洋酒バカ一代

昭和27年より 大阪ミナミで親子2代に渡って営業しているバーの2代目です どうぞよろしくお願いします

2019.12.12【日記】

大好きなヘイデンヘッド まとめて5本です!

1842年、スコットランド第3の都市アバディーンにワインとウイスキーのエージェントとして創業したスコットランド最古のインディペンデント・ボトラー(独立瓶詰め業者)である「ケイデンヘッド」。100年以上に渡り、創業者家の元で経営されていましたが、1972年、スプリングバンク蒸溜所を所有するJ&Aミッチェル社に経営が引き継がれました。チルフィルター(冷却ろ過)とカラーリングを決して行わず、自然な状態でボトリングすることをポリシーとし、170年の歴史が積み上げた蒸溜所とのコネクションと磨かれた目利きによる品質の高さは他の追随を許しません。

 バルブレア 2011  ¥1,300
香り:ドライフルーツ、シナモン、ナツメグ
味:ダークチョコレート、ラズベリー、マラスキーノチェリー、ジンジャーブレッド

 ノックデュー 2010 ¥1,300
香り:とろけたバター、アプリコット、ヨーグルト、パイナップルチップス
味:ホワイトチョコレート、レモンケーキ、アーモンド、青リンゴ、蜂蜜

 トマーティン 2009  ¥1,300
香り:ホワイトチョコレート、キャラメル、イチゴのピューレ、バタースコッチ
味:バタースコッチ、岩塩、カスタード、バナナ、ローズマリー

 クライゲラキ 2009 ¥1,300
香り:パンケーキ、メープルシロップ、ベーコン、カカオパウダー
味:ダークチョコレート、スモーク、ブラウンシュガー、パイナップル、ハーブ

 オード 2006 ¥1,400
香り:イチゴ、ラズベリー、バナナ、クリーム、トフィー
味:バニラクリーム、シロップ漬けの果物、松の実、レモングラス

COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.12.05【日記】

秩父へつながった東亜酒造 現在のカルガモを捕獲しました

その昔、東亜酒造第2代目社長が、ベンチャーウィスキーの肥土社長のお父様であったことは
有名な話で、相当時会社更生法適用時に、廃棄寸前のウィスキー原酒を守りながら、現在の秩父
蒸留所に至ってます。

これはその当時のものではありませんが、その後の現在の東亜酒造からリリースされている
KARUGAMOというウィスキーです。

ほんのりとスモーキーフレーバーがたつ、ほんのり甘さがありながら、フィニッシュは切れ上がるクリアなウィスキーです




1shot ¥1300
COMMENT(0)
この記事を評価するGood1

2019.12.05【日記】

インディアンウィスキー ポールジョン ニルヴァーナ入荷です

ニルヴァーナ(仏教用語で永遠の平和,最高の喜びを意味) は、インド・ゴア海岸の魅力を表すものとして、バーボンの柔 らかな香り、フルーツケーキ、キャラメル・プディングを想起 させます。ハチミツのような甘さが、穏やかに、塩味を帯び定 大麦の味わいと舌の上で混ざり合い、芳醇なバニラのニュアニ スとともに、銅製のポットスチルから生まれるリッチなウイヌ キーを想わせます。

色:濃い銅色
香り:魅力的なハチミツのニュアンスを伴ったバーボンの香り

に、熟したフルーツケーキ、魅惑的なキャラメル・プディング の軽やかな香り。

味わい:驚くような柔らかなハチミツから始まり、塩味を帯び たのあ大麦の味わい。ハチミツの甘みをともなった素晴らしし

舌触り。

フィニッシュ:非常に長く豊かな味わいが、溶けるようなハチ ミツ、大麦、それから、芳醇なバニラへと続きます。(国分パンフレットより)

ブリュッセル国際コンクール2019 スピリッツ部門にて最高金賞受賞


1shot ¥1200

COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.12.02【日記】

ウッドフォードリザーブ セレクトアメリカンオーク

セレクトアメリカンオークに恥じない
アメリカンオークの中でも特に良質な材質としられる

オザーク地方でとれた木材のみを使った樽で熟成。
 

ここまで出来るのも自社で樽を製造しているからこそである。

マッシュビルは、Corn72%,Rye18%,Malt10%。

特に熟成の早い特性を持つとされるオザーク地方でとれた樽のみで熟成。

飲みやすいすっきりとしたバーボンに手が伸びないのは、没個性なのが多くなったから
かもしれません これは、通常品のウッドフォードと比較してしっかりとチャーした
樽由来のタンニンもしっかり感じられます 骨太なバーボンがお好きな方にはぜひ
一飲していただきたいです

1shot ¥2500

 

COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.12.02【日記】

マルス駒ケ岳 津貫エイジング2019 入荷です

「シングルモルト駒ヶ岳 津貫エージング Bottled in 2019」は、2016年にマルス信州蒸溜所で蒸留したモルト原酒を、本土最南端のウイスキー蒸溜所であるマルス津貫蒸溜所の石蔵で熟成したシングルモルトウイスキーです。 
バーボンバレルで熟成されたモルト原酒を主体にヴァッティング。トップに熟したりんごや柑橘系のフルーティーな香りが広がり、その後ホイップクリームやあんこの様な厚みのある甘い香りが続きます。

昨年のもございますので、飲み比べてみるのも面白いですね

1shot ¥1500
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.12.02【日記】

やっと手元にやってきました・・・

長らく待ってたんだよ〜 第五弾となる超貴重品
アードベッギャンなら垂涎モノ

スーパーノヴァ2019です

パレートには「刺激的なアニス、メントール、ユーカリ」の香りがあり、「たき火、煤、焦げたオーク、樺のタール、メントール」と記されてます
はてさて、その真相はみなさまの鼻と舌でビリビリ感じてください
アードベック宇宙船に引き釣りこまれましょう!


COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.11.27【日記】

金の美入荷です

ジャパニーズクラフトジンのパイオニアであって、雄

季の美から金の美が限定リリースされました もちろん、当店にも早速入荷です

ただし、今回のものはジン本体のスペックについては、変更はなく

ボトル内に金箔が含まれて、とてもゴージャスです

普通に開栓してご提供すべきなのですが、内容は変わっておらず、金箔のゴージャス感からは

やはり、年が明けて新年よりご提供したほうが寿ぎ感があっていいでしょ・・

まぁ、海外からのお客様にも間違いなく喜んでいただける1本だと思います

お値段も通常品と変わらずお出しするつもりですが、ぜひとも、金の美とご用命くださいね



COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.10.17【日記】

北海道限定品 岳樺(ダケカンバ)入荷です

岳樺(だけかんば)とは、北地や高山の最上部に自生し、過酷な自然環境の中で風雪に捻じ曲げら

 

れながらもたくましく育つ、雄大な北海道の大地を象徴する樹木です

 

このウィスキーはその岳樺のようなしなやかさと力強さをイメージして造られ、蜂蜜やドライフ

 

ルーツを思わせる甘い香りと心地よいピート香が広がり、なめらかな口当たりと豊かなコクを併せ

 

持つモルトウィスキーです

1shot ¥1400

COMMENT(0)
この記事を評価するGood2

2019.10.07【日記】

マッカラン エディション4入荷です

いつもながらよくできています

COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.09.20【日記】

アスタモリス ミルトンダフ入荷です

モルトヤマより

この度、アスタモリスからモルトヤマのプライベートボトルとして、シェリーバット熟成のミルトンダフをリリース致します。2011ヴィンテージの7年熟成で、カスクストレングスの60.6%のアルコール度数でありながら、柔らかく、フルーティな味わいを好まれるアスタモリス 代表のバート氏のお眼鏡に適い、私、モルトヤマ 店主も大変気に入った1本です。スペックから想像したよりも、ずっと柔らかく、まとまって仕上がっている1本で、熟成年数だけで推し量ることのできない、7年熟成とは思えない魅力を持った1本です。

店主 下野のテイスティングノート(※ボトリング済みの物です)香り:黒糖キャンディ、赤いリンゴの皮、パウンドケーキのような焼き菓子、素朴な麦芽、たまごボーロ、奥にアメリカンチェリー、オレンジ、微かに干しわら、金平糖、やや新しいオーク、バナナ。味:しっかりとしたボディ。さっぱりした黒糖キャンディ、甘さ控えめなチョコレート、しっとりしたダークフルーツケーキ、素朴な麦芽、微かに干しわら、バナナ、みたらし団子のあん、オレンジ、やや新しいオーク。

1shot ¥1500
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.09.20【日記】

ハイランダーインより ダルユーイン新入荷です

モルトヤマHPより

昨今のウイスキーファンのボトリングに対する高い需要に応えるべく、新シリーズ『マギーズ・コレクション』が、ハイランダーインからリリースされました。本シリーズは、ラベルを飾るクライゲラキ在住のアーティスト“マギー・リーグラー”にちなんで名付けられました。 彼女はこれまでに数々の作品を発表し、ハイランダーインでも多くのファンを魅了するキャリアを持ち、今回、皆さんにご紹介できることを嬉しく思います。


『マギーズ・コレクション』は、ボトリングごとに特定の1つの市場に限定しています。ちなみに最初にリリースされた「グレンマレイ1990-2017/27年/53.9%」は、台湾市場向けでした。

Nose ほのかなハチミツとクローブの香り、加水によってシトラスに変化。
Taste クリーミーな口当たり、スパイシー、かすかにホワイトチョコレートのような味わい。
Finish 心地よいビターな後味。
comment コーヒーとの相性が抜群、是非コーヒーと共に。

1shot ¥2300
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.08.24【日記】

セレブレーション・オブ・ザ・カスク 2本入荷です(ダルユーイン21年)

このビンテージながら、ご注文しやすい価格の2本です

ダルユーインのロングビンテージはどれもそれなりのお値段ですが

これはなんと2500円でフルショットお楽しみいただけます
 

ジョニーウォーカーのメインモルトの一つ。バーボンバレルの21年熟成。フルーティ(パイナッ

プル!)で深みのあるスペイサイドモルト。

色:ゴールド、香:蜂蜜・パイナップル!、キウイ、ミルクキャラメル、マカダミアナッツ、

味:パイナップル!、ココナッツクッキー、蜂蜜、ゴールデンシロップ、バニラ、オーク、リコリ

ス、スパイス



 
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.08.24【日記】

セレブレーション・オブ・ザ・カスク 2本入荷です(グレンエルギン22年)

このビンテージながら、ご注文しやすい価格の2本です

グレンエルギンのロングビンテージはどれもそれなりのお値段ですが

これはなんと2600円でフルショットお楽しみいただけます
 

ホワイトホースのキーモルトの一つ。ホッグスヘッド。これぞスペイサイドの長熟品。

香:タンジェリンオレンジ、フルーツグミ、リコリス、蜜蝋、

味:アプリコットジャム、バターブレッド、蜂蜜、ココナッツ、オランジェチョコレート、グラッシー


余韻が楽しい1本でした

COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.08.10【日記】

ベンロマック カスクストレングス 2008 バッチ1

ファーストフィル シェリー樽とファーストフィル バーボン樽を使用

濃厚な風味でファンの多かった終売アイテム「100プルーフ」に代わる新たなハイプルーフボトルとして登場したのは「2008年カスクストレングス」。
57.9%と100プルーフよりもさらに度数が上がりボディも厚くなりました。
ほのかなピートに濃厚なシェリー、オレンジピールにミルクチョコと濃密な味わいが重なった中に、フィニッシュに塩気を感じます。 

<テイスティングノート>
香り:強烈なシェリー香、煮込んだリンゴ、バニラ、洋ナシ、トーストされた麦芽の香り
味わい:ブラックペッパー、フレッシュストロベリー、ラズベリーを感じる、オレンジピールとミルクチョコレートのかすかな風味が デリケートなスモークのニュアンスと混ざりあいながら、リッチな甘さと塩気が感じられる

1shot¥1500


 
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.08.10【日記】

グレンアラヒー(岩の谷)12年入荷しました

ビリー・ウォーカーがシングルモルトとしての「グレンアラヒー」の可能性を見出し、2017年に大手メーカー傘下から所有権を取得。こうしてグレンアラヒー蒸溜所は独立を果たし、ブレンド用の原酒に使われ日の目を見ることがなかった数万丁の樽はビリーの手により静かにその輝きを取り戻し始めました

 

岩の谷(Glenallachie)に佇む白壁の蒸溜所は新たな命を与えられ、ウイスキーの故郷スペイサイドでシングルモルトの蒸溜所として

名を有名にしてきました。

 

色:磨いた銅

香り:バタースコッチとレーズン、モカを伴った蜂蜜

味:蜂蜜、マジパンとバナナがたっぷりのバタースコッチ、レーズンにほのかにモカを伴う

1shot ¥1300

COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.08.10【日記】

遅ればせながら熱いこの夏に ホワイトウォーカーで芯から涼んでください

米HBOの大ヒットテレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ(GOT)」とのコラボレーションによる限定ジョニーウォーカー、「ホワイト・ウォーカー by ジョニーウォーカー。

 

キーモルトにクライヌリッシュとカーデュのモルト原酒を使用したオリジナルブレンドで、低温での飲用を想定したアイテムとなっています。

 

公式サイトではストレートでの飲用の際は、冷凍庫で冷やしておくことを推奨している。 またボトル側面には、冷凍庫などで冷やされ温度が下がるとWINTER IS HEREの文字が浮かび上がる仕掛けも施されています

1shot ¥1400

COMMENT(0)
この記事を評価するGood1

2019.08.03【日記】

十年明 Half Decade 入荷です

基本、北陸限定だそうですが、難なく手に入りました

ハーフディケイド・・・いわゆる5年熟成という

ラベルも強く和テイストを強調しないのに、とても和的で 好ましいデザインです

三郎丸蒸留所らしいスモーキーさは乗ってますが、決して主張しすぎるものではありません

シロップ漬けの青草の香りとゆったりと登るスモーキーフレーバーがとても若さ以上いい感じを

醸しております

北陸で唯一のウイスキー蒸留所「三郎丸蒸留所」。その歴史は古く、1952年よりウイスキーを蒸留しています。三郎丸蒸留所の近くに、“十年明(じゅうねんみょう)”と呼ばれる地があり、かつてここには、人々が菜種から採った油で明かりを灯すために、菜の花畑が広がっていました。その灯のように、人の心を優しく照らしたい・・・そんな願いを込めて実際の地名を商品名とした
そうです

とてもリーズナブルです ぜひこんなジャパニーズウヰスキーもお楽しみください

1shot ¥1200
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.07.06【日記】

おなじみビッグピートのRAF仕様が出ましたよ!

RAFとは英国王立空軍のことで、ダグラスレイン社の創業者であるフレッド・ダグラス・レイン氏も第二次世界大戦中にはその一員として飛行していたそうです。そのような縁もあり、RAFの元隊員やその家族に対して献身的な支援を続けているRFA慈善基金が100周年を迎えたタイミングで今回のチャリティーボトルがリリースとなりました(HPより)

スタンダードより少しアルコール度数を高くされていて、パンチも十分

チャリティーにもなりますしね ぜひ、一度はお試しください

1shot ¥1500
COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.07.06【日記】

The Inland Sea –瀬戸内−ジンが入荷です

限定品ですぐに市場から姿を消したのがとても残念です 
もっと継続的に作って欲しかったです(初期ロットはないですが、第2弾に期待大なジンです

以下、案内文より転載です

瀬戸内の新しい楽しみ方を教えてくれる会社〈WH JAPAN〉が
今回手がけたのは、風光明媚な海を感じるクラフトジン。
その名も〈The Inland Sea –瀬戸内−(以下The Inland Sea)〉
岡山のパクチーやブドウ、徳島のゆず、愛媛のレモン……。

名産品の素材をベースにしつつ、
徳島の昆布、岡山のお茶、クロモジ、広島の山椒などアクセントになる素材が加わります。
仕込水ももちろん瀬戸内のもの。
岡山県を流れる一級河川「旭川」の伏流水を地下100mから汲みあげて使用しています。
主だったボタニカルは以下のとおり

生姜(愛媛)・ 山椒(広島)・ パクチー(岡山)・ ゆず(徳島・愛媛)・ レモン(愛媛)・ ブドウ(岡山)・ 茶(岡山)・ 昆布(徳島)・ クロモジ(岡山)など

しまなみ海道に思いを馳せるようなジンでした

 

当店ベスト3の牙城は崩せませんでしたが、ベスト5には入る美味しさでしたよ
ぜひ、冷たいジンソーダでお楽しみください


1shot 1400
 

COMMENT(0)
この記事を評価するGood

2019.06.12【日記】

バレッヒェン10年 リフィルシェリー

リフィルとはいえ、濃厚そしてバレッヒェンの真骨頂たるスモーキー&ピートのバランスが
とても楽しめる1本です

香りはリッチ、オイリーでピーティ、熟したフルーツ、後からスパイスとレモンキャンディ

味は濃厚オイリーで潮っぽさ、後からキャンディ

フィニッシュはショウノウ(洋服の虫除け)、スモークした肉

エドラダワーのもう一つの顔として、密かなファン多しですね

あっ、それからこれは友人がいるラ・メゾン・デュ・ウィスキーリリースなんですよ

COMMENT(0)
この記事を評価するGood

プロフィール

洋酒舗 勘十里

ブログ内記事検索

  • 2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新エントリー

お酒のジャンルから探す

カテゴリから探す

タグ一覧