来夢来人(いのたかBAR&なんでも日記)

BARについて、WINE&音楽&その他なんでも備忘録です BARではモルト中心。シエリー樽で寝かしたウイスキーを好む。 しかし、ウイスキーの名前がわからずバーテンダー任せです カクテルも大好き!飲みすぎに注意してますが・・・ ついつい飲みすぎてしまいます。

2009.06.30【日記】

特集 VIVA!缶コーヒー【Number 81】

Number 81 autumn 2006 2006年9月5日発売
特集 VIVA!缶コーヒー



カチンと開け、ゴクリと一口。なんと、1年間に100億本以上の缶コーヒーが飲まれているんです。30年以上前に誕生した缶コーヒーは、日本人に愛され続け、独自の世界をつくってきました。いまや日本の文化とも言える、缶コーヒー。
一缶は小さいけれど、魅力たっぷりの世界へ、いざ!

頭インタビュー さいとう・たかを
― 挑戦し続ける男たち ― ゴルゴ13は仕事の相棒。
 劇画界の巨人さいとう・たかをさんが、かなりのコーヒー好きという情報を入手した。日に5~6杯は普通で、仕事中はとくに欠
 か せないそうだ。ならば缶コーヒーは? ペン入れがひと区切りすると、「BOSS」のプルトップがパチンと開き、インタビューが 始まった。

グアテマラ コーヒー紀行
ふたつの国の虹の架け橋「レインボーマウンテン」 品川雅彦
 世界有数の高い品質のコーヒー豆を産することで知られる、太平洋とカリブ海に挟まれた人口1200万と少々の国、グアテマ  ラ。7つの産地の豆をブレンドした缶コーヒー「レインボーマウンテン」の、母なる森を訪ねた。

「BOSS」誕生回想録 男たちのコーヒー・カンタータ 達磨 信
 1992年に誕生した缶コーヒー「BOSS」。その開発に携わった、男たちの回想録。歴代の「BOSS」缶も顔を揃えた。

缶コーヒーを語る。
あなたにとって「缶コーヒー」とは、どんな存在ですか?
 —— 野口健、関口知宏、ピーター・フランクル、岩崎恭子、山下大悟(敬称略) ——

働く私の相棒 その(1) いつも横に 中村文則
 小説を書く時、いつもパソコンの横にはブラックの缶コーヒーがある。という芥川賞作家・中村文則さん。そんな中村さんにとっ  て、缶コーヒーとはどんな存在なのだろうか。

働く私の相棒 その(2) 一日の句読点 絲山秋子
コーヒーは、今の物書きの仕事で喩えると「句読点」のようなものだ。という芥川賞作家・絲山秋子さん。絲山さんにとってコー
 ヒーとは、仕事とは。
 
コーヒー豆ベルト地帯、音楽紀行
コーヒー豆の名産地の文化や音楽は、コーヒー同様歴史的背景や自然環境などによって土地ごとに異なる個性を持っている。 さあ、味も香りも豊かな音楽の世界を旅してみよう。

クォータリー的、缶コーヒーアレコレ全集
普段、缶コーヒーを飲んでいる皆さんも、時たま手に取る皆さんも、知っているようで知らない缶コーヒーのアレやコレ、ソレにつ いて調べてみた。(アンケート結果発表も)

缶コーヒーは見ていた ~ベンダールームでの虚構と現実~ 内村宏幸
缶コーヒーが似合う場所とは、ベンダールーム(自動販売機が並ぶ休憩スペース)での正しい所作とはいったい…。人気放送 作家が描く、ベンダールームでの虚構と現実について。

缶コーヒーのある幸福な風景 東京。 荒木経惟
写真家・アラーキーが街で見た、缶コーヒーのある幸福な風景14選。


【ミステリー小説】「春の名残」 垣根涼介
毎回異なる作家の方に読み切りで執筆いただく、読み切りミステリー小説。第2回目は、垣根涼介さんが登場。

【対談】紅’S BAR 坂東三津五郎 × 岸紅子
美容アナリスト・岸紅子を接待役に、毎回多彩なゲストを招き美意識について語っていただく企画。第4回は、歌舞伎役者・坂東三津五郎さんのパワーの源とは。

【エッセイ】
・アンクルトリスの横浜日記 「二つの個展」 柳原良平
 ・女のロック男のキック 「『愚痴上戸』の台頭」 安西水丸
 ・キムのアテ 「秋」 木村祐一
 ・スポーツオタク 「ワールドカップの旅」 えのきどいちろう
 ・ハーフロックでDVD ―右手にリモコン、左手に水割り― 
 「コーヒー&シガレッツ 通常版」山口正介

【スイーツと酒】スイートな関係「焼酎の場合」
酒に合うスイーツを巡る冒険の第4回は「焼酎」。身近なお酒・焼酎をスイーツと合わせるという大冒険に挑むのは、日本を代表する中国料理の名店「トゥーランドット游仙境」の脇屋友詞さん。

【音楽】酒とマリアージュする音 「コットンクラブ」(東京都)
2005年11月東京・丸の内「TOKIA」に、NYの伝説のクラブ「COTTON CLUB」の雰囲気を楽しもうと「コットンクラブ」がオープンした。東京の新しい夜が始まった。

【ファッション】酒場のシャツ
雑誌や広告の世界で独自の世界を切り開き、多くのファンを持つスタイリスト野口強さん。彼の考える酒場に似合うシャツとは、いったいどんなシャツなのだろう。

【レポート】サントリーレポート 「地元神戸に愛されるサントリーレディスオープン」
ゴルフ発祥の地、神戸で開催され、今年で16回目を迎えたサントリーレディスオープン。知っているようで知らないゴルフトーナメントの魅力を探ってみた。
COMMENT(0)
この記事を評価するGood
  • チェック

COMMENT

コメントを投稿するにはログインするかアカウントを作成してください。

プロフィール

いのたか

ブログ内記事検索

  • 2020年08月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新エントリー

カテゴリから探す

タグ一覧