来夢来人(いのたかBAR&なんでも日記)

BARについて、WINE&音楽&その他なんでも備忘録です BARではモルト中心。シエリー樽で寝かしたウイスキーを好む。 しかし、ウイスキーの名前がわからずバーテンダー任せです カクテルも大好き!飲みすぎに注意してますが・・・ ついつい飲みすぎてしまいます。

2009.06.26【日記】

サントリークオータリー特集角瓶70年 【86】

バックナンバーの中でもコレはよかったです。

Number 86 spring 2008     2008年4月15日発売
特集 角瓶70年
http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_86.html

創業者、鳥井信治郎の夢と執念がつくり上げたジャパンオリジナルのウイスキー「角瓶」。普遍の亀甲ボトル、骨太な味わい。70年の時を経て、今なお愛され続けるその理由(わけ)とは・・・・・・




スペシャルインタビュー
 鹿賀丈史/近藤真彦
 今なお第一線で活躍するお二人に、角瓶との出会いや思い出、ウイスキーについて伺った。

別冊 角瓶誕生物語 廣澤 昌
「スコッチに負けない日本のウイスキーをつくりたい」。ついにある日、信治郎のわし鼻に会心の笑みの皺が走った。「これや! これやで」。1937年、ついに12年ものの「サントリーウイスキー角瓶」が誕生した。


角瓶 時代とともに70年 いろんなことがありました。
昭和から平成にかけて時代の流れを追いつつ、角瓶の歴史を振り返る。

角というヤツ 仲畑貴志
「角シリーズ」をはじめ多くの名コピーを世に送り出したコピーライターの仲畑貴志さんが、「角」についてあらためて語る。

伝統というバトン
 70年以上もの間、人々を魅了し続けている角瓶。その伝統をつくりあげ、守り続けているブレンダーは日々どのようなことを思 い、どう角瓶と向き合っているのか。そしてそれはどう受け継がれていくべきなのか。

角瓶を語る 輿水精一
チーフブレンダー輿水精一にとっての角瓶とは、いったいどんなものなのだろうか。

角瓶の思い出1 遥かなる角瓶 倉本 聰
昭和30年前後の新宿で学生時代を過ごしたという、脚本家・倉本 聰さんの角瓶の思い出とは。

角瓶の思い出2 馴染みのバーで 伊集院静
 ウイスキーを愛する作家・伊集院静さんが語る、馴染みのバーと角瓶への思いとは。

角瓶の思い出3 CM撮影秘話 柳原良平
アンクルトリスでお馴染みの柳原良平さんが、角瓶のテレビコマーシャルを撮影した当時を振り返る。

角瓶 そのボトルデザインの魅力を探る 木村 勝
若干のリニューアルはしているものの、発売当初から今日までその姿(ボトルデザイン)を維持してきた角瓶。時代を超えて愛 され続ける理由を、パッケージデザイナーの木村勝さんに伺った。

長寿のシンボル 亀甲と角瓶 田中優子
 日本の伝統的な文様の一つで長寿のシンボルとされる亀甲と、切子ガラスになっている角瓶ボトルの関係を、近世(江戸)文 学を専門とする法政大学教授の田中優子さんが解き明かす。

ハイボールに夢中
 たかがウイスキーのソーダ割りと思うなかれ。一口飲むと気分が高揚する角のハイボール。6店の自慢の一杯を紹介する。

我が街の角瓶自慢
 角瓶の変わらぬ味を伝える店がある。新しい魅力を引き出す店がある。北は青森から南は福岡まで、全国津々浦々30軒。仕 事帰りに一杯、旅先で一杯。

角ハイひと筋50年
 名物バー「露口」のある町、松山を訪ねて 石田ゆうすけ
 日本最古の湯のひとつ、道後温泉を抱える四国松山。小説『坊っちゃん』にも描かれたこの町に名物バーがある。半世紀もの あいだ角ハイを出し続けてきたその店、「露口」を訪ねた。

角瓶と私
親と飲む。特別な人と飲む。ひとりで飲む。そこにあったのは、角瓶だった。
 今もそしてこれからも、胸に残る角瓶と私のエピソード。

満腹亭東吉の角瓶に合うおつまみ指南。 木村東吉
 ファッションモデルであり、アウトドア料理研究家の“満腹亭東吉”こと木村東吉さんによる、
 角瓶に合うササッと作れて美味しいおつまみ全22品。

角瓶カルトクイズ
角にまつわるエピソードやウンチクをまとめてクイズに。
 角瓶への思い入れが強い貴方にとっても、なかなか手強い10問のはず。

六角形を探せ!
よく見ると私達の周りは角瓶のデザイン同様、六角形で溢れている。その仲間たちを探してみた。

読み切り小説】「南の子供が夜行くところ」 恒川光太郎
毎回異なる作家の方に執筆いただく読み切り小説。初回は、2005年に「夜市」で第12回日本ホラー小説大賞を受賞し作家デ ビューした、恒川光太郎さん。

【インタビュー】今宵、ウイスキーの特等席へ
 ―TONIGHT, AT MY FAVORITE BAR―
 いつのまにかに30年もの月日が流れていた。変わらぬ雰囲気に身をゆだね、ゆっくりとグラスを傾ける。
 ムッシュ・かまやつさんが70年代から通うバーとは。

【旅】地域を旅する、文化を愛でる「女性がしきる赤岡、絵金の町」 佐々木幹郎
 日本の様々な土地で生まれ、根付いた文化、それを支える人々。
 町も人も熱く、光り輝く。そのエネルギーの源を訪ね、そこに息づく文化に触れる旅。
 今回は、高知県香南市赤岡町「絵金祭りと絵金歌舞伎(2000年サントリー地域文化賞受賞)」を紹介する。

【エッセイ】
 ・女のロック男のキック「バーテンダーの友人との一夜」 安西水丸
 ・スポーツの情景「日常のなかのお相撲さん」 えのきどいちろう
 ・Home Theater Bar「ストレンジャー・ザン・パラダイス」 山口正介
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