来夢来人(いのたかBAR&なんでも日記)

BARについて、WINE&音楽&その他なんでも備忘録です BARではモルト中心。シエリー樽で寝かしたウイスキーを好む。 しかし、ウイスキーの名前がわからずバーテンダー任せです カクテルも大好き!飲みすぎに注意してますが・・・ ついつい飲みすぎてしまいます。

2010.05.01【日記】

オリオンビール ゼロライフ





http://www.orionbeer.co.jp/brand/zerolife/index.html
糖質0は私にとってはありがたい

特製ゴーヤチャンプルといただきました
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2010.01.30【日記】

ライ麦畑でつかまえて





「ライ麦畑でつかまえて」サリンジャー氏死去

学生のころ
題名が気になって読んだのは覚えているのですが
内容はまったく覚えてないです。

2003年に村上春樹訳「キャッチャー・イン・ザ・ライ」でも読み直そうかな??

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/yomiuri-20100129-00601/1.htm
2010年1月29日(金)12時33分配信 読売新聞
【ニューヨーク=吉形祐司】小説「ライ麦畑でつかまえて」などで知られる米国の作家J・D(ジェローム・デービッド)・サリンジャー氏が27日、ニューハンプシャー州コーニッシュの自宅で老衰のため死去した。

 91歳だった。28日に家族が明らかにした。

 ニューヨーク生まれ。1939年にコロンビア大で受講した創作講座が作家活動のきっかけとなった。第2次世界大戦中は欧州戦線で米軍の防諜(ぼうちょう)活動に携わり、44年のノルマンディー上陸作戦にも参加した。

 51年出版の代表作「ライ麦畑でつかまえて」は、学校を退学となった主人公がニューヨークをさまよいながら家に戻るまでの物語。攻撃的表現や性に関する言葉遣いが物議を醸したが、大人社会への抵抗を描いて世界中で共感を呼び、AP通信によると全世界で6000万部以上が売れた。

 日本では野崎孝訳が長年、親しまれているが、2003年には村上春樹訳「キャッチャー・イン・ザ・ライ」が話題となるなど、世代を超え愛読されている。

 他の作品に「ナイン・ストーリーズ」(53年)「フラニーとゾーイー」(61年)など。65年の「ハプワース16,一九二四」以後は作品を発表せず、事実上の隠とん生活を送っていたが、プライバシーや著作権に絡む多くの訴訟を起こしてきたことでも知られる
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2009.10.27【日記】

パーフェクト・マティーニ





バーテンダースクール・ディレクター鈴木隆行著

芝パークホテルのBARで飲んでたときに
鈴木さんの本のことを教えてもらいその場で購入。

おしゃれなショートストーリーにオリジナルカクテルが登場
写真もきれいです。

税込価格: ¥2,100 (本体 : ¥2,000)
出版 : 駒草出版
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2009.10.14【日記】

不毛地帯 第3巻

家族の不幸
海外への赴任
大きな変化の中
壱岐は活躍します。



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2009.09.20【日記】

邂逅―警視庁失踪課・高城賢吾





感想は、んー
まあ、どうしても鳴沢了シリーズと比べてしまうが、
流れが単調で、クライマックスもあっけないかな?
でも、また買ってしまうんだろうなー


内容(「BOOK」データベースより)
大学理事長が失踪したと捜索願が出された。しかし捜査を始めると母親の態度は一変、非協力的に。大学関係者も言を左右し、状況は遅々として掴めない。一方、女性の遺体が仙台で見つかり、法月の担当していた大学職員の失踪者だと判明した。胸に爆弾を抱えながら、自分を苛めるように捜査する法月を気遣う高城だが…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堂場 瞬一
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務のかたわら小説を執筆し、2000年秋『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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2009.09.15【日記】

マグマ 真山 仁




ハゲタカの作者が描く!

地熱発電というエネルギー問題を取り上げた力作

今回の主人公は美人の女性野上妙子
ハゲタカと呼ばれる外資系ファンドから地熱発電会社の再建を手がける

地熱発電に生涯をささげる無骨な研究者
原発の問題(核の問題)
エネルギー事情
政治家の利権
ハゲタカファンドの裏側。パイプラインとは?

荒波にもまれながら
成長してゆく野上妙子の姿は爽快。

内容紹介
外資系ファンドの野上妙は、地熱発電を運営する会社の再建を任される。地熱発電に命をかける老研究者、それを政争に利用する政治家、欧米からの執拗な圧力など、さまざまな思惑が交錯する中で、地熱ビジネスは成功するのか──地球温暖化、石油価格の高騰、原発の安全性が叫ばれる今、地下エネルギーの可能性と未来を予感させる、ドラマ『ハゲタカ』の著者が描く大型経済情報小説。

内容(「BOOK」データベースより)
外資系ファンドの野上妙子は、地熱発電を運営する会社の再建を任される。地熱発電に命をかける老研究者、それを政争に利用する政治家、欧米からの執拗な圧力など、さまざまな思惑が交錯する中で、地熱ビジネスは成功するのか―ドラマ「ハゲタカ」の著者が描く大型経済情報小説。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%9E-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%9C%9F%E5%B1%B1-%E4%BB%81/dp/4022615656/ref=pd_sim_b_4


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2009.09.07【日記】

トップ・レフト ウォール街の鷲を撃て 黒木 亮





都銀VS米国投資銀行

筆者は国際金融を舞台に仕事をしているだけあって
リアリティがあって一気に読んでしまいました。

投資銀行のしたたかさ。
まあ、これを読めば日本の金融機関が世界の中でいかに力が無いのか、島国根性から抜け出せていないかが
よくわかります。
それにしても総合商社の存在は凄いですね。

人の幸せはどこにあるのか?

なんてことも考えさせられますね

まあ、一介のサラリーマンとは次元が違うんですけどね



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2009.08.24【日記】

青い蜃気楼 小説エンロン /黒木亮





筆者は国際金融の第一線で働かれていた経緯もあり
かなり専門的な内容の箇所もあるが、話の内容はあきさせない。

深みにはまって身動きが取れなくなり
破綻してゆく・・・・・・

粉飾というか不正な会計処理、規制の無いグレーなマーケット
私利私欲、利害を優先したために働かなかったチェック機能等々
このエンロンの破綻劇の教訓は生かされないまま、リーマンの破綻を招いてしまった。
それも今回のリーマンの破綻は世界の金融の崩壊につながりかねないとてつもない規模・・・・
また、忘れたころに、同じ過ちをまた繰り返すんでしょうか?

出版社/著者からの内容紹介
エネルギー産業「自由化」の功罪を暴く迫真のドキュメント経済小説。
規制緩和の流れに乗ってエネルギー先物取引で急成長を果たしたエンロンは、2001年12月、史上最大の倒産劇を演じた。グローバルスタンダードへの信頼を一気に失墜させた、その粉飾決算と債務隠しの全容に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)
二〇〇一年十二月、米エネルギー企業大手エンロンが破綻した。一介の地方ガス会社は、いかにして世界にエネルギー革命をもたらし、なぜ突如破綻したか?同社と米国政府、ウォール街、会計事務所との癒着とは、いかなるものだったのか?エンロンが駆使した金融工学と会計操作のからくりに徹底的にメスを入れるとともに、貧困家庭から這い上がろうとして戦い、破滅した幹部たちの人間ドラマに光を当てるドキュメント経済小説。




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2009.08.21【日記】

銀座24の物語





銀座を舞台に有名作家がいろんな切り口で書かれていています。

尻切れで終わって消化不良のような作品もあったけど、全体的には
古きよき時代の銀座を振り返る的なテーマが多かったですね。


<目次>

銀座の貧乏の物語 椎名誠
迷路 皆川博子
草の子供 久世光彦
少し早めのランチへ 山田太一
愛される銀座 赤川次郎
届けもの 藤堂志津子
夏の雨 志水辰夫
海の方から 安西水丸
妻恋 常盤新平
銀座カップル 森村誠一
母とムスメ 群ようこ
足 高橋治
絹婚式 連城三紀彦
Coffee and Cigarettes 3 の
トム・ウェイツについて 藤沢周
シメちゃんの恋人 嵐山光三郎
かもめ 橋本治
記憶の中 平岩弓枝
赤いコートの女 小池真理子
銀座の穴 大岡玲
銀座の猫 藤田宜永
カステラ 江國香織
銀座の空襲 佐野洋
犬とカエルと銀座の夜 鷺沢萌
老眼鏡 村松友視

[BOOKデータベースより]
短編小説のアンソロジーで、ここまで豪華な顔ぶれの作家陣の競作は他に例をみない。出会い、別れ、愛、友情、死―24人の作家が「銀座」を切り口に持ち味を存分に発揮して描いた24のストーリーは、みなどこか切なく心に響く逸品ばかり。各々の個性を味わいながら、ゆっくりと読みたい贅沢な一冊である。
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2009.08.15【日記】

特攻花


http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/display/6753/
(2009年8月8日掲載)
●写真集で次代に伝える 東京都の仲田千穂さん
 
 旧海軍飛行場があった鹿児島県喜界島でテンニンギクを撮り続け、花にまつわる人々と出会いを重ねてきた写真家・仲田千穂さん(27)=東京都=は写真集「特攻花」(ポプラ社)を出版した。
 
 19歳の時、短大の講義で特攻花を知り、喜界島を訪ねた。以来、島でテンニンギクを撮る傍ら、戦争を知る元特攻隊員に話を聞いてきた。「祖父母の時代があったからこそ私たちが生きている。当たり前過ぎて忘れてしまうことに、あらためて気付かされた」
 
 各地で写真展を開き、4年前に写真集を自費出版。その後の歩みを加えて8年間の軌跡を収めたのが今回の写真集だ。
 
 23歳で出会った元特攻隊員・市川安人さんは昨年他界した。「10年後、戦争を語ってくれる人がどれだけ残っているでしょう」。写真集には〈できることを、今しないと悔いが残る〉〈だから、撮りたい写真を撮るのではなく、撮らなければいけない写真を撮っていきたい〉と決意を記した。
 
 3人の少女を被写体とした二つの作品が写真集に収められている。特攻花に囲まれた女児。その写真を手にした女子中学生。間に4年の歳月がある。「私はただ撮り続けてきただけだけど、彼女たちはこんなに成長していた。夢中になって一人でやってきたことが、次の世代につながっていると実感できました」
 
 特攻花との対話は「まだ途中」。何かの答えにたどり着けるまで、撮り続けていくつもりだ。


特攻花
 特攻隊の出撃基地が置かれた鹿児島県の知覧や鹿屋、喜界島などで特攻花と呼ばれるのはテンニンギクやオオキンケイギク。北米原産で、戦前に日本に渡来したとされる。各地で繁殖しているが、オオキンケイギクは繁殖力が強く、2006年に外来生物法に基づく特定外来生物に指定され、栽培・販売などが禁止されている。


奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島 【奄美群島情報サイト】
http://amaminchu.com/entertainment/book001.html
太平洋戦争末期、九州と沖縄の中間に位置する喜界島は九州(鹿児島知覧)から出撃する特攻機の中継地点があった。自らの命を犠牲にして沖縄戦に向かう若い特攻隊員が、最期に飛び立った場所が喜界島だった。
夜明け前に特攻出撃する若い隊員たちに、地元の娘たちは野の花を贈っていた。 隊員たちは「花も一緒に散っていくのは忍びない・・」との思いからか、空から花を落とし別れを惜しむように沖縄に向かった。そして、何かを願うように滑走路にそっと花を置き、静かに沖縄に向け飛び立っていった。 その花の種が風に舞い、60年を経った今も、毎年飛行場跡に咲き続けている。 島の人たちはこの天人菊(テンニンギク)をいつしか「特攻花」と呼ぶようになり、平和を願う花として今でも大切にしている。
特攻花については様々な説がある(実際の特攻花は桜だという説など)。しかし、この国で60年前に戦争があり、敵味方とも多くの人命を失い、この『特攻花』がそれを今に伝えるシンボルとなっている、ということは確実にいえることだ

写真家の仲田千穂さんは、19歳のときに喜界島に咲く「特攻花」と出会い、以来5年間、この花を撮り続けてきた。特攻隊員と同年代だった彼女にとって、この花との出会いは衝撃的だったという。その彼女がこれまで撮りためた写真を1冊にまとめた写真集が「特攻花」だ。元特攻隊員の板津氏をはじめとする生きた証言、5年間の取材メモとあわせて、この国の戦争と平和を丁寧に映し出していく。「特攻花」を通して、写真のもつ力と、伝えることの責任を学んだという一人の女性カメラマンの魂の記録でもある。ピースな映像作家で知られる映画監督の中野裕之氏も「根性のある娘」と絶賛の言葉を寄せている。

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2009.08.13【日記】

『ヒロシマ、60年の記憶』 







一気に半分まで読んでしまった。
ヒロシマ人でありながらあまりに惨状を知らなかった。

是非読んで欲しい本ですね

[要旨]
著者は生後8ヵ月の時、爆心地から1.1キロの地点で被爆した。10歳で、原爆を投下したエノラ・ゲイの副操縦士の涙に接したことが、その後の人生を変えてゆく。しかし、原爆は彼女の行くところ、影を落とした。被爆者の救援に早くから取り組んだ父・谷本清牧師の献身的な働きを織り交ぜながら、未来を担う子供たちへの想いを綴った自叙伝。

[目次]
第1章 8月6日(キノコ雲の下の人々;原爆までの日々―運命の日まであと少し ほか);第2章 平和への道(謝罪と復讐の狭間で;アインシュタインとの対面―「ヒロシマ・ピース・センター」計画 ほか);第3章 広島と私(思春期の爪あと―ABCCでの黒い思い出;父親の愛を求めて―谷本清の過去 ほか);第4章 幼い命たちへ(国際養子縁組とは;虐げられた子―消えない心の闇 ほか);第5章 平和をつくり出す子供たち(平和宣言書―子供平和使節団の願いを込めて;平和の根源―子供の世界・大人の世界 ほか)


■おすすめコメント 



生後8ヵ月で被爆した著者。時は流れ、原爆を投下したエノラ・ゲイの副操縦士と対面。はたして男は?ヒロシマの肉声を聞け!


■著者紹介 



近藤 紘子 (コンドウ コウコ)       
1944年(昭和19年)11月、広島流川教会牧師の谷本清・チサ夫妻の長女として生まれる。被爆するも奇跡的に助かり、63年に桜美林高校卒業、アメリカに留学して、66年にセンテナリー短大を、69年にアメリカン大学を卒業。世界の子供たちとともに平和を訴える「財団法人チルドレン・アズ・ザ・ピースメーカーズ」の国際関係相談役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refISBN=9784198930103



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2009.06.26【日記】

特集 水と生きる Number 87





Number 87 autumn 2008 2008年10月16日発売
特集 水と生きる

水があるから酒がある。水があるから食がある。ミネラルウォーターが人の生活に潤いを与える。水の未来は地球の未来。地球の未来は人類の未来。水を知り、感じ、そしてもっと楽しむ・・・・・・。そんな暮らしを始めてみませんか?
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_87.html

水の星、地球 野口聡一
「地球は間違いなく水の星なんです」と語る宇宙飛行士の野口聡一さんの考える、地球にとっての水とは何か。

スペシャルインタビュー 根本美緒
 天気や環境と向き合う日々を送る、お天気キャスターの根本美緒さんにとっての水とは、どんな存在なのだろう。
 話は身近にある水、思い出の水、やがて環境にまつわる水へと、大きく展開していく。

名水が生んだ酒と食
名水あるところに美味いものあり。酒は水で仕込まれ、食材は水で育つ。
 日本の豊かな水と、それらが生み出した酒と食を探ってみた。

 名水×酒 ウイスキー
 天王山を擁し、桂川、木津川、宇治川が合流する山崎は、平安の時代から名水の地として知られていた。
 ウイスキーの理想郷・山崎を、作家・吉田修一さんが訪れた。
 ※特別エッセイ「山崎という町の気配」吉田修一

 名水×酒 焼酎
 シラス台地が育んだ、清らかな味わい
 焼酎どころ九州・鹿児島。芋焼酎「黒丸」の故郷でもある。
 多孔質の粒子構造と消臭・調温作用をもつシラスの台地は、サツマイモを育て、清冽な水を生む。
 ここ薩摩の地でも名水に出会った。

 名水×ビール
 サントリービールはなぜ、100%天然水仕込みなの?
 国内はもとより世界的にも珍しい100%天然水仕込みのビール。
 そのこだわりを、武蔵野ビール工場醸造技師長・猪澤伊知郎に聞く。

 名水×わさび 安部川上流で400年わさびを作る 静岡市有東木「門前」
 名水×トマト 加古川水系の河川水を利用し水耕栽培でトマトを 兵庫県篠山市「丹波篠山あくあファーム」
 名水×生麩 滋野井の井戸水が作り出す生麩は京都の味 京都市上京区「麩嘉」


地球とスプーン一杯の水 椎名 誠
世界の大河をいくつも見てきた椎名誠さんが語る、日本と世界の水について。

フランスに学ぶミネラルウォーターライフ
 ミネラルウォーターの効用に早くから気付き、これを飲むだけでなく医療にも用いてきたフランスは、また美食の国でもある。
 先進のミネラルウォーターライフを学ぶべく、夏のフランスに飛んだ。

世界のミネラルウォーター事情最前線
イタリア、イギリス、アメリカ、ドイツ。各国の最新トピックを集めてみた。

私のミネラルウォーターライフ
 美容や健康のためでなく自然体で楽しむのが私流。 平子理沙
「水」を選ぶ基準は何といっても「味」と語る平子理沙さん。人気モデルのミネラルウォーターとの付き合い方とは。

知っておきたい日本のミネラルウォーター事情 早川光
ウォータージャーナリストの早川光さん監修の下、国内外の様々なミネラルウォーターの性質や機能などの基礎知識、
 日本におけるミネラルウォーターの現状を紹介する。 

天然水の新たなふるさと、奥大山をたずねて
2008年3月、新しい天然水のふるさと「サントリー天然水 奥大山ブナの森工場」が誕生した。
 大山の懐に抱かれ、深緑の森と同化するかのように佇むその場所を訪れた。

料理と水の美味しいハーモニー 水を楽しもう
 フレンチレストラン「マクシヴァン」のオーナーソムリエ佐藤陽一さんと、サントリー水科学研究所の日置真由美が、
 水の魅力と料理との美味しい関係について語り合う・・・・・・。

水にまつわる怖い話 鈴木光司
ホラー小説を数多く執筆している鈴木光司さんの体験に基づくエッセイ。

水を味わう、水と味わう。
酒と溶けあう。素材と交わる。それだけで香りや旨みを引き出す、水。
 水の種類、温度、さらには注ぎ方まで、水にこだわる全国11店を紹介する。

三態の水を操る日本「水文化」の脅威 荒俣 宏
水がどのような位相にあろうとも、それを深い理解とともに生活に取り入れてきたのが、日本人だった。
 と語る作家・博物学者の荒俣宏さんによる日本の水文化について。

水と地球 水と未来
世界の水資源を研究する東京大学教授・沖大幹さんに、水を巡る世界の現状や水の未来について、
 フリーアナウンサーの八塩圭子さんが尋ねた。

「森を守る」の理想を求めて 早見和真
 サントリー天然水工場がある山梨県・白州、熊本県・阿蘇、鳥取県・奥大山には、深遠で広大な森が広がっていた。
 そこで待っていた森林整備を手がける3人の森の番人。
 紆余曲折を経つつも、数十年にわたり理想の森を追い続けている活動の真意を探る。


山で出会った水 石田 千
ほんとうは、ひとしずくの水、石ころひとつ生むことはできない。と語る作家・石田千さんのエッセイ。


【旅】地域を旅する、文化を愛でる「雪球を当てる楽しみ、当てられる悔しさ」佐々木幹郎
 日本の様々な土地で生まれ、根付いた文化、それを支える人々。
 町も人も熱く、光り輝く。そのエネルギーの源を訪ね、そこに息づく文化に触れる旅。
 今回は、北海道有珠郡壮瞥町「昭和新山国際雪合戦(2007年サントリー地域文化賞受賞)」を紹介する。

【インタビュー】今宵、ウイスキーの特等席へ
 ―TONIGHT, AT MY FAVORITE BAR―
 1960年代初期から90年代まで、東京の最先端の夜遊びを楽しんできたファッションデザイナーの菊池武夫さん。
 その頃の飲み方やファッション、ウイスキーへの思いを伺った。

【読み切り小説】「リップコード」 藤田宜永
毎回異なる作家の方に執筆いただく読み切り小説。
 今号は2001年「愛の領分」で第125回直木賞を受賞した、藤田宜永さん。

【エッセイ】
・アンクルとリスの横浜日記「赤玉スイートワインのはなし」 柳原良平
 ・女のロック男のキック「まあ、一応」 安西水丸
 ・スポーツの情景「さよなら市民球場」 えのきどいちろう
 ・Home Theater Bar「リバー・ランズ・スルー・イット」 山口正介
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2009.06.10【日記】

ジウⅢ 新世界秩序

面白かった。
リエリティがあるので話しにどんどん引き込まれてゆく
あっというまに読み終えてしまいました。





内容(「BOOK」データベースより)
新宿東口で街頭演説中の総理大臣を標的としたテロが発生。大混乱の中、伊崎基子らSAT隊員が総理の身柄を確保し、警察上層部は安堵する。だがそれは、さらなる悪夢の始まりに過ぎなかった。“新世界秩序”を唱えるミヤジと象徴の如く佇むジウ。彼らの狙いは何なのか?そして美咲と基子は―!?シリーズ完結篇。

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2009.06.03【日記】

ジウⅡ―警視庁特殊急襲部隊

すごい!
新しい警察小説、犯罪小説だ!
一気に読んでしまいました。
しかし、<2>は<3>への序章だな。
誉田哲也はすごい!







内容(「BOOK」データベースより)
連続児童誘拐事件の黒幕・ジウを威信にかけて追う警視庁。実行犯の取り調べを続ける東警部補と門倉巡査は、“新世界秩序”という巨大な闇の存在に気づき、更なる事件の予兆に戦慄する。
一方、特進を果たした伊崎巡査部長は特殊急襲部隊を離れ、所轄に異動したが、そこにも不気味な影が迫っていた。
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2009.05.22【日記】

月光/誉田 哲也





一気に読んでしまった。
んーすごいなー
涼子のような意志は私には無いなー


内容(「BOOK」データベースより)
お姉ちゃんが死んだ。誰からも愛された人。優しく美しく、真っ白だった人。同級生のバイクによる不運な事故?違う、お姉ちゃんは殺されたんだ―。姉と同じ高校に入り、一人の教師の協力を得て真相を探り始めた妹結花。そこには覗いてはならなかった姉の秘密が―。学園にピアノ・ソナタ「月光」が流れるとき、教師と生徒の心が狂う。

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2009.05.21【日記】

ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係/誉田 哲也





「ストロベリーナイト」
も面白かったが、ジウはもっと面白かった。
テンポがいいですね。
二人の主人公の話が交互に進み
最後にシンクロする。
なかなか読み応えありました。


内容(「BOOK」データベースより)
都内の住宅地で人質篭城事件が発生した。所轄署や機動隊とともに警視庁捜査一課特殊犯捜査係が出動し、門倉美咲巡査は差し入れ役として犯人のもとへ向かうが―!?篭城事件と未解決の児童誘拐事件を結ぶ少年、その背後で蠢動する巨大な事件とは?ハイスピード、未會有のスケールで描く新・警察小説。

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2009.05.18【日記】

蒼の悔恨/堂場 瞬一





新しいシリーズだな。
前回読んだ失踪課よりも面白かった。
しかし・・・
途中からなんとなく結果はわかってしまったけどね。

第二段はもうでてるみたいですが
文庫本になるまでまちます。


内容紹介
ベストセラー「刑事・鳴沢了」シリーズの著者が、新たな刑事を生み出した。
雨の横浜――「猟犬」と呼ばれる男、神奈川県警捜査一課・真崎薫の孤独な戦いが始まる!
連続殺人犯・青井猛郎を追い詰めた真崎だったが、コンビを組んだ赤澤奈津をかばった
一瞬の隙をつかれ、深手を負い青井の逃走を許してしまう。手がかりのないまま一カ月が経ち、
退院した真崎は、捜査に復帰を願うも、担当からははずされており、
休暇を命じられてしまう。ならばと、独自に捜査を開始した真崎だったが、
青井が次に狙ったのは意外な人物であった――。
真崎、赤澤、青井、三人のそれぞれの過去が明らかになるにつれ、
複雑に絡み合った事件の真相も明らかになっていく。容赦なくつきつけられる「過去」を
「過去」として受け入れ、魂のやすらぎを得られる日は真崎に訪れるのか?
警察小説の名手が描く、緊迫の長編サスペンス。シリーズ第一弾。

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2009.05.17【日記】

ルパンの消息/横山秀夫





なかなか。
処女作でここまで書けるのはさすがかな?
三億円事件まででてきたのはびっくり。


内容(「BOOK」データベースより)
「昭和」という時代が匂い立つ社会派ミステリーの傑作!平成2年12月、警視庁にもたらされた一本のタレ込み情報。
15年前に自殺として処理された女性教師の墜落死は、実は殺人事件だった

―しかも犯人は、教え子の男子高校生3人だという。
時効まで24時間。事件解明に総力を挙げる捜査陣は、女性教師の死と絡み合う15年前の「ルパン作戦」に遡っていく。

「ルパン作戦」―3人のツッパリ高校生が決行した破天荒な期末テスト奪取計画には、時を超えた驚愕の結末が待っていた…。昭和の日本を震撼させた「三億円事件」までをも取り込んだ複眼的ミステリーは、まさに横山秀夫の原点。
人気絶頂の著者がデビュー前に書いた“幻の処女作”が、15年の時を経て、ついにベールを脱いだ。
第9回サントリーミステリー大賞佳作。

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2009.05.13【日記】

相剋―警視庁失踪課・高城賢吾





堂場 瞬一の高城シリーズ
第二段!

設定は面白いんだけどなー
少し物足りなさを感じる。

鳴沢了シリーズがよかったからかな?

内容(「BOOK」データベースより)
捜査一課から失踪課に来た協力要請。情報提供して消えた目撃者捜しだという。筋違いと主張する高城を制し、阿比留は法月と明神に捜査を命じる。時を同じくして、少女が失踪。友人が訴え出るものの、親族以外からの捜索願は受理できない。だが、少女の家族の態度に違和感を感じた高城は、醍醐と共に非公式に調べ始めるが…。
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2009.05.04【日記】

神の領域―検事・城戸南/堂場 瞬一





鳴沢了シリーズの中でも登場した人物が主人公。
検事と言う観点からかかれたものを読むと、どうしても
キムタクの「HERO」とかさなったしまうが
城戸南は中年のオヤジ。ちょうど私と同じぐらいの年齢なんだろうな。
自分の苦い過去と決着をつける。
正義のためには親友も・・・・
彼の生き様に感動です。


横浜地検の本部係検事・城戸南は、ある殺人事件を追ううちに、陸上競技界全体を蔽う巨大な闇に直面する。それは、箱根駅伝途中棄権という城戸自身の苦い過去とその後の人生に決着を迫る闘いとなった。あの「鳴沢了」も一目置いた横浜地検検事の事件簿。
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