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Laphroaig 10yo 1994 Royal Warrant

本日も前回よりの続き

いつもの東京聖地極楽シリーズです☆

大好きな恋女房の着飾った姿を目の当たりにして

上がっていたテンションがなだめられたと言うか

素敵に昇華したと言うか・・・

やっぱり恋女房は大好きですね(笑)

と、なんとなく時間も過ぎて落ち着いたところへ

ではそろそろこのあたりを行きましょうかと

登場いたしましたボトルがこちら↓

ラフロイグ 10年 1994 ロイヤルワラント 40%
 Laphroaig 10yo 1994 Royal Warrant 40%

やってきましたラフロイグ♪

しかもロイヤルワラント(^^)☆

勿論、実物を目にするのは初めてです(><)/

皇室御用達を頂いた記念に詰められたと言うこのボトル☆

これ以降、ラフロイグのラベルにはプリンスオブウエールズの紋章が

記されるようになったと言う記念すべきボトルらしいです☆

まぁミーハーなラフ馬鹿の私はその紋章が無くて

裏に蒸留所の絵が描かれているボトルに過剰に反応するのですが(笑)

とにかく美味しいラフロイグに思いをはせていただきましたm--m

 

香りは、適度にうらぶれてマッタリした磯のスモーク感とピートが

シェリー感と同化する様なニュアンスで香ってまいります☆

湿ったビーフジャーキーを放置したような印象♪

独特の旨味を感じさせるような印象にスパイスを調合して

奥底にフルーツ感をしみこませたような雰囲気(^^)☆

 

味わいは、香り同様、磯のシェリー感にしみこんだスパイスと

柑橘調のフルーツ感がこなれた印象☆

カカオをまぶしたローストアーモンドのような印象もあるけれど

動物的な旨味のようなジビエのような印象も(^^)☆

それほど複雑感は無いものの私好みの美味しいラフロイグの

感触が沢山感じられてとっても嬉しい☆d(o⌒∇⌒o)b ★

 

かなり個人的な好みで贔屓目になっているかもしれませんが

やっぱりこういうラフロイグは大好きですから

ついつい口元がほころぶと言うか自然と笑みがこぼれます☆

こういうものにめぐり合わせていただける幸せと

普段は滅多に出会えないと言う不幸せ(笑)

まぁ出会えるだけでも幸せものだと言うことで

贅沢は言っちゃいけないですよね(^^;)

ここへたびたび来させていただいていると

どんどん自分が贅沢になってしまっていけません(笑)

 

恋しくて恋しくてしかたがない物をどんどん追い求めること・・・

恋しくても恋しくても只ひたすら出会えたときの感動を待ち続けること・・・

どちらが良いのかなんて自分自身が決めることですが・・・

色々考えたら、唯一無二のスタンダードボトルを、どんなに変わろうが

ひたすら良いところを探して飲み続けるなんてことも

人としては素敵なことなんだなぁと考えたりもする今日この頃です(笑)

お酒の世界は、人間の世界と違っていて良かったな(爆)

なんとなく個人的な感傷に浸ってしまいましたが

次回はこの日の最後の一杯のはずです(笑)

#ラフロイグ

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