来夢来人(いのたかBAR&なんでも日記)

BARについて、WINE&音楽&その他なんでも備忘録です BARではモルト中心。シエリー樽で寝かしたウイスキーを好む。 しかし、ウイスキーの名前がわからずバーテンダー任せです カクテルも大好き!飲みすぎに注意してますが・・・ ついつい飲みすぎてしまいます。

2009.12.28【日記】

挑戦 巨大外資 上





リアリティーありますね
面白かったです


米国に本部を置く国際企業の日本支社、日本ワーナー・パーク。1970年、経理本部長に就任した池田岑行は、その卓越した財務戦略で人事抗争を生き抜き、やがて”奇跡のCFO”と呼ばれる存在に成長する

内容(「BOOK」データベースより)
一九七〇年、世界的コングロマリット「ワーナー・パーク」の日本法人に経理本部長としてヘッドハンティングされた池田岑行は、入社早々にしてメーンバンクの変更、経理部門の再編など、停滞していた社内に次々と改革を成し遂げる。しかし、その裏で彼を待ち受けていたものは、追い落としを図ろうとするライバルたちの卑劣な罠だった―。公私混同著しい上司との対決、陰謀と策略渦巻く、一瞬の隙も許さぬ人事抗争、相次ぐCEOの解任…。“非情の外資”を、その卓越した財務戦略で三十年にわたって生き抜いた唯一無二の日本人、「奇蹟のCFO」と呼ばれた男の目をとおして見た、巨大外資企業の真実。
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2009.11.28【日記】

挑戦 巨大外資 下





外資系のく草分けなんだろうな
しかし、国内企業はのことはくそみそですね
なかなか面白かったけど
主人公を美化しすぎです

内容(「BOOK」データベースより)
製薬会社の買収、追い落としを狙う上司の陰謀、腹心の追放、そして東証上場―。次々と降りかかる難題に直面しながらも、池田岑行は日本ワーナー・パークをグループ屈指の地位に引き上げていく。しかし、米国本部には新CEOの失策を機に、世界最大の製薬会社による史上最大級の敵対的買収が仕掛けられようとしていた。総額十兆円に及ぶ、世界の市場を揺るがす巨額TOB。企業の存亡を賭けた攻防戦が幕を開けた。「奇蹟のCFO」と呼ばれた男が、そこで見たものは何か?三角合併の解禁により、外資企業からの相次ぐTOB攻勢に喘ぐ日本の現在を予見した、衝撃作の完結編。
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2009.11.18【日記】

夜想/貫井 徳郎





読み応えあるねー
一気に読んだ

人の悲しみを題材にしてる。
んーなかなか。

「・・・救われたいと願っているうちは、決して苦しみから逃げることはできないからです。
自分を救うのは自分自身しかいません。自分のために、少し楽しみを見つけてください」


内容(「BOOK」データベースより)
名作『慟哭』から十四年。ふたたび「宗教」をテーマに、魂の絶望と救いを描いた雄渾の巨篇。
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2009.11.17【日記】

華麗なる一族〈下〉





鉄平の結末は以外かな?
もっと強い人だと思ったのに・・・
彼の無念さが伝わります。

真実を知ったときの父親の驚愕
誰のために銀行を残すのか???

そして欲望はさらに大きな欲望に飲み込まれる・・・・

内容(「BOOK」データベースより)
万俵大介は、大同銀行の専務と結託して、鉄平の阪神特殊鋼が不渡手形を出し、倒産へと追いやらされるさ中、上位の大同銀行との合併をはかる。鉄平は、大同銀行の頭取を出し抜いた専務と父親大介の関係を知るに及び、丹波篠山で猟銃自殺をとげる。帝国ホテルで挙行された新銀行披露パーティの舞台裏では、新たな銀行再編成がはじまっていた―。聖域「銀行」に挑戦した熾烈な人間ドラマ。
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2009.11.16【日記】

華麗なる一族〈中〉





細かい描写で読み応えあるなー
こんな作品を読むと、最近の本が読めなくなります。

内容(「BOOK」データベースより)
阪神特殊鋼の専務万俵鉄平は、米国企業からの増注契約をキャンセルされて危機に陥る。旧友である大同銀行の三雲頭取が多額の融資を了承してくれるが、その矢先、熱風炉が爆発するという事故が出来―。一方、万俵家の次女二子は、総理の縁戚と見合いをしながらも、鉄平の部下である一之瀬に惹かれていく。万俵家に同居する大介の愛人・高須相子が企む華麗な閨閥づくりの行方は…。
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2009.11.10【日記】

華麗なる一族〈上〉





ドラマにもなったんだけど
そのときは興味が無かった。
しかし、読んでみると面白いですね。



内容(「BOOK」データベースより)
業界ランク第10位の阪神銀行頭取、万俵大介は、都市銀行再編の動きを前にして、上位銀行への吸収合併を阻止するため必死である。長女一子の夫である大蔵省主計局次長を通じ、上位銀行の経営内容を極秘裏に入手、小が大を喰う企みを画策するが、その裏で、阪神特殊鋼の専務である長男鉄平からの融資依頼をなぜか冷たく拒否する。不気味で巨大な権力機構「銀行」を徹底的に取材した力作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山崎 豊子
1924(大正13)年、大阪市生れ。京都女子大国文科卒。毎日新聞社学芸部に勤務。当時、学芸部副部長であった井上靖のもとで記者としての訓練を受ける。勤務のかたわら小説を書きはじめ、’57(昭和32)年『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。’63年より連載をはじめた『白い巨塔』は鋭い社会性で話題を呼んだ。『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』の戦争3部作の後、大作『沈まぬ太陽』を発表。’91(平成3)年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2009.10.28【日記】

ソウルケイジ 誉田哲也





うーんなかなか。
借金・自殺・死体なき殺人
物切れのテーマが次第につながってゆく。
そこへ姫川のキャラ
衝撃的なクライマックス!
最後は「本当にこんなこと普通の人が気づくか??」と思いましたが、
全体的には面白かったですね。

http://www.books-sanseido.co.jp/blog/yurakucho/2009/10/post-115.html
ストロベリーナイトに続く、姫川玲子シリーズ第二弾が文庫化!

コンビニのレジ袋に入れられた
紅生姜色に染まった手首
が、土手に放置されたワンボックスカーから見つかった。

ストロベリーナイトも凄かった。ありゃぁ、凄かった。

そして続編、「ソウルケイジ」も、
初っ端から猟奇殺人を想像させるアイテムが登場する。

紅生姜色の手首って!!

しかし今回は、猟奇的に見えて、深い×の××に心打たれる事件なのであった。
(言いたいが、言ったら勿体ないので言わない)
ある意味ストロベリーナイトを超える衝撃を受けること間違いなし。

それにしても、姫川刑事の魅力はヤバイ。
29歳独身、長身の美人で、警視庁捜査一課殺人犯捜査係の主任。
これだけ聞くと、どんなスーパーウーマンかと思わせるが、
この人、ハラハラさせるし、ドキっとさせるし、ププっと笑わせてもくれる。

本人も、思うようにいかないなぁと、ヤキモキしたり、イライラしたりしてる。
個性も欠点も含めて、とっても愛すべきキャラクターなのである。


ストロベリーナイトを読んだ方は是非、未読の方も、
ソウルケイジで姫川刑事にメロメロになっちゃってください!
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2009.10.24【日記】

不毛地帯 第5巻





なかなか
最後は主人公の信念に感動かな。

しかし、読み応えありますね
山崎豊子

次は
「華麗なる一族」を読みます。


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2009.10.24【日記】

不毛地帯 第4巻

ドラマを少し見ましたが
なかなかよくできてますね。


副社長の里井の、壱岐に対する嫉妬心



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2009.10.07【日記】

不毛地帯 第2巻





主人公、壱岐正が商社で活躍してゆく姿
圧巻ですねー

壱岐の国、会社への忠誠心は軍人であった彼にはもとより、
大局を見据えて行動する、頭の切れ、勘、センスの良さ、
は魅せられます。
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2009.10.06【日記】

不毛地帯 (第1巻)

山崎豊子さんの作品は
「沈まぬ太陽」以来だけど
やっぱり、読み応えがありますね。

彼女の作品はどんどん読む側を引き込んでいきます。

主人公の壱岐正の姿は
ビジネスマンとしての道すべて参考になります。





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