日本スコットランド協会

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NPO 日本スコットランド協会は、                                                                 日本とスコットランドの文化交流を推進し、                                                            お互いの理解を深めるために活動する会員制の団体です。

2014.06.04【イベントレポート】

ブリティッシュカウンシルのケイリー

バーンズサパーなどでJSSの皆様にはお馴染みのKAAZ Scottish Ceilidh Bandと British Councilの共同企画でケイリーナイトを催します。
 
日時:2014年6月28日(土)18:00-20:30
場所:ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール(飯田橋本校)
会費:2,000円(現・受講生)、2,500円(非受講生)
 
前半は初めての方にご紹介も兼ねてケイリーやスコットランドのミニレクチャーをスコットランド人講師が致します。
後半は皆様御一緒に生演奏にのって楽しく躍りましょう!大竹奏さん、山根篤・京子さんの演奏です。
詳細はこちら http://www.britishcouncil.jp/events/scottish-night
 
お問い合わせは大竹まで  carakanatea@gmail.com
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2014.05.26【イベントレポート】

日英協会 林望氏講演会

日英協会より6月7日(土)の林望氏の講演会のお誘いをいただきました。
スコットランド協会の会員は会員料金にしてくださいました。詳細は下記をごらんください。
林 望 氏 講演会
~『イギリスからの手紙』の刊行に寄せて~
 
このたび林望氏をお招きして講演会が開催されます。1984年から87年にかけて、日本古典籍の書誌学的調査研究のため英国に滞在した際に、悪戦苦闘しながらの生活を綴った家族への手紙が『イギリスからの手紙』として出版されましたが、それにまつわるお話しをいただく予定です。講演は日本語。参加ご希望の方は日英協会事務局までE-mail event@japanbritishsociety.or.jp
またはお電話(TEL03-6205-7997 平日10:00-17:00)でお申込の上、参加費を以下の口座まで御振込み下さい。当日は会場にて書籍の販売、サイン会も行います。

林望(はやし・のぞむ)氏 1949年東京生まれ。作家・国文学者。(日英協会会員)慶應義塾大学文学部卒、同大学院博士課程修了(国文学専攻)。ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。『イギリスはおいしい』(平凡社・文春文庫)で日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』で国際交流奨励賞を受賞。『イギリスは愉快だ』(平凡社・文春文庫)、『ホルムヘッドの謎』(文藝春秋)の三部作はイギリスブームの火付け役となった。『謹訳源氏物語』全10巻で毎日出版文化賞特別賞受賞。
日 時: 67日(土)14:00-15:30 *開場13:30
場 所: 日本教育会館(千代田区一ツ橋2-6-2
会 費: スコットランド協会 会員1,500円 
     ゲスト2,000
お振込先: 三菱東京UFJ銀行 本店
(普通)7168066
一般社団法人日英協会
 
お問い合わせ:一般社団法人日英協会 
TEL 03-6205-7997 
www.japanbritishsociety.or.jp
 
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2014.05.21【イベントレポート】

犬吠埼灯台140周年-犬吠埼ブラントン会が連続記念講座

灯台の父として知られるR・H・ブラントンが犬吠埼灯台を設計監督し初点灯を行ったのが1874年(明治7)11月16日、今年で140周年を迎えます。犬吠埼ブラントン会ではこれを記念して5月17日から12月までに6回にわたる連続講座を催します。詳細は犬吠埼ブラントン会140周年特設ホームページ
http://www.inubo.net
をご覧ください
犬吠埼をまるかじり
みんなでお祝いしよう犬吠埼灯台 140周年 !
明治7年11月15日に初点灯した犬吠埼灯台は本年140周年を迎えます。犬吠埼の灯台は、震災・戦災など幾多の試練にもめげず海の安全を守り、陸では銚子随一の観光名所として、また銚子市民の心の支えとなってきました。私たちは犬吠埼灯台140年の歴史を振り返り、未来を展望し、感謝の意を込めて記念事業を計画、銚子市や銚子海上本部をはじめ関係諸団体と連携をとりながら実施していきます。皆様のご参加をお待ちしております。

Ⅰ.「講座:犬吠埼灯台」の開講(文化庁助成事業内定)
いろいろな世代の参加者が、犬吠埼灯台をはじめ周辺の自然や文化をまる
ごと知って、もっと好きになり、さらに楽しめる連続講座を開講します。

1   5月17日(土)14:20 ~ 15:50 犬吠埼灯台 <東総歴史教育者協議会と共催>「現地に見る犬吠埼灯台の140年」― 灯台は人間ドラマの生舞台
― ご案内役:犬吠のひろし
灯台は単なる建造物に非ず。それは人間の喜びと悲しみ、昂揚と葛藤の場でもあった。

2  7月5日 (土) 14:00 ~ 銚子市青少年文化会館中ホール
リレー講演「犬吠埼灯台100年の歩み、そしてこれから」
Part 1 「明治初年の洋式灯台建設と犬吠埼灯台の特徴」
           星野宏和先生(下田海上保安部交通課長)
Part 2 「明治期灯台の保全と犬吠埼灯台」
           品野 馨先生(第3管区海上保安本部交通部計画運用課長)
Part 3 「灯台等航路標識の現状と将来性」
            田中 忍先生(銚子海上保安部次長)

3   8月16日(土)14:00 ~ 銚子市青少年文化会館実験室
「ボクも私も灯台技師」 ― ペーパー・クラフト工作教室
        ―(指導)「日本の紙灯台の父」南 秀実先生(海保OB)
設計した紙灯台の数がなんと283基、日本の灯台の父ブラントンも脱帽

4   9月20日(土)14:00 ~ 銚子市青少年文化会館中ホール
「灯台めぐり・ペダルの旅 ― 犬吠から世界へ描きながらの一人旅」
        ― 画家 武石 堯先生
訪れた灯台292ヶ所、今回はマン島・フランスの土産話を載せて銀輪でご来銚

5 10月11日 (土) 14:00 ~ 銚子市青少年文化会館中ホール
「犬吠埼の植物-その重要性と研究史」
         ― 千葉県立中央博物館 天野 誠先生
植物のことなら銚子の隅々までなんでもご存知。
ブラントン来銚の証拠となる遺品『押し花帖』の同定もお願い中

6 12月13日(土)14:00 ~ 銚子市青少年文化会館中ホール
「浮世絵から見た文明開化-江戸から明治へ」
        ― 千葉市美術館 田辺 昌子先生
浮世絵研究の第一人者。「総州銚子湊燈臺畧図」や銚子の浮世絵も解説

Ⅱ.『犬吠埼灯台関係内外資料集成』の刊行(文化庁助成事業内定)
一般に「論文十年、資料百年」といわれていますが、これまで10数年にわたり当会が調査・収集してきた膨大な内・外・公・私の資料の中から犬吠埼灯台関係(霧笛舎を含む)を精選し、年表・文献目録・索引を付けて資料集を刊行します。

Ⅲ.漫画家萩尾望都先生の講演会及び複製原画展開催(単独事業)
現代日本を代表する漫画家のひとりで、「少女漫画の神様」と称される萩尾望都先生をお招きし、名作『霧笛』に関連したお話や先生の漫画家人生、作品についてお話ししていただきます。
灯台守と恐竜が登場するこのストーリーは、レイ・ブラッドベリの原作でもよく知られていますね。銚子ジオパークのコア・サイト、恐竜が棲息していたという白亜紀前期の地層の上に犬吠埼の灯台や霧笛舎が建っています。となれば、ちょうど講演会の頃には、この『霧笛』のリエゾンに導かれ、太古の海底からあいつが遙々やってきて灯台めがけ突進してくるかも知れないぞ!
いま、銚子ではあちこちからそんなささやきが聞こえてきます。

萩尾望都 『霧笛』
- 永遠というものの悲しみ、 生きることのはかなさ
日時:11月22日 (土) 14:00 ~ 15:30
会場:絶景の宿 犬吠埼ホテル

*申し込み方法や参加費の有無等については次号のチラシまたはホームページで発表します。

主 催:犬吠埼ブラントン会 代表幹事 仲田博史
事務局:〒288-0072銚子市弥生町2-35仲田方 TEL:0479(25)2511、
会員:石上藤吾・岡根重雄・越川奏一・越川行雄・袖山裕子
高森良文・仲田武史・宮内與四郎・吉田孝至
犬吠埼ブラントン会140周年特設ホームページ開設
http://www.inubo.net
140周年関連行事のお知らせや報告を掲載します。霧笛の音も聴くことができます。

 
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2013.10.24【イベントレポート】

ソナール・カンタンド公演「フランスバロックは劇場趣味がお好き」

♪JSS会員の春日保人さん率いるソナール・カンタンドの楽しい公演があります♪
 
    2013年10月27日(日)  16:30開場 17:00開演
    早稲田奉仕園スコットホール(東京都選定歴史的建造物)
    チケット 3500円(当日4000円)  学生券(2000円)
       アンサンブル ソナール・カンタンド
         バリトン、バロックフルート   春日保人
         バロック・ヴァイオリン     丹沢広樹
         ヴィオラ・ダ・ガンバ      小池香織
         チェンバロ           春日万里子
 
 「フランスバロックは劇場趣味がお好き」と言うタイトルで、
日本ではあまり知られていない
グランヴァルのコミック・カンタータ「グレゴワール」や、
クールボワのカンタータ「オルフェ」などの名曲と、
コレッリ没後300年を記念してクープランが敬愛する
コレッリを音楽で描いた「コレッリ賛」など、
     表現力豊かな春日さんの名演技が期待できます!!
     皆さまどうぞおでかけください!
       お問い合わせは、ソナール・カンタンド sonarcantando@gmail.com
 
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2013.10.10【イベントレポート】

余市バグパイプの祭典

余市バグパイプの祭典
    スコットランドの雰囲気を体験
2013年10月20日(日)
10;00~15:30

ニッカウウィスキー北海道余市では、国内外から結集した
パイプバンドによるバグパイプの祭典を実施いたします。
本場スコットランドさながらの雰囲気をご体験いただけます。

余市駅前から余市蒸留所敷地内まで繰り広げられる
パレードは見応え十分です。

東京パイプバンドも参加します。

詳しくはニッカウィスキーホームページへ

http://www.nikka,com/fob



 
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2013.10.01【イベントレポート】

ケルトの音楽とダンスのワークショップ

日本スコットランド協会の会員のフィドル奏者、大竹奏さんが10月5日から11月2日まで全四回シリーズで、
ケルトの音楽とダンスのワークショップを開催します。
千代田区の主催で、千代田区在住在勤の方が対象となります。
お問合せは九段学習館 (千代田区立九段生涯学習館  
    TEL:03-3234-2841  FAX:03-3262-7460 〒101-0021 千代田区九段南1-5-10  )
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2013.08.12【イベントレポート】

京阪神にスコットランドを訪ねる会ご案内

 日本スコットランド協会は。これまで東京と横浜でスコットランド人にゆかりのある場所を訪問する企画を重ねて参りましたが、今回、京阪神で活躍したスコットランド人(スコットランド人以外のイギリス人も含む)の足跡をたどる1泊2日(11月2日(土)~3日(日))の旅行を企画しました。神戸でスポーツの振興に尽くし、また、初めて炭酸飲料水を作った、アレキサンダー・シム、布引のダムの設計に協力した、ウィリアム・バートン、財界で活躍した北アイルランド出身のエドワード・ハンターゆかりの土地を巡ります。
会員以外の方の参加も可能です。ご家族ご友人とのご参加を歓迎いたします。

詳しくはスコットランド協会ホームページをごらんください。

http://www.japan-scotland.jp/

 
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2012.06.22【イベントレポート】

JSS関西・第4回スコットランド料理教室のご案内

 去年の9月から始まりました「JSS関西・スコットランド料理教室」は、今回で4回目を迎えます。講師は、大阪でイベントや各種レッスンを通じ英国スコットランドを日本に紹介するSin‐Cos Group 、関西初の英国式幼稚園、スコティッシュ・アカデミー、ラムゼイパイプバンドを運営するモード・ラムゼイさん、リンゼイ・河合(河合鈴世)さんです。
 今回は、夏にふさわしい爽やかな料理を教えていただきます。 皆様のご参加をお待ちしております。


第4回
講 師:モード・ラムゼイさん
    リンゼイ・河合(河合鈴世)さん

日 時:2012年6月30日(土)
    1:00pm~5:00pm

場 所:夙川公民館 (兵庫県西宮市)
    西宮市羽衣町1-39
    電話番号:0798-33-1928 
    阪急電鉄「夙川」駅南へ徒歩3分 
   JR「さくら夙川」駅北西へ徒歩5分
    地図はこちら    

参加費:2,500円 JSS会員は2,000円


内  容:夏の料理
1)Grilled Grapefruit
 (グリルド・グレープフルーツ)
2)Poached salmon with Cucumber sauce
 (ポーチドサーモン キューカンバーソース添え)
3) Ben Rhydding Pudding
 (ベン・リディング プディング)

講師:モードさんより
 グレープフルーツは、スコットランドで好まれていて、よくスコットランド人は、焼いてたべます。
 鮭は、私達スコットランド人が、とても好きな魚です。特にゆでたものを好みます。揚げたり、煮たり、刺身で食べたりしますが、スコットランド人はなによりも速くて簡単な揚げ物をしがちです。それでもなお、ゆでた鮭の味わいを楽しみます。ふつう、少し濃いめに味付けしたソースは、揚げた魚にそえますが、日本人はゆでた魚で味わうほうが好むだろうと思います。
 Ben Rhydding(ベン・リディング)は、イングランドのはるか北に位置し、プディングは、イングランドの山を連想させます。
  
申し訳ございませんが準備の都合上、お申し込みは、開催日の3日前、 6月27日(水)中で締め切らせていただきます。


お問い合わせ・参加申し込み方法は、JSSのHPを御覧ください.
HPでは、過去のイベント報告、その他のイベントなどもご案内しています。
     http://www.japan-scotland.jp/ 
 


第3回メニュー
Beef Olives (ビーフ・オリーブ)
Duchess Potatoes (ダッチェス・ポテト)
Grilled tomatoes (グリルド・トマト)
(写真:上記3点)
Queen of Puddings(クイーン オブ プディング) 


 
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2012.06.01【イベントレポート】

日本スコットランド協会 関西支部パーティ

JSS関西支部より、イベントの案内です
今度の日曜日に、年次パーテイを開催します.
是非、ご参加ください.

お酒を楽しみながら、スコットランドを語ろうではありませんか。
今年は、バグパイプに加えて、バウロンのレズリー&秀子・デニストンさん
(JSS会員)と、アイリッシュハープの中西佐智子さんの演奏を
お楽しみください。どうか気楽にカジュアルな服装でお越しください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2012年6月3日(日) 

パーティ: 2:30-5:00pm(受付2:00より)
     各種お飲み放題と軽食、ハギスも用意させていただきます。

場所:「フェローズ」
    大阪府大阪市中央区難波1-5-20 フェローズビル
     TEL 06-6213-1177
    地下鉄御堂筋線「なんば駅」14番出口 徒歩3分
    近鉄「難波駅」 なんばウォーク12番出口 徒歩3分
    南海本線 「難波駅」 徒歩7分
    地図http://www.fellows.co.jp/party/access.html

余興:バウロン レズリー&秀子・デニストンさん
   アイリッシュハープ 中西 佐智子さん

参加費: 5,000円

ご参考:
Leslie Denniston(レズリー デニストン)さんのプロフィール
スコットランド生まれで、 現在は京都在住。1978年の来日前から
スコティッシュや アイリッシュの伝統的なフォークソングに親しみ、
アイルランドの 片面太鼓「Bodhran(バウロン)」を叩き
ながら歌を歌う活動を続ける。
歌のレパートリーは、主にスコットランド、アイルランド、イング
ランド等のフォークソングで、特に、スコットランドの歌の中には、
18世紀のスコットランドの国民的詩人、ロバート・バーンズ(「蛍の光」
の作者)の歌曲も多く含まれている。バーンズの詩朗読は絶賛もの。

中西 佐智子さんのプロフィール  
アイルランドリムリック大学大学院修士課程修了。アイリッシュハープ専攻。
在愛時マドリン・ミーハン氏に師事。
帰国後京都ホテルオークラのチャペルコンサートシリーズ、阪神淡路大震災
10年祈念コンサート、ザ・フェニックスホール共催コンサート出演等関西を
中心に幅広く活動。また後進の指導にも積極的にあたる。

日本スコットランド協会のホームページもご覧ください。
http://www.japan-scotland.jp/
以上

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2012.03.16【イベントレポート】

Ireland Festival 2012 東京パイプバンド演奏

今年も3月17日 St.Patrick's Day を中心に全国でパレードが開催されます。
東京パイプバンドは
 ① 3月17日 神奈川県横浜市元町 14:00-
 ② 3月18日 東京都原宿(表参道) 14:00-
 ③ 3月20日 千葉県幕張      14:00-
に出演します。

 詳細は www.inj.or.jp で確認下さい

NPO日本スコットランド協会会員
東京パイプバンド代表
山根
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2012.03.11【イベントレポート】

河村泰子さん,ピアノリサイタル の ご案内

JSS関西支部から,ピアノリサイタルのご案内です

関西支部のイベントでピアノ演奏をご披露いただいている,
河村泰子さんから,ピアノリサイタルの案内を頂きましたので,
当ブログにて,ご案内させて頂きます.

日時 4月22日 (日) 13時半 開場  14時 開演
会場 御影・世良美術館
会費 3500円(お茶菓子付)


河村さんからのメッセージ

4年ぶりにリサイタルを開催します。吉松隆作品シリーズ第3弾です。
今回は美術館なので、アットホームな空間でスタンウェイのピアノの音を楽しんで頂けると思います。
1月にリリースしましたCD『ヴィネット』の内容を中心に演奏し、今年の大河ドラマ『平清盛』のテーマ曲をピアノソロで初挑戦します。
作曲家の吉松さんも会場にお越し下さり、トークも予定しています。
ヴィネットは、今月楽譜の出版が決まり、CDと共に会場での販売もします。
チケットをご希望の方は、河村までご連絡宜しくお願いします。
お席に限りがございますので、先着順とさせて頂きます。
詳細をご希望の方は、チラシを送らせて頂きます。
ブログのコンサートのページにもご案内しています
 → http://yasukoweb.blogspot.com/
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2011.04.20【イベントレポート】

英国のエチケット ~アフタヌーンティの集い (関西)~

JSS関西支部から、催し物の案内です.
 
関西支部では、『アフタヌーンティの集い』と称して、スコットランドに関連した話題を聞く会を開催しています.
次回は,英国のエチケットがテーマで、これについて面白く話をしていただこうと思ってます.
気軽な会ですので、ご興味のある方は是非ご参加ください.
 
 
講 師:モード・ラムゼイ・野見山さん
日 時:2011年4月24日(日)14:00-16:00
場 所:英國屋心斎橋店 
参加費:一般 2,500円  会員 2,000円
申し込み締め切り:4月21日(木)
定員:23名(お早めにお申し込みください)

参加申し込み:日本スコットランド協会ホームページの左側のメニューバーの「催しのご案内」をクリックしていただくと、アフタヌーンティの集いの案内がありますので、そちらに記載の申し込み先にメールしてください.
 
講師の略歴や会場の所在地など詳細もJSSのHPを御覧ください.
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2011.03.03【イベントレポート】

英国人と自然観「庭ってなあに」 ~ふしぎの国ブリテンご案内~

JSS関西支部から、催し物の連絡です。

「不思議の国・ブリテン」と題して、お話と映像を用いて英国文化を紹介していただく講演会を開催していますが、第10回を3月6日に開催いたします。

今回のテーマは、英国人と自然観「庭ってなあに」 です。
講師の齋藤公江さんからのメッセージを下記に掲載します。

ケルト・アングロ=サクソンの国、英国。ケルトにせよ、アングロ=サクソンにせよ、森の民として知られ、自然を大切に思う人種であるということは、「ナショナル・トラスト」の話をした時にも、なにかと折に触れ、触れてきた問題でした。しかし次回は英国式庭園や園芸用品取引の歴史などを体系的に踏まえ、チャーチルの生家、ブレナム・パレスやケントのチャートウェルの自宅の庭にもふれ、更には20世紀最高のシシングハースト・カースル・ガーデンやヒドゥコット・マナー・ガーデンという、イングリッシュ・ガーデンを生み出した人間たちの、庭に対する思いなどを交えながら、英国人にとって庭とはなにかを再考します。庭好きで知られる英国人の、庭への執念にも似た、すさまじい思いはどこから来るのか、その究極の思いに迫ってみましょう。
日本においてガーデニング・ブームが始まって久しい時がたちました。なかでもイングリッシュ・ガーデンは日本の各地に広がっています。日本人も庭好きで良く知られていますが、それでは英国人と日本人の根底にある思いは一緒なのでしょうか。「庭」をとおして比較してみましょう。
皆様の参加をお待ちしております。

 

参加申し込み、会場などの詳細は、日本スコットランド協会のホームページの「催しのご案内」でご確認ください。

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