来夢来人(いのたかBAR&なんでも日記)

BARについて、WINE&音楽&その他なんでも備忘録です BARではモルト中心。シエリー樽で寝かしたウイスキーを好む。 しかし、ウイスキーの名前がわからずバーテンダー任せです カクテルも大好き!飲みすぎに注意してますが・・・ ついつい飲みすぎてしまいます。

2009.06.27【日記】

サントリークォータリー 特集酒場【85】

Number 85 winter 2007 2007年12月13日発売
特集 酒場

http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_85.html





一日が終わり、今日も人は酒場に足を向ける。家にたどり着く前の一杯に、疲れた心も癒される。酒場は今も昔も人々の憩い、コミュニケーションの役割を担ってきた。ついつい立ち寄ってしまう酒場の魅力に迫る

私が酒場へ通う理由
 奥田瑛二/熊本マリ/林家正蔵/島田雅彦/間寛平
 なぜ人は酒場へ足を運ぶのか。各界で活躍する方々に、その理由を尋ねてみた。

なぜ酒場に行くのか 常盤新平
一人であっても酒場で飲むのは楽しい、という作家・常盤新平氏。氏が酒場へ通った理由とは。

夜遊びをやめて久しいお父さんたちのための、最新バー&カクテル講座 
これさえ読めば、アナタは夜遊び界の現役バリバリ。
 ホイチョイ・プロダクションズがお父さんたちのための、最新のバー&カクテル事情を指南する。

東京の酒場、路地の酒場を巡る 森永博志
 ここ10年足らずで東京は都市開発が進み、街が大きく変貌している。ならば酒場はどうなっているのだろうか。
 路地裏はどうか。六本木から西麻布、恵比寿、麻布十番、神楽坂の街並と酒場を巡ってみた。

酒場へ行こう!その1 2007 NEW OPEN ―東京・大阪―
 馴染みのバーもいいけれど、新しい店がオープンしたらチェックしたくなるのが酒飲みの常。
 流行の店から伝統の味を伝える酒場など、どれも気になる店ばかり。

酒場へ行こう!その2 こんな酒場があるなんて?!
 酒は舌で、肴は手で、目で、耳で楽しむ。そんな特異なバーがある。
 ユニークな空間やサービスが美味い酒と相まってできたバーには、想像もつかない特別な何かが待っている。

酒場へ行こう!その3 世界の酒場めぐり in TOKYO
異なる文化や歴史のなかで生まれた国々の名酒。エキゾチックな料理や音楽がつくり出す雰囲気に沈溺しながら出逢う酒 
 は、あなたの嗜好を180度変えてしまうかも。

酒場へ行こう!その4 こだわりの店に、こだわりの酒
インテリア、眺望、サービス、あらゆるこだわりが居心地のいい酒場を創り出す。そんなこだわりの店が選んだ逸品こそが、こ 
 の一杯。全てが重なり合う時、最高のおもてなしが完成する。

バーでのたしなみ講座 馬場由美子
お酒に詳しくないから、敷居が高そう……。そんな心配をしてバーを敬遠してしまう夜にさようなら。ちょっと「慣れてます」風な、 バーでのスマートなふるまい方とは。

憩いのオアシス 立ち飲み事情 中原蒼二
 スペインバルをはじめ新しいスタイルの立ち飲み屋が賑わいを見せている昨今、
 昔から変わらず続いている店が各地に存在している。立ち飲みのルーツや地域ごとの特徴、
 おすすめの店などを探り、その魅力に迫る。

酒場を愉しむ、酒場で学ぶ1 銀座の水 海老沢泰久
酒場で馴染みになるのは、むずかしいし時間がかかる。という作家・海老沢泰久氏の考える銀座の酒場とは。

酒場を愉しむ、酒場で学ぶ2 酒は人生の学校だ 今野 敏
酒場で飲む場合の心構えとは何か。作家・今野敏氏が、酒場での作法について指南する。

ザ・お通し 人気バーのお通しを探る 大竹 聡
 さりげなく出される一品だが、店主のこだわりと酒飲みへの思いが込められている。力の入った料理もあり、奥が深い。

泣きながらハッピーアワー バッキー・イノウエ
自らを「酒場馬鹿」と呼ぶ京都在住のコラムニスト、バッキー・イノウエ氏にとってのハッピーアワーとは何か。

対談 好きな酒場、理想の酒場 太田和彦 × 小山薫堂
 いつの時代も変わらぬ酒場の良さ、そして理想とする酒場とは? 
 アートディレクターで居酒屋探訪家の太田和彦氏と人気放送作家の小山薫堂氏による「酒場」談義が始まった。

僕的、酒場の変遷。 松山 猛
江戸時代の末期に誕生した日本で最初のバーから現在に至るまで、
 酒場の移り変わりを作家・松山猛氏の観点から考察する。

【ミステリー小説】「シグナルの宵」 有栖川有栖
毎回異なる作家の方に読み切りで執筆いただく、読み切りミステリー小説。第6回目は、人気ミステリー作家の有栖川有栖氏。

【インタビュー】今宵、ウイスキーの特等席へ
 ―TONIGHT, AT MY FAVORITE BAR―
 ヨーロッパの演奏旅行から戻るたび、「ただいま」というように扉を開ける神戸のバー。指揮者・佐渡裕が、ゆっくりと自分を取り もどす場所。

【旅】地域を旅する、文化を愛でる「ある日、一日、狐になって」 佐々木幹郎
日本の様々な土地で生まれ、根付いた文化、それを支える人々。町も人も熱く、光り輝く。
 そのエネルギーの源を訪ね、そこに息づく文化に触れる旅。今回は、新潟県阿賀町「つがわ狐の嫁入り行列(1995年サントリ ー地域文化賞受賞)」を紹介する。


【エッセイ】
 ・アンクルトリスの横浜日記「北欧の思い出」 柳原良平
 ・女のロック男のキック「バーでの文化人類学」 安西水丸
 ・スポーツの情景「背番号1」 えのきどいちろう
 ・紅’s Time ―岸紅子のホリスティックのススメ― 「カラダ」
 ・Home Theater Bar「プリティ・ブライド」 山口正介

【サントリーレポート】歴史をつくり歴史に残るホールを目指して
2007年9月1日にリニューアルオープンした「サントリーホール」の魅力に迫る。
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