彷徨人のモルト日記

ウイスキーとの一期一会を忘れないように書き留めている私的日記帳です。

2013.02.03【日記】

Benriach 1966-2010 Gordon & MacPhail Private Collection 56.1%

本日も前回よりの続き♪
 
 
毎度の有楽町からの日記です☆
 
 
お久し振りの王道マッカランの登場で気分は上々☆
 
 
ああいった味わいを楽しめるのも今のうちか・・・
 
 
などと少しセンチメンタルな気持ちに・・・・
 
 
なる暇もなく次々と素晴らしいモルトが登場する
 
 
毎度のジェットコースターモルトライン☆
 
 
ということで、お次に登場しましたのがこちら↓
 
 
ベンリアック 1966-2010 G&M プライベートコレクション 56.1% 
    Benriach 1966-2010 Gordon & MacPhail Private Collection 56.1%
 
 

 
 
 
やって来ましたプライベートコレクション(@。@)
 
 
おまけに、未だにフィーバー(古い表現ね)が落ち着いていない
 
 
ベンリアックの登場です(^^)
 
 
ベンリアックは毎度のことながら経験も少なくて未だに
 
 
#4451の75ポートの衝撃や76 BBIのトロピカル爆弾の印象ばかりが
 
 
頭に残っている所ですが、いよいよ大御所の登場といった所でしょうか(^^)
 
 
とにもかくにも感想ですm--m
 
 

 
 
 
香りは、濃厚過ぎない濃く入れた紅茶のような印象に
 
 
トロピカルなフルーツ香が溶け込んでいる雰囲気です(^^)☆
 
 
シナモンやクローブ系のスパイス感にキャラメルっぽいニュアンスが
 
 
絡むような様相☆☆☆
 
 
ベリージャムのような印象もあるのに酸味方向のフルーツ感も
 
 
見え隠れする重層的な香りなのに凄く複雑という印象もそれ程感じない
 
 
意外と滑らかでスッキリした印象(@。@)
 
 
 
味わいは、しっとりとオイリーですがネットリしすぎない
 
 
広がり方がたおやかな雰囲気をかもし出しています(^^)☆
 
 
発酵感とほんのりピート感を伴った紅茶の印象と
 
 
火を入れた完熟フルーツの印象とどこか繊細な酸味系のフルーツ感が
 
 
全て融合されている印象でステキです(☆。☆)
 
 
香り同様の暖かみのあるスパイスや甘草のようなニュアンスも
 
 
漂うように寄り添っていてこれまだグッド(^^)/
 
 
抜け際にほのかな暖かいパッション感と樽感が綺麗で長めの
 
 
余韻で締めくくる感じ(^^)
 
 
あれこれ言わずとも一言「美味しいです♪♪♪」
 
 

 
 
 
こういうボトルはまだまだ時間をかけると違った印象に変化していく
 
 
であろう期待感も煽ってくれますね(@。@)☆
 
 
こなれて変化した時の芳香などを想像しながらのむのもまた楽しい(笑)
 
 
いやはや贅沢ですね(^^;)
 
 
これだけ美味しいものを頂いておきながら、まだ欲をかいて
 
 
これ以上を求めてしまう・・・
 
 
まったく留まる所を知らないというか・・・
 
 
単にまだまだ未熟者といった所でしょうね(^^;)
 
 
世の中には美味しいモルトが多すぎて全く追いつける気がしないです(><)
 
 
だからこそ楽しいのでしょうけどね☆☆☆
 
 
さてさて、毎度の有楽町も次回が取り合えず
 
 
最後の一杯でございますm--m
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