に非ず。それは人間の喜びと悲しみ、昂揚と葛藤の場でもあった。

2  7月5日 (土) 14:00 ~ 銚子市青少年文化会館中ホール
リレー講演「犬吠埼灯台100年の歩み、そしてこれから」
Part 1 「明治初年の洋式灯台建設と犬吠埼灯台の特徴」
           星野宏和先生(下田海上保安部交通課長)
Part 2 「明治期灯台の保全と犬吠埼灯台」
           品野 馨先生(第3管区海上保安本部交通部計画運用課長)
Part 3 「灯台等航路標識の現状と将来性」
            田中 忍先生(銚子海上保安部次長)

3   8月16日(土)14:00 ~ 銚子市青少年文化会館実験室
「ボクも私も灯台技師」 ― ペーパー・クラフト工作教室
        ―(指導)「日本の紙灯台の父」南 秀実先生(海保OB)
設計した紙灯台の数がなんと283基、日本の灯台の父ブラントンも脱帽

4   9月20日(土)14:00 ~ 銚子市青少年文化会館中ホール
「灯台めぐり・ペダルの旅 ― 犬吠から世界へ描きながらの一人旅」
        ― 画家 武石 堯先生
訪れた灯台292ヶ所、今回はマン島・フランスの土産話を載せて銀輪でご来銚

5 10月11日 (土) 14:00 ~ 銚子市青少年文化会館中ホール
「犬吠埼の植物-その重要性と研究史」
         ― 千葉県立中央博物館 天野 誠先生
植物のことなら銚子の隅々までなんでもご存知。
ブラントン来銚の証拠となる遺品『押し花帖』の同定もお願い中

6 12月13日(土)14:00 ~ 銚子市青少年文化会館中ホール
「浮世絵から見た文明開化-江戸から明治へ」
        ― 千葉市美術館 田辺 昌子先生
浮世絵研究の第一人者。「総州銚子湊燈臺畧図」や銚子の浮世絵も解説

Ⅱ.『犬吠埼灯台関係内外資料集成』の刊行(文化庁助成事業内定)
一般に「論文十年、資料百年」といわれていますが、これまで10数年にわたり当会が調査・収集してきた膨大な内・外・公・私の資料の中から犬吠埼灯台関係(霧笛舎を含む)を精選し、年表・文献目録・索引を付けて資料集を刊行します。

Ⅲ.漫画家萩尾望都先生の講演会及び複製原画展開催(単独事業)
現代日本を代表する漫画家のひとりで、「少女漫画の神様」と称される萩尾望都先生をお招きし、名作『霧笛』に関連したお話や先生の漫画家人生、作品についてお話ししていただきます。
灯台守と恐竜が登場するこのストーリーは、レイ・ブラッドベリの原作でもよく知られていますね。銚子ジオパークのコア・サイト、恐竜が棲息していたという白亜紀前期の地層の上に犬吠埼の灯台や霧笛舎が建っています。となれば、ちょうど講演会の頃には、この『霧笛』のリエゾンに導かれ、太古の海底からあいつが遙々やってきて灯台めがけ突進してくるかも知れないぞ!
いま、銚子ではあちこちからそんなささやきが聞こえてきます。

萩尾望都 『霧笛』
- 永遠というものの悲しみ、 生きることのはかなさ
日時:11月22日 (土) 14:00 ~ 15:30
会場:絶景の宿 犬吠埼ホテル

*申し込み方法や参加費の有無等については次号のチラシまたはホームページで発表します。

主 催:犬吠埼ブラントン会 代表幹事 仲田博史
事務局:〒288-0072銚子市弥生町2-35仲田方 TEL:0479(25)2511、
会員:石上藤吾・岡根重雄・越川奏一・越川行雄・袖山裕子
高森良文・仲田武史・宮内與四郎・吉田孝至
犬吠埼ブラントン会140周年特設ホームページ開設
http://www.inubo.net
140周年関連行事のお知らせや報告を掲載します。霧笛の音も聴くことができます。

 
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2014.03.30【お知らせ】

グラヴァー生家修復計画

明治維新前後に活躍したトーマス・グラバーに関する記事が英国の新聞デイリー・エクスプレスの2月15日号に掲載されました。会員の稲永丈夫さんが翻訳してくださったので皆様にお知らせします。
 

グラヴァー生家修復計画

『日本のヒーローとなったスコッツを顕彰する新企画』

2014年2月15日付“デイリー・エクスプレス紙
ロッド・ミルズ記者

日本の産業革命の尖兵となった“スコットランド人侍”(グラヴァーのこと)の生家が近く修復され、経済交流促進に一役買うことになった。
アバディーン州生まれのトーマス・ブレイク・グラヴァーは、一介のクラークから身を起こして日本に渡り、今日の工業国日本の基礎造りに貢献した。日本に初めて蒸気機関車を持ち込み、近代的な石炭鉱業を興し、また後に三菱グループへと発展する近代造船所を創設したのである。この19世紀の企業家はまた、プッチーニのオペラ“マダム・バターフライ”に霊感を与えたともいわれている。1911年73才で逝ったグラヴァーは、天皇や首相の知遇を得、外国人として初めて最高位の旭日賞を授与されている。日本での知名度は高く、彼の長崎の邸宅や庭園は毎年200万人もの観光客で賑わっている。
昨日このグラヴァーの生家で、アバディーンと日本との絆を一層高めようとする新しい計画が発表されたが、その一つとして与党議員アレックス・ジョンストンとアバディーン市議会のロス・トムソン議員から、ブリッジ・オブ・ドンにあるグラヴァーの生家を改築する計画も発表された。
トムソン議員は、「私はアバディーンと日本とりわけ長崎との間に横たわる重要で歴史的な関係を非常に誇らしく思っている。この関係を貿易、教育、文化およびスポーツの面から一層強化することが、互いの利益に大いに資するであろう。例えば、日本は現在、再生可能エネルギー産業の発展に多額の投資をしているから、この方面における両国の協力の機会は大きい」と語った。
またジョンストン氏は、日本との超党派国会議員交流会の世話役を務めているが、「我国の東北地方は、日本に対しユニークな特産品、例えば世界的にもレベルの高い二つの大学やゴルフ、ウイスキーなど品質の良い産品を提供できるので、日本との貿易の可能性はきわめて高いと思う。アバディーンと日本との重い絆を勘案した戦略を構築すれば、経済的な成功だけでなく、両国の友好と相互理解を一層促進する効果が期待できるであろう。」と述べた


 
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2014.03.30【お知らせ】

名古屋でハープ演奏会

~会員の菊地恵子さんより「アイリッシュハープの文化と歴史を―アイリッシュハープとともに」と題した演奏会のお知らせをいただきました。

アイリッシュハープの文化と歴史を

アイリッシュハープとともに

(映像と共にお話と吟遊詩人ハープ、アイリッシュハープ演奏)
 

日時:2014年4月2日(水)14:00開演 (13:30開場)
会場:ウィルあいち 
入場料:1000円
主催:日本ハープ協会 中部支部
お申込み・お問合せ: 近藤薫 TEL 0587-21-9544

プログラム
<吟遊詩人ハープ>
遥かなるエイリーン The Quiet Land of Erin
イドリスの山々 Cader Idris
子守歌 Lullaby
ブライアン・ボルー・マーチ Brian Boru’s March

<アイリッシュ・ハープ>
シーベック・シーモア Sheebeg & Sheemore
サリー・ガーデン/詩・W.B.イエーツ The Sally Gardens/Poem:W.B.Yeats
エレノア・ブランケット  Eleanor Plunkett 
ロッホ・ローモンド  Loch Lomond
スコットランドメロディー Scotch Air
ウェールズ詩歌の調べ Welsh Penillion Melodies
ローリー・オグ・マクローリー (Jig)Rory Og McRory  
ダニー・ボーイ Danny Boy
庭の千草  The Last Rose of Summer/Poem: Thomas Moore
ブレイドウッド・ワルツ/スコットランド古謡 The Braidwood Waits/Scottish Traditional 
音楽との別れ/カロランのコンチェルト Farewell to Music/Carolan's Concert

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2014.03.20【お知らせ】

山陰放送「シニアの扉」でスコットランド

~山陰放送「シニアの扉」でスコットランド

山陰放送BSSラジオで毎週土曜日の朝6:30~7:30に放送している高齢者向けの
番組「シニアの扉」という番組があります。
そのなかに隔週で放送される「アラウンド・ザ・ワールド」のコーナーでスコットランドが取り上げられることになり、JSSが協力することになりました。
放送は4月5日の予定です。
BSSラジオは島根・鳥取をカバーしています。
Radiko.jpも山陰とその周辺にかぎられるようです。
対象地域の方はぜひ聴取してください。

 

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2013.11.25【お知らせ】

国立国会図書館セミナー(欧州におけるリージョナリズム)

国立国会図書館よりセミナーのご案内をいただきました。


***************

当館では、毎年国際政策セミナーを実施しております。
今年のテーマは「欧州におけるリージョナリズム―道州制論議への示唆―」です。
 
スコットランドから英国政治、権限委譲、スコットランド政治等を研究されているポール・キアーニーさんをお招きし、基調講演。続いて、英・独・仏・スウェーデンの専門家に加わってもらいパネルディスカッションを行います。
 
 
平成25年11月27日(水) 14時~17時
国立国会図書館 東京本館新館講堂
 
◎基調講演
講師:ポール・キァーニ氏
(英国スターリング大学教授)
 --------・----------・--------・-----
現職はスターリング大学歴史・政治学部教授(2013年~)、アバディーン大学
名誉研究フェロー。アバディーン大学で、英国政治、権限委譲、スコットラン
ド政治等を研究。スコットランドの政治・公共政策のほか、政策決定に関する
専門家として、著書、有力誌への掲載論文など多数。
 --------・----------・--------・-----
 
◎パネルディスカッション
コーディネーター:
廣田 全男氏(横浜市立大学学術院国際総合科学群教授、国立国会図書館客員
調査員)
パネリスト:
穴見 明氏(大東文化大学法学部教授)
山崎 榮一氏(一般財団法人自治研修協会理事)(* 崎の「大」→「立」)
山崎 幹根氏(北海道大学公共政策大学院教授)
山口 和人 (国立国会図書館専門調査員、行政法務調査室主任)
※同時通訳付
参加費:無料
イベント情報・申込方法:詳細は下記のページをご覧ください。
 
○イベント情報
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/ipsbunken2013.html
○申込みフォーム
https://www.ndl.go.jp/jp/event/apply_ipsbunken2013.html
 
参加ご希望の方は、上記サイトの申込みフォームから直接、(ご所属を明記の
うえ)お申込みください。
フォーム申込みの締め切りは、11月24日(日)です。
 
また、可能な限りフォームからのお申し込みをお願いしておりますが、メール
にて直接お申し込みいただくことも可能です。
ご所属を明記のうえ、国際政策セミナー担当宛て<chokiso@ndl.go.jp>に個別に
ご連絡ください。
メール申し込みの締め切りは11月26日(火)17:00でございます。特にフォーム締
め切り後にご活用いただければ幸いです。
 
 
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2013.11.25【お知らせ】

アイリッシュ・ミュージック・ナイト

JSS会員の菊地恵子さんからアイリッシュ・ミュージック・ナイトのお知らせをいただきました。
 

ーロッパの北西端にあるアイルランドには、妖精が住
むといわれるほど美しく雄大な自然や、ギネスビールを
筆頭とする独自のパブなど、多くの人を魅了してやまな
い文化があります。そして、その代表とも言えるのが、
アイリッシュ音楽です。“Ceol agus Craic(アイルラ
ンド語で「音楽と楽しみ」)”という言葉が表すように、
音楽は古くから彼らの生活の中に当たり前のように存在
し、故に愛されてきました。一度聴けば必ず耳に残る、
どこか哀愁漂う旋律と、音楽と共に繰り広げられる軽快
なステップのダンス。今やアイルランドの人々が愛する
音楽文化は国境を越え、世界中の人々に親しまれるもの
となっています。皆さんの参加をお待ちしています!

【プログラム】
1)アイルランド大使館ご挨拶
2)アイルランド女性ミュージシャングループ
(Lady Chieftains)演奏
3)ハープ演奏(プロハープ奏者菊池恵子)
4)アイルランド音楽サークル(ICU Rince)
演奏&交流タイム(お菓子&飲み物付)

日時:2013年11月26日(火)18:00~19:30
会場:大隈ガーデンハウス(25号館)1階
対象:早大生・教職員・一般
言語:日本語・英語・アイルランド語!
参加費無料! 参加事前登録不要!
協力: 駐日アイルランド大使館

お問合せ:国際コミュニティセンター(ICC)
TEL 03-5286-3990
E-mail icc-party@list.waseda.jp

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2013.10.24【イベントレポート】

ソナール・カンタンド公演「フランスバロックは劇場趣味がお好き」

♪JSS会員の春日保人さん率いるソナール・カンタンドの楽しい公演があります♪
 
    2013年10月27日(日)  16:30開場 17:00開演
    早稲田奉仕園スコットホール(東京都選定歴史的建造物)
    チケット 3500円(当日4000円)  学生券(2000円)
       アンサンブル ソナール・カンタンド
         バリトン、バロックフルート   春日保人
         バロック・ヴァイオリン     丹沢広樹
         ヴィオラ・ダ・ガンバ      小池香織
         チェンバロ           春日万里子
 
 「フランスバロックは劇場趣味がお好き」と言うタイトルで、
日本ではあまり知られていない
グランヴァルのコミック・カンタータ「グレゴワール」や、
クールボワのカンタータ「オルフェ」などの名曲と、
コレッリ没後300年を記念してクープランが敬愛する
コレッリを音楽で描いた「コレッリ賛」など、
     表現力豊かな春日さんの名演技が期待できます!!
     皆さまどうぞおでかけください!
       お問い合わせは、ソナール・カンタンド sonarcantando@gmail.com
 
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2013.10.10【イベントレポート】

余市バグパイプの祭典

余市バグパイプの祭典
    スコットランドの雰囲気を体験
2013年10月20日(日)
10;00~15:30

ニッカウウィスキー北海道余市では、国内外から結集した
パイプバンドによるバグパイプの祭典を実施いたします。
本場スコットランドさながらの雰囲気をご体験いただけます。

余市駅前から余市蒸留所敷地内まで繰り広げられる
パレードは見応え十分です。

東京パイプバンドも参加します。

詳しくはニッカウィスキーホームページへ

http://www.nikka,com/fob



 
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2013.10.01【イベントレポート】

ケルトの音楽とダンスのワークショップ

日本スコットランド協会の会員のフィドル奏者、大竹奏さんが10月5日から11月2日まで全四回シリーズで、
ケルトの音楽とダンスのワークショップを開催します。
千代田区の主催で、千代田区在住在勤の方が対象となります。
お問合せは九段学習館 (千代田区立九段生涯学習館  
    TEL:03-3234-2841  FAX:03-3262-7460 〒101-0021 千代田区九段南1-5-10  )
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