洋酒バカ一代

昭和27年より 大阪ミナミで親子2代に渡って営業しているバーの2代目です どうぞよろしくお願いします

2020.07.08【日記】

ザ・ダブリナー ビアカスクセレクション

アイルランド ダブリンにはその昔よりジェイムソン蒸留所がありましたが、

2015年にティーリング蒸留所が作られ、2018年より新しくティーリングウィスキーが

リリースされてます ティーリングもすでにアイリッシュウィスキーとしてはシングルポット

ウィスキーで有名です

そして、2019年には三番目の蒸留所がオープンしました それが、ダブリナー蒸留所です

で、ウィスキーって3年と1日以上熟成させないとウィスキーと呼べない だったら、2019年

だと、2012年ですよね ここは以前より、他の蒸留所の原酒を購入し、自社で熟成させ

ダブリナーブランドとしてリリースしてきました

これって、アイリッシュに限らず合法的に認められた製造方法なんです

これが、ようやく自分の蒸留所で作ったウィスキーがリリースすることができるようになりました

今回のビアカスクシリーズはそういうわけで、以前同様他の蒸留所原酒を使ったウィスキーです

けれど、どれも美味しく仕上がってますよ

アイリッシュレッドエール
 

3年以上バーボン樽で熟成し、その後、アイルランドで著名なビール会社であるファイブランプスブリュワリーのアイリッシュレッドエール樽でさらに最低6か月熟成されます。口に含むと焦がした木の香り、モルト、柑橘の果皮の様な香りが広がります。ドライで焦がした穀物の様な香りで長い後味が特徴です。(メーカーサイトより)

1shot ¥1300
takeout ¥1000(瓶代、税別)
アイリッシュスタウト
 

3年以上バーボン樽で熟成し、その後、アイルランドで著名なビール会社であるカーロウにあるオハラズブリュワリーのアイリッシュスタウト樽でさらに最低6か月熟成されます。フルーティーなニュアンスがあり、ラズベリー、ミルクチョコレート、オレンジの皮の様な香り。フィニッシュはシナモンを感じられます(メーカーサイトより)


1shot ¥1300
takeout ¥1000(瓶代、税別)


 
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2020.07.08【日記】

バッファロートレースよりホワイトドッグ

最近はホワイトドッグ(出来立てのウィスキー 未熟性ゆえ透明のアルコール)をご指名される

方も増えてきました 当店にはそりゃいろいろなウィスキーのベイビーも取り揃えております

今回は名門バーボンとして高名なバッファロートレースより

ここからは、ジョージ・T・スタッグなども輩出しておりますから、味の保証は間違いなし

もちろん、このホワイトドッグが多様な熟成方法によって、バッファローにもスタッグにも

成長してゆくわけですね ですから、その原点の味というのは一度は試してみたいものです

メインはコーン、ライ、大麦が主原料となっております

ホワイトドッグ全般に感じる様に、まずは高いアルコール度数です(加水しちゃ意味無くなって

しまいそうです)

以外に甘く感じます これに限って感じたのはほんのりと硫黄臭を感じました

1shot ¥1400
 
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2020.07.08【日記】

ポートシャーロット OLC : 01 2010(限定品)入荷です

一言でなら、とても贅沢なアイラウィスキーとなります

なぜなら、新しいものに挑戦し続けているポートシャーロットならではの、複雑な熟成樽を

行なっています

 ファーストフィル・アメリカンウイスキー樽 30%
 セカンドフィル・アメリカンウイスキー樽 40%
 ヴァン・ドゥ・ナチュレル樽 25%
 セカンドフィル・シラー樽 5%
 ヴァッティング後、ファーストフィル・オロロソシェリー・ホグスヘッド樽で18ヶ月間熟成

どうですか、それぞれだけでも素晴らしいウィスキーを育むことのできる樽をこれだけ複雑

に組み合わせたウィスキーです

ちなみにOLCとは
「オロロソカスク(Oloroso Cask)」の頭文字なんですよ

<香り>
まず土っぽいピートスモークとダークフルーツ、次にイチジクが鼻腔を満たし、トフィーが続く。アロマが開き始めるにつれ、柔らかな桃と蜂蜜が現れ、やがてナッツヌガーの香りが道筋を定めていく。焼いたオレンジ、スパイス入りホットワインのほのかなスパイシーさ。一貫して存在感を示すピートスモークの香りが、樹脂を思わせるウッディーなアロマを導いていく。長く香りを開かせるほど、深炒りのコーヒー豆、シロップ、シトラス、さらに強いチョコレート、砕いた貝殻が織りなす一層の深みを発見できるだろう。
<味わい>
唇に触れた瞬間に柔らかでオイリーなテクスチャーを感じ、ウイスキーが舌を包み込むと現れるかすかにドライな風味が、味わいを変化させる。最初に広がるオロロソ・シェリー樽由来のフレーバーとピートスモークが、このウイスキーの個性をくっきりと際立たせる。その背後にはイチジク、オレンジ、桃のフルーティーな甘さ、そしてナッツたっぷりのヌガーの風味。さらにもう一口含むと、タバコ、靴墨、より土っぽいスモークの一層奥深い味わいが、コショウのようなピリッとした刺激をもたらし、飲む人をこの荘厳なウイスキーの世界に引き込んでいく。
<フィニッシュ>
フィニッシュを飾るのは、ドライで土っぽいピートスモークに、ライムとイチジク。チョコレートとヴァニラが現れ、塩気のある砂っぽさが感じられる。ピートの燃え殻がスモークの最後の余韻を刻む。
<特徴>
ポートシャーロットのスピリッツとオロロソ・シェリー樽との美の融合が、心をざわめかせる。完璧を追求した最初のブレンド。そこに重ねられる樽の探究。ポートシャーロットの多様性、私たちが厳選して使用する樽の卓越した品質が明らかになる。その一口をきっかけにピーテッド・ウイスキーに心奪われる―そんな特別なエディションと言える。

あまりのテイスティングノートに思わず全部載せてしまいました いやなかなか熱い
(メーカーサイトより)

あとは、皆様自身の鼻と舌で存分に味わって見てほしいです

1shot ¥1800
takeout ¥ 1400



 
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

プロフィール

洋酒舗 勘十里

ブログ内記事検索

  • 2020年07月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

最新エントリー

お酒のジャンルから探す

カテゴリから探す

タグ一覧